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さいたま市内の中学校で福祉体験授業[2016年10月14日(Fri)]
2016.10.13(Thu)3時限〜4時限

さいたま市内の中学校で福祉体験授業を行いました。

【UD・ステップ】オリジナルの簡易型高齢者疑似体験セットを利用して、

様々な生活活動を体験。

そこからやさしい見守りや人を想う心を発見していただきました。

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お水をください!

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拾えない!
さいたま市沼影小学校にて福祉体験授業[2015年10月22日(Thu)]
2015.10.21(水)の午前、
埼玉県さいたま市南区にある沼影小学校にて、

福祉体験授業を行いました。

数日前に先生方と打ち合わせをして、
この体験の目的や児童の皆さんに対するレクチャーの仕方や
プログラムについての内容をすり合わせなどを行いました。

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当日はさいたま市南区社会福祉協議会の職員さんも駆けつけてくださり、
様々なサポートをしていただきました。

さいたま市立大谷場中学校にて福祉体験[2014年02月28日(Fri)]
2013.01.17から01.31および02.28に福祉体験授業

社会福祉協議会からの紹介で、

南区にある、さいたま市立大谷場中学校で3年生を対象とした福祉体験授業を行いました。

同校は3年前にも体験を実施していますが、今回はその時に担当となられていた先生からの依頼でした。

あらかじめ担当の先生と打ち合わせた結果、車いす体験・アイマスク体験・高齢者体験の3つの体験をそれぞれ1時限ずつ体験するもので金曜日の6時限目に行うこととなりました。

前回の反省から高齢者体験は借用数が10セットと少なく、装着にも時間がかかり、

その結果、体験時間が少ないとの懸念から、当会で自作の簡易体験セットを製作・利用しての体験となりました。(イオン浦和美園店さんからの黄色いレシートキャンペーンで購入したものを一部使用)
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また、今回は当会のサポートは一人(他の会員は親の介護など)での参加のために、高齢者の体験側のみのサポートになってしまいましたが、他の体験については企画の内容や体験を行うにあったての注意など、マニュアルを作成して先生方に実施していただきました。

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車いすの体験を担当された先生は以前、車いすの生活をされた経験をもとに生徒の皆さんに話をされていて、単なる体験だけの授業とはまた違うものとなりました。

この体験授業ののち、盲導犬利用者の体験などを聞く授業もありました。

体験の最後に改めて時間を作っていただき、優しさと心遣い、気配りについての話をさせていただき(大切な資料を忘れてしまいました。すいません)そののち、先生も生徒も一緒になって、感謝と優しさの体験をしていただきました。
さいたま市立大谷口中学校にて福祉体験授業[2014年02月06日(Thu)]
2013.02.06 さいたま市立大谷口中学校2年生に福祉体験授業

さいたま市南区にある、さいたま市立大谷口中学校にて福祉体験授業

社会福祉協議会からの依頼によって、同校の2年生へ高齢者の擬似体験を行いました。

今回のメニューは学校側で様々な体験メニュー(点字・手話(聴覚に障がいを持った方も参加)介護、高齢者体験)から生徒さんが興味を持ったものが一つ選んで、午後の2時限を体験をするものです。

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私たちの担当する高齢者体験は約40名くらいの生徒さんに体験を行っていただくものとなりました。

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そのため、自作の高齢者体験グッズ。(イオン浦和美園店さんからの黄色いレシートキャンペーンで購入したものを一部使用)を利用して行うことになりました。

財布からお金を出して金額を確認してもらったり、

コップに水を入れてもらったりと、生活を行う上で大切な活動を体験して、
見守りの大切さなどを経験していただきました。
今年もさいたま市緑区の尾間木小学校で福祉体験授業[2013年06月19日(Wed)]
2013年6月19日

今年もさいたま市緑区社会福祉協議会からの紹介で

福祉授業を行いました。

今年からは体験を視覚障害(アイマスク)体験に絞り、

子どもたち自身が自分で振り返りやすいようにしました。

以前は 車いす・アイマスク・高齢者 と 主に 3つの体験を
行ってきましたが、それではアトラクション的な体験で終わってしまうことが多く、

目的である やさしさや 気付き 心配り(気配り) 見守り といったことが
伝わりにくく、大切な時間を有効利用できないようになってきたためです。

担当の先生方と実施の方法を話し合った後、体育館内に具体的なシュチュエーションを考えながらコースを設定して実施しました。

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アイマスク体験を参加者全員で行い、

その後 代表者の数組が車いすの利用者と介助者にそれぞれ分かれて実施しました。

実施後のアンケートにも体験を絞った成果か、かなり具体的な感想や想いが書かれていて
優しい児童の将来がとても楽しみになりました。

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視覚障がい者からみた福祉教育[2012年01月03日(Tue)]
小中学校における福祉教育に関するフォーラム開催のご案内
掲載日:2011年11月30日

