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スポーツ観戦にユニバーサルデザイン!(プロサッカー)[2013年05月05日(Sun)]
知人からの情報です。

7月6日(土) 大宮アルティージャー×サガン鳥栖戦で「手話応援」

健常者と障害者が一体となって大宮アルディージャを手話で応援する、
ノーマライゼーションのイベントが、

7月6日(土)NACK5スタジアム大宮(さいたま市大宮区)のサガン鳥栖戦で行われます。


昨年は1325人が参加しましたが、今回は特設スタンドをさらに増設し、
2000人の参加を募っています。健常者、障害者含めての募集で、
手話の知識を問わず誰でも参加可能です。

応募者多数の場合は抽選となります。
参加者は入場料が無料で、“愛してるぜ!”を表す手話が

プリントされたオレンジのTシャツがプレゼントされ、それを着て応援します。
 

参加希望の方は、


@代表者氏名、

A住所、

B電話番号、

C参加人数、を記入の上、往復はがきで5月31日までに申し込みます。

※10名以上で参加希望のグループは、事務局へご相談ください。



お申し込み・お問合せは、

〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町2-292

毎日興業鞄

手話応援実行委員会事務局

(電話 048-642-1238 )まで 

FAX:048-642-5216(問い合わせ)
Mail: shuwa@mainichikogyo.co.jp(問い合わせ)
カラーユニバーサルデザインセミナー[2011年07月25日(Mon)]
ユニバーサルデザインに関係したセミナーの情報がありましたので、転載します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東洋インキ UDingセミナー開催のお知らせ
『 カラーユニバーサルデザイン事例紹介セミナー 』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜り深謝申し上げます。

このたび、東洋インキでは、カラーユニバーサルデザイン支援ツール「UDing」ご利用の皆さまを対象とした事例紹介セミナーを開催させていただくことになりました。

近年、色は情報伝達において、ますます重要な手段になって来ました。
しかし、色覚のタイプによっては、色分けだけによる情報表示を読み取れず、不便を感じるケースが増加しています。
こうした流れから、色覚のタイプを問わず、できるかぎり多くの人が、使いやすく、見やすい色彩設計を行っていこうという、カラーユニバーサルデザインが注目を集めています。

弊社では、2004年、カラーユニバーサルデザイン支援ツール「UDing」を開発、以来、無償にて広く社会へ提供してまいりましたが、「UDing」をユーザーのみなさまの実務に、より役立てていただくことを目的に『 カラーユニバーサルデザイン事例紹介セミナー 』を企画いたしました。
カラーユニバーサルデザインの普及状況、活用企業による事例紹介、ツールの具体的な使用方法のレクチャーで構成した内容は、みなさまの業務にきっと役立つ物と確信しております。

ご多忙の事とは、存じますが是非この機会にご来場いただき、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
奮ってご参加の程宜よろしくお願い申し上げます。

★本セミナーのお申込:メールアドレス(Mk-info@toyoink.co.jp)へ下記の必要事項をメール送付
お願い致します。
 @会社名、A部署名/役職、B氏名、C住所、D電話番号、EFAX番号、Fメールアドレス

-----------------------------------------------------------------------------
■日時 2011年8月25日(木) 14:30〜17:10 (受付開始 14:00〜)
■申込締切り 2011年8月23日(月)
■定員 50名 (定員となり次第締切り)
■料金 無料
■会場 東洋インキ梶@9F 会議室 (東京都中央区京橋2丁目3番13号 TEL: 03-3272-5719)
■スケジュール
@2:30-2:50(20分) 「挨拶、UDingの普及状況」  東洋インキ梶@プロモーションG 武田GL
  休憩 10分
A3:00-4:00(60分) 「デザイン制作におけるカラーユニバーサルデザインの考え方」
 株歯堂プロダクト 企画制作事業本部 デザイン一部 制作プロデューサー 山本 広志 様
  休憩 10分
B4:10-5:10(60分) 「UDing操作方法&カラーUDワークフロー紹介」 東洋インキ梶@GSC 池田卓美

※上記内容はあくまで予定であり、講演内容及び講演者は変更の可能性がありますのでご了承下さい。

※本セミナーのお問合せ先:
 東洋インキ梶@経営企画部プロモーショングループ 
 TEL: 03-3272-5719
 メールアドレス:Mk-info@toyoink.co.jp

ユニバーサルデザイン情報[2011年05月24日(Tue)]
特定非営利活動法人 ウィスタリアブックさんの

メールマガジンをそのまま転載しました。

こちらのメールマガジンは障がいを持った人ばかりでなく、

多くの人にも役立つ情報がいっぱいです。

興味をもった方は是非、登録されてみたら 如何でしょう。

◆◇◆ コンテンツ1 「DO-IT Japan 2011 開催のご案内」

=============================================
障害や病気による困難を抱える若者を大学に
「DO-IT Japan 2011 開催のご案内」
=============================================

 DO-IT Japanでは,障害のある,あるいは病気を抱えた若者たちへ,
それぞれの困難に応じた支援機器の提供と利用法の紹介,様々な障害のある
仲間や支援の専門家との交流の機会を提供します。

こうした活動を通じて,進学や就職時に存在する壁をなくすために
どのようにすべきかをともに考え,活動しています。
 
 DO-IT Japan 2011では「高校生・高卒者向けDO-ITプログラム」および
「小学生向けDO-ITプログラム」への参加希望者を募集します。
 
 大学進学をお考えのみなさん,
DO-IT Japanプログラムへの参加を通して,
障害や病気による困難を抱える仲間たちとともに,
あなた自身の将来について考えてみませんか?
 
 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【各プログラムの趣旨】
●高校生・高卒者向けDO-ITプログラム
 高校生・高卒者を対象としたDO-ITでは,5日間のプログラムが設定されて
います。プログラム期間中,参加者は親元を離れ,他の参加者とともにホテル
に宿泊しながら,大学や企業で講義を体験し,社会で活躍している,障害の
ある先輩と交流します。
 プログラム終了後は,インターネットを通じた先輩や専門家による
アドバイスなど,参加者を継続してサポートします。そして,これらの
取り組みを通して,参加者が進路について自分自身で考え,選択する力を
育んでいきます。

●小学生向けプログラム
 読み書き障害があるため文字を読むことが難しいことから,教科書を
読んだりテストの問題を解いたりすることが非常に困難でも,誰かに代わりに
読み上げてもらうと内容を理解でき,授業やテストに参加できる子どもたちが
います。具体的な配慮があれば,学習の場に参加し,将来に夢を描ける
子どもたちは数多くいます。私たちDO-IT Japanは,こうした子どもたちが
困難を乗り越え,社会参加を広げるために,様々なテクノロジーや配慮を活用
して可能性を引き出します。ともに社会を変えていくリーダーとなる
子どもたちの参加を待っています。


【プログラムの開催時期および会場】
 2011年8月1日〜6日に東京または京都での開催を予定していますが,震災に
よる影響を鑑みて,最終決定はウェブサイト上で近日中に告知します。
あらかじめご了承ください。
 DO-IT Japanウェブサイト:http://www.doit-japan.org/


【高校生・高卒生プログラムの対象と定員】
◎対象:大学進学を目指す,障害のある,あるいは病気を抱えた高校生,
高卒者(学年・障害・病気の種類や程度,希望大学は問いません)

◎募集定員:約10名

【小学生プログラムの対象と定員】
◎対象:大学進学を目指している「読み書き障害」のある3〜6年生の小学生。

◎募集定員:約5名(ただし,各参加者に保護者1名の同伴が必要)。

【以下,高校生・高卒生および小学生プログラム共通事項】
◎参加費用
 各個人に必要な機器・ソフトはDO-ITより提供されます。
 宿泊費は参加者にご負担いただきます。

◎応募の流れ
 応募受付:2011年5月16日(月)〜6月3日(金)必着
 選考結果郵送:2011年6月末

◎応募方法
 応募要領をウェブサイト上でダウンロードし,必要事項を記入後,DO-IT
Japan事務局へ郵送してください。
 ※ 応募要領と過去の活動内容の詳細はDO-IT Japan ウェブサイトをご覧
ください。
http://www.doit-japan.org/

【お問い合わせ先】
DO-IT Japan 事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター バリアフリー系
電話 : 03-5452-5490
ファックス : 03-5452-5490
メール: info[ここに@を入れてください]doit-japan.org

【DO-IT Japan 2011】
主催:DO-IT Japan
共催:ソフトバンクモバイル株式会社,富士通株式会社,マイクロソフト
株式会社(複数の企業・団体に協力依頼中)

記事URL
http://www.wistariabook.jp/weblog/blog2/2011/05/doit_japan_2011.html

◆◇◆ コンテンツ2 「青い鳥ハガキ」無償配布のお知らせ

 今年も、下記のとおり、郵便事業会社(便宜上、「郵便局」と記します)
から、「青い鳥ハガキ」が贈呈されます。
 該当する方は、この機会に、ぜひゲットしましょう!!
 また、貴方様のご家族、友人、知人の方々の中に、該当する方が
おられましたら、ぜひ教えてあげてください。

【配布の対象】
1. 重度の身体障害者(身体障害者手帳1級又は2級の方)。
2. 重度の知的障害者(療育手帳に「マルA(最重度)」、「A(重度)」
   と表記されている方)。

【受付期間】
 平成23(2011)年4月1日から同年5月31日まで。
 但し、郵便局の休業日は除きます。

【配布葉書は次の3種類の中から1種類を選択】
1. 通常郵便葉書。
2. 同上(くぼみ入り)。
3. インクジェット紙通常郵便葉書。

【配布枚数】
 お一人につき20枚。

【申し込み方法】
 「青い鳥郵便葉書」の配布を希望される方は、お近くの郵便局に身体障害者
手帳、又は療育手帳を提示し、所定の用紙に必要事項を記入します。代理の方
でも結構です。
 視覚や手指に障害のある方の場合、職員に代筆を依頼できます。
 用紙は郵便局、福祉事務所に備え付けてあります。

【郵便による申し込み方法】
 この場合は、「青い鳥郵便葉書配布申込書」と明記した適宜な用紙に、
手帳の種類、手帳番号、級別又は程度、住所又は居所及び氏名を記入して、
住所、または居所を管轄する普通郵便局(集配業務を行う郵便局)あてに
郵送します。

【配布の方法】
 4月20日以降、身体障害者の方及び知的障害者の方の住所又は居所を
受け持つ集配郵便局から郵送します。
 または、4月20日以降に、住所又は居所を受け持つ集配郵便局に直接
申し込まれた場合は、その場でお渡しします。

※ くぼみ入り通常郵便葉書には、葉書の上下・表裏がわかるように、表側
  左下の一部に半円形のくぼみが入っています。

【お問い合わせ先】
お近くの郵便事業会社(郵便局)。

 詳しくはこちら
http://www.wistariabook.jp/weblog/blog2/2011/05/post_303.html

◆◇◆ コンテンツ3 イベントあれこれ

● 「祝の島」(ホーリーの島) 音声ガイド付き上映
  日時:2011年6月16日(木) 11:00〜
  場所: 元町映画館(神戸市)
  http://www.wistariabook.jp/weblog/blog2/2011/05/post_306.html

● 第5回 神戸ライトセンターまつり
  みえない人・みえにくい人・みえる人…みんな集まれ!
  2011年6月5日(日曜) 神戸市
  http://www.wistariabook.jp/weblog/blog2/2011/05/post_302.html

● 『ひばり・チエミの弥次喜多道中』音声ガイド付き上映
  月例ヒバリチャンネル
  2011年5月22日(日曜日) 横浜市
  http://www.wistariabook.jp/weblog/blog2/2011/05/post_307.html

 ほかにもいろいろなイベントがいっぱい!!
ブログ「耳より情報」はこちら ↓
http://www.wistariabook.jp/weblog/blog2/

如何でしたか?

メールマガジンの申し込みなど詳細は
特定非営利活動法人 ウィスタリアブック
E-mail: inquiry@wistariabook.jp
URL: http://www.wistariabook.jp/  まで
建築士(車いす利用者)とのバスツアーと相談会[2010年10月22日(Fri)]
私たちと共に様々な場所で活動をされている栗林さんから

バスツアーと相談会の案内がありましたので、ご案内します。

以下、栗林さんからのお知らせ(メールでの情報から)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
各位

1.この度彩の国バリアフリー協会で
 「確認してみよう!ユニバーサルデザイン車椅子使用者とノンステップバスで行く体験ツアー in 行田」メガホン
 
 を11/27(土)開催致します。
 (詳細は http://8343kuribayashi.com/nonsuteppubasu%20in%20gyouda.pdf)
 にて内容参照願います)

 車椅子使用者と共に皆さんで、実際のユニバーサルデザインを体験してみませんか。

 皆様のご参加お待ちしております。

 尚、ノンステップバス座席の都合上参加定員24名とさせて頂いております。
 定員なり次第締め切りとさせて頂きます。

2.11/13(土)11/14(日)の両日、
 埼玉県川越市の東部ふれあいセンターにおいて
「車椅子建築士との何でもふれあい会」を実施致します。電球
http://8343kuribayashi.com/soudannkai11.pdf

車椅子住宅・福祉住宅の事、福祉用具の事、車椅子の事・福祉に関する事等
色々な部分でお話が出来ればと思います。

是非、お知り合いの方々に声掛けをして頂き参加して頂ければ幸いです。

★★★★★★★★★★★★★★★
栗林福祉建築事務所
栗林 稔昌
電話 049-235-8790
携帯 090-3078−3207
t-kuri911@pro.odn.ne.jp
http://8343kuribayashi.com/
http://8343kuribayashi.com/yunibari.html
★★★★★★★★★★★★★★★

詳細、その他は 栗林福祉建築事務所
まで、

健常者から車いす利用者となった建築士です。
とても親しみのある方ですので、参加してみては?
国際福祉機器展 H.C.R.2010 Part3[2010年10月02日(Sat)]
国際福祉機器展 H.C.R.2010 Part3
今回で最後のレポートとなります。(短い時間での閲覧のため)

まず、初めに紹介するのは松下電器から社名を変更したパナソニック(http://panasonic.jp/)の”どこでもドアホン”です。
ドアホンのHPは(http://panasonic.jp/door/index.html)

今回の国際福祉機器展で段々と目立つようになった物の一つであり、来場者が増えつつあるのは”高齢者”の日常生活用具に関わるもの。

以前からも高齢者の自助具(使用者が楽に、便利に使えるもの)はありましたが、それらはあくまでも高齢者関係施設や関係会社向けの物が多く、また訪れる方も”仕事”でいらしている方が多くいましたが、今回はそればかりでなく一般の高齢者が家族・夫婦でいらして、商品を前に説明を受けたり質問をしているのを多く見かけ、この展示会そのものの在り方も考える必要になりつつあるのかな?と、余計な事を考えてしまいました。

話がそれたので、ここから本題に…

前述の”どこでもドアホン”ですが、これは文字通り、ドアホンがどこにでもあると言う事です。
普段観ているテレビの画面に来訪者が来ると、音と共にテレビの画面や電話の子機に”映像”と”音声(インターホンからの言葉)”で知らせてくれると言うものです。


テレビ画面に映るドアホンの映像(画面いっぱいにする事もできる)


電話の子機も…


携帯電話にも…(と言う事は外出先でも確認・録画が可能になる。防犯にも…)

これらは高齢者家庭などで、すぐに玄関に出にくい人や一人暮らしの家にも、ちょうど良いシステムだなと感じました。

続いては、コミュニケーション手段のカード・ツールです。

これらはいずれも”デザイン&プラニング 株式会社tree”(HPhttp://www.omn.ne.jp/~tree/)

から出ている、”tree絵本プロジェクト”の中の物です。

一つは外国人向け救急医療用意思伝達カード
(救急災害や医療現場で、安心してコミュニケーションを行うための意思伝達用カードです。
簡単な質問文とイラストで、体の具合や既往歴などを聞きとることができます)会社HPより


もう一つは会話障害者用ツール コミュニケーション絵本
(会話障害で悩んでおられる方、そのご家族や、医療、介護、教育の現場に携わる関係者の方々のために考案された意志伝達用の絵本です。イラストとキーワードを指さしで伝えたり、自由な書込みが可能です)会社HPより


どちらも言葉を交わすことが苦手な人にとって必要なものだと感じ、その内容の工夫に感嘆しました。

医療用の伝達カードは以前にも日本聴覚障害者建築協会(HP http://www.aajd.org/)
が作成した(多言語の)”SOSカード”を紹介しましたが、多くの人がそうしたコミュニケーションのツールを考えて開発しているのは、すごい事だと感じました。

その他に軽い白杖や同伴者と共に自動で随伴する車いすなど、多くの発見がありましたが
開発に携わっている方に一言!

開発していただいてありがとうございます。
これからもより”利用者と共に”開発して、時を経る中で必ず振り返りを行って欲しいと言う事です。

今回もブース内の人といろいろ話しました。

軽い白杖の開発者とは”自分お持ち易い形にグリップ形状を作れる物”やどこでもドアホンのテレビの上部には火災報知機などの各警報機、などの警報をランプでもわかるシステム(これには赤ちゃんの泣き声や火にかけたやかんの音などを登録できる)。

また、開発された受信ランプのついた電話機はいまだLEDを使用せず…

と言うのもあるので、是非宜しくお願いします。

今年のレポートは以上です。




国際福祉機器展 H.C.R.2010 Part2[2010年10月01日(Fri)]
国際福祉機器展 H.C.R.2010 Part2

Part2の今回は、身近に利用しているペットボトルに特殊なキャップをすることで、キャップを回すことも無く、中身を飲め、さらに倒してもこぼれない…

キャップなどを開ける事が難しい人に優しい物を紹介したいと思います。

キャップの名は”KissU”(パンフレットに書かれた価格は¥788〜¥1050)(2009グッドデザイン賞受賞)

開発したのは有限会社アイ・シー・アイデザイン研究所(HP http://www.ici-design.co.jp/)
やはり?関西の会社です。

逆さにしてもこぼれないのに、飲み口を吸いこまなくても飲めるほんとに不思議なキャップでした。またここでは、首を反らさずに飲める”K2 bottle”もあり、デザイナーでもある開発者が、半身麻痺のお父様の姿を通して考えられた”Kiss”の背景も今回いただいたパンフレットに記載がありました。


続いて紹介するのは、ユニバーサルフード
こちらは日本介護食品協議会(HP http://www.udf.jp/)です。

ここでは、多くの人に分り易い様に区分毎(4区分)に分けて区分の形状もパッケージに記載してあります。

パンフレットには”日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。その種類も様々で、レトルト食品や冷凍食品などの調理加工食品をはじめ、飲み物や食事にとろみをつける「とろみ調整食品」などがあります”と書かれてあります。(パンフレットより抜粋)

ちなみに区分には”区分1の容易にかめる”や”区分2歯ぐきでつぶせる”などかなり具体的にわかりやすく書かれていました。



最近、近所のスーパーなどにも”アレルギー食品のコーナー”もできて、普通の買い物の中に溶け込みつつある、こうした食品ですが、まだまだ価格が高い事や認知度の低さなど…、多くの問題があると思います。しかし、こうした誰にも優しい表記やマークがあれば高齢者に利用する機会が多い、”とろみ調整剤”など徐々に広まっていくと思います。



とろみ調整食品について
水物など飲み込むことが苦手で、水を摂ろうとすると咽たり、咽る事もできない人はその水分がはいに入って、肺水腫など重篤な症状になるためにサラサラになっている飲み物をに”トロミ調整剤”を入れて飲み込みやすくした物もあります。

Part2の最後は
nite(独)製品評価技術基盤機構(HP http://www.nite.go.jp/) です。
最近、様々な商品の安全性が取りざたされている中、個人的に福祉機器に関しての安全性は確保されているのか?疑問に思っていたところです。

そもそも電動車いすを利用する初めての時、使用方法はもとよりその危険性、守らなければならない法律などをメーカーなり、販売店なり、説明をしているのか?疑問に思っていたのです。

運転免許やどこかの団体に入っていれば、交通安全のための講習会や講話などに触れるチャンスがありますが、病院から突然、「これから車いすが必要です」と言われたり、下肢に障がいがあるとか、身体の内外の障がいから歩行に支障をきたすなどの様々な理由から”車いす”が必要になった方は、その安全性などについてどこまで理解しているのか?分かり難いのです。

私の友人でも”使い方などの利用法”を利用する時に説明を受けた人はごくわずか…、

今回、他のブースと比べて人の数が少ないこのniteからパンフレットをもらって、自宅で中を見たら製品についての試験方法が書かれていて、前述の車いすでは”溝転落防止機能(線路の隙間”や”グレーヂング(側溝などの隙間))”や傾斜におもりを載せて駐車ブレーキの効きを確かめる試験)などの試験はありますが、肝心の利用上の注意などは見受けられませんでした。

ここで感じたのはこうした展示会場に警視庁や交通安全協会などが参加して、車いすや高齢者で注意する事などの展示(車から見た車いすや高齢者、またその逆の車いすや高齢者から見た車やトラック)として、注意を促す…。また、福祉用具などの会社などが薦める安全な車いすの介助とメンテナンス、そして注意点)をレクチャーする…

と言うのを行っては如何でしょう?

Part3に続く
国際福祉機器展 H.C.R.2010 Part1[2010年10月01日(Fri)]
第37回 国際福祉機器展 H.C.R.2010 に行ってきました。Part1

今年も限られた時間の中で、見て周るところをあらかじめ決めておき周りました。

第37回 国際福祉機器展 H.C.R.2010(HP http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html)

期日:2010年9月29日(水)〜10月1日(金)   10:00〜17:00

会場:東京ビッグサイト東展示ホール(有明)

入場料:無料・登録制(一部プログラムは有料)

今年は短い時間の中で効率よく回れたので、何回かに分けてレポートします。
(各写真は担当者から許可をもらい、撮影しました)

Part1の今回はまだ会期中なので、間に合えば現物をみたり、担当者と話ができるので
その辺りを中心に行いたいと思います。

まずは、NICT((独)情報通信研究機構)の”情報バリアフリー助成事業”デモ展示コーナーです。

中でも気になったのは、在宅失語症訓練支援サービスです。
これは潟Aニモ(HP http://www.animo.co.jp/)が失語症の方を対象にした訓練システムで、病院や、リハビリテーションセンターなどでの訓練だけではなく、パソコンを通じて在宅でも訓練ができるもので、一番おもしろかったのはその中身でした。

言葉を再度得るための訓練が”赤ちゃんが母親などを通じて得る”ような五感を使ったプログラムだからです。

言葉に結びついている概念を映像などにして表示したものです。
写真は”ぱ”を現した(Step0からStep5まである中のPart1)もので、自分の手を握りながらその手を開きながら、思わずこちらも”ぱ”と発音したくなるものでした。



続いては
㈳大阪府肢体不自由者協会(大肢協)(HP http://www.daishikyo.or.jp/)
がボランティアの手を借りて制作した手作りの自助具です。

写真は片手でも使える調理器具で、材料を押えるベルトの長さが自由に調整できる他、まな板もすぐに取り外して洗えるところです。



いつも感じる事ですが、このような障がい者の自助具やシステムの多くが関西で開発されるのは何故だろう?と思わされます。

このメールを見ている方が福祉機器展にまだ間に合う、余裕があれば是非こうした場所を覗いて、担当者から直に話を聴いてみたら良いと思います。

また、昨年まで多くのブースがあった感染症対策(昨年はインフルエンザ)のブースは鳴りを潜め、変わって福祉の店が数多くありました。

潟Jミ商事では希望をアンケートに書くとそのニーズに合った様々な試供品(紙おむつ)を
紙袋に入れて配っていました。

今回の福祉機器展は例年より小規模になっている感じが各社のブースにも感じられ、「かなり景気に左右するものだな」と感じた今年の機器展でした。

Part2へ続く
UD映画の上映会![2010年05月25日(Tue)]
埼玉県県民生活部文化振興課の

UDひろばから情報です。

バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツより、映画上映のお知らせです。
問い合わせ、申込みは、直接お願いします。

☆☆☆☆☆

5月29日より劇場公開されるドキュメンタリー映画メガホン

『音の城♪音の海 ―SOUND to MUSIC 』が、

音声ガイド付きで上映されることになりましたのご案内いたします。

知的な障害を持つ人たちと、音楽療法家、音楽家たちによる
即興音楽の可能性を探る珠玉のドキュメンタリー映画です。

音声ガイドの制作は、私どもシティ・ライツが協力しています。
是非、利用者や会員の方々にお知らせ下さい。

『音の城♪音の海 − SOUND to MUSIC −』
(2009年/ドキュメンタリー/カラー/90分)
出演:音遊びの会、ゲストミュージシャン
  (石村 真紀、江崎 將史、大友 良英、片 岡 祐介、千野 秀一、林 加奈、森本 アリ)
監督・編集:服部智行 

作品紹介
聴こえますか? あなたの世界を変える音楽  
見事なまでの失敗の連続が、やがて静かに〈音楽〉を奏ではじめる――。
知的な障害を持つ人たちと、音楽療法家、音楽家たちによる即興音楽。
公演までに重ねられたセッションと対話を丁寧に綴った珠玉のド キュメンタリー。

世界中には様々な人がいて、様々な音があります。
何を音楽と感じるのかは人それぞれ。――これは音楽?それともノイズ?
知的な障害を持つ人たちにもそれぞれの感性で感じる音楽があります。
それは躍動する身体や笑顔、些細な動作、小さな声や息づかいの中 にもあります。

そんな音楽にそっと寄り添い、共演しようとする、独自の音楽を模 索してきた音楽家たちの楽しい苦闘。
その果てに聴こえてくる音楽はどんな音楽でしょう。
映画館を出たあと、耳をすまし世界の音を聞いてみてください。
あなたの世界がちょっとだけ変わっているかも?

上映館:渋谷アップリンクX
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
http://www.uplink.co.jp/info/map.html

■音声ガイド付き上映

5月29日(土)12:30〜14:00
6月12日(土)12:30〜14:00 ※ 上映終了後トークショー
6月20日(日)12:30〜14:00

※6月12日のみ、上映終了後トークショー
ゲスト:平塚千穂子(シティ・ライツ)
     太田好泰(エイブルアート・ジャパン)

(このメールはコピー・転送許可いたします。
 お知り合いの方々に是非、お知らせ下さい。)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
代表 平塚千穂子

TEL&FAX 03-3917-1995
〒114-0016 東京都北区上中里1-35-15
E-mail mail@citylights01.org
URL http://www.citylights01.org

*****************************
埼玉県県民生活部文化振興課
      文化事業・UD担当 中村
Tel 048(830)2879 Fax 048(830)4752
E-mail a2875-03@pref.saitama.lg.jp
*****************************
地域で過ごす、車椅子使用者…[2010年05月19日(Wed)]
以下はユニバーサルデザインを建築・その他に

生かしている仲間からの情報です。

栗林福祉建築事務所より、講演会のお知らせです。
問い合わせ、申込みは、直接お願いします。

☆☆☆☆☆

皆さま、こんにちは。

私が所属しております、
ユニバリ住環境探求グループ
http://8343kuribayashi.com/yunibari.html
㈳全国脊髄損傷者連合会埼玉県支部
http://sekison-saitama.com/
主催による講演会を開催致します。

講演内容は
「地域で過ごす、車椅子使用者の生活現状と地域で過ごす、ユニバーサルデザインとの関係」
http://8343kuribayashi.com/kouenkai..pdf
です。

障がい当事者の生の声を聞く事で
皆さまのサポート及び活動のお役に立てばと思っております。

是非知りあいの方にお声掛けをして頂き、参加して頂ければ幸いです。
障がい者も出演する演劇![2010年05月14日(Fri)]
障がいを持った人も出演している演劇!

もちろん、障がいを持った観客にも優しい演劇が行われます。

以前、私自身も観ましたが心にも優しい…

そんな演劇でした。

晴眼者(視覚障害者から言う目の見える方)の方もFMチューナー(イヤホン付き)を持って来れば音声で行っているガイドの言葉を楽しめます。

心、温まるお芝居を年に1度は楽しんでみても良いかも?

以下の情報は同劇団のメールマガジンからの抜粋です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ 次回公演のお知らせ

劇団ふぁんハウス第19回公演
『ざ・クリーンキーパー』
作・演出 平野恒雄
特別共催:港区Kissポート財団
後援:朝日新聞板橋ブロック

≪あらすじ≫
とあるビルの地下にある清掃部員の控え室。
お世辞にも綺麗とはいえない小さな部屋。
十人の男女の作業員が座っているが、みな無言。
新聞を読んでいるもの、化粧を直しているもの、
携帯電話とにらめっこしているもの、
朝食と思われるパンをかじっているもの、
朝のテレビ小説を見ているもの、
寡黙なもの。

その中の一人、アルバイト清掃員の梶山悟は、
有名私立中学に通う自分の子供に
大手金融機関をリストラされたという事実を話せないでいる…。
スーツを着て家を出て、ここで作業服に着替える…。
その子供の学校で、「親の職場見学レポート」
なんて宿題が出されたからさぁー大変!

「本当のことを打ち明けるしかないよね…」

そこへ役者志望の元気な女の子がアルバイトとして入ってきた!

高層ビルで働く個性豊かな清掃員達が繰り広げる
笑いと涙のヒューマンストーリー。

≪日時≫
2010年7月2日(金)〜4日(日) 

開演時間
 2日(金)午後7時
 3日(土)午後2時
 4日(日)午後2時
 (開場は開演の30分前です)

≪場所≫
赤坂コミュニティぷらざ内 赤坂区民センター
東京メトロ 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口 徒歩8分
東京メトロ 銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線
青山一丁目駅 4番出口 徒歩10分

※駐車場はございません。
お車でお越しの際はコインパーキング等をご利用ください。

≪料金≫
●大   人 … 前売2,500円(当日2,800円)  
●中学生以下 … 前売1,500円(当日1,800円)

特別割引
  ●特割・大人 … 前売2,000円(当日2,300円)
   (港区在勤・在学・在住のかた、または障害者手帳をお持ちのかた)
  ●港区・小学生…無料(港区在学・在住の小学生)

※全席自由席です。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケットは5月18日(火)発売開始予定!
 発売開始まで、いましばらくおまちください。

≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障がいをお持ちのお客様にも、
お芝居をよりお楽しみいただけるよう、
さまざまなサポートをおこなっています。

1 音声ガイド
視覚に障がいのあるかたへ
音声ガイドを導入いたします。
ご利用のかたは、イヤフォン付きFMラジオをご持参のうえ
開演の15分前までにご来場ください。

2 ガイドヘルプ
赤坂見附駅改札から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは開演の30分前までに、
東京メトロ赤坂見附駅改札前にお集まりください。

3 台本レンタル
聴覚に障がいのあるかたへ
台本をレンタルいたします。
ご利用のかたは、公演の一週間前までに
劇団ふぁんハウス事務局へお申し込みください。

≪お問い合わせ≫
●劇団ふぁんハウス事務局
Tel: 03−3559−8663
E-mail:info@funhouse.ne.jp
劇団公式HP http://www.funhouse.ne.jp/
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