小中学校における福祉教育に関するフォーラム開催のご案内
「視覚障害当事者の立場からより望ましい福祉教育のあり方を目指して」
 法人発足当初から取り組んできた福祉教育活動について、小中学校の先生方や社会福祉協議会の福祉教育担当者様と共に実践報告会を開きます。
 また、後半では慶應義塾大学心理学教室、中野教授のご講演もいただき、今後のより良い福祉教育へとつながる一つの足がかりとなるようにと、フォーラムを企画いたしました。
 福祉教育に興味感心がある方ならば、どなたでもご参加ください。
 多くの皆様の参加をお待ちいたしております。

【開催要項】
日 時: 2012年1月14日(土)、午前10時〜12時(受付:9時30分から、フリートーク終了時間:12時30分)
会 場: 慶應義塾大学日吉キャンパス 独立館DB202教室
      〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
       (東急東横線・目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン 
        日吉駅下車すぐ)
       045-566-1000
       http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
後 援: 横浜市社会福祉協議会
      横浜市教育委員会
      横浜市教職員組合
参加費: 無料
申 込: 当日直接おいでください。

内 容:  ●View−Netの実践報告
        中学校・小学校それぞれ、View−Netで実践した講座の
        中から、一校ずつを取り上げ、講座内容や
        生徒児童の様子などを報告します。
      ●講演 
        テーマ: 学校における福祉教育のあり方と、当事者活用法
         講 師: 慶應義塾大学 日吉心理学教室 中野泰志教授(http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/profile/official.html)

      ●中野先生を交えたフリートーク
       (興味関心がある方々にのこっていただき、自由な質問・討議時間を設けます。)

問合せ: こちらの問い合わせフォームからお願いします。

※ 日本福祉のまちづくり学会(中野教授も所属)からのお知らせ☆
同日午後、同じ独立館DB202教室にて無料の公開イベントが開かれます。
@「制度としての人的援助の現状と課題 –ガイドヘルパーから移動支援、同行援護–」
時間:13時から14時30分
http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/info/20120114-2.html
A「東日本大震災から考える視覚障害者が安心して暮らせるまち」
時間:14時45分から18時20分
http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nakanoy/info/20120114.html
いずれも事前申し込み不要。よろしかったら、こちらにもご参加ください。

小中学校教諭および社会福祉施設職員向けに作成した案内があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
そして、ぜひお知り合いの先生や興味をもっていただける方に広報してください。

さいたま市内の中学校で擬似体験(報告)[2011年02月09日(Wed)]
2011.01.19
さいたま市大谷場中学校の3年生(約180名)の皆さんに
総合学習の時間を利用した、擬似体験等を行いました(報告)


受験が近い1月でしたが、さいたま市南区社会福祉協議会の紹介を受けた後、担当先生との事前打ち合わせ等を行い、高齢者・車いす・視覚障がい者(バンタナを利用し白杖を使用)の擬似体験を行った後質疑応答を含めた、まとめを行いその後、生徒一人一人に感想文を書いていただきました。

学校の先生が用意した感想文のキーワードは3つあり、

一つ目は体験そのものの感想、
二つ目は今後の生徒の生活、
そして三つめは、障がいがある人に対する”心がけ”について書くものでした。
(問いかけについては原文ではありません)

そこで生徒さんの感想をいくつか紹介します(原文の一部を抜粋)

写真は多くの人に見守られながら階段を上がる高齢者体験

体験の感想
今日、視覚障害の体験を行って、目が見ないってこんなに怖い事なんだ!
と初めて実感しました。
補助の人を信頼しないと、とてもじゃないけど外は歩けないし、
白杖を持っていても進むのが怖かったです。
小さな段差も道のでこぼこも見えないと言うだけですごく気になって、
見えない人にとっては街はすごく不便で怖いだろうなと思いました。
私の近所には高齢者が多く、目の不自由な人もいます。
小さい頃から助けてもらうばかりだったので、今日自分で体験して、
不便だ、不安だと感じたことをやってあげられるように生活していけたらいいと思います。
高齢者や障害者が暮らしやすい環境で共通して言えるのは、段差が無い事だと思います。
社会をそうしていくためには、まずは個人の意思から変えていく必要があって、
思いやりの心をもつことが大切だと思いました。
人とのつながりを大切にたくさんつくっていけたらいいです。
常にまわりのことを気にかけ、感謝の気持ちをわすれずにそういうことができる人になっていきたいと思います。

視覚障害者の体験では、バンタナをして見えなくしたけど、本当に何も見えなくて、音がするだけで自分の周りにいるんじゃない何の話なんだろうととか、何の音なんだろうと不安になりました。
普段よく見ている学校なのに、ここがどこかわかんないし、階段や段差などもすごくあぶなくておどろきました。
視覚障害者の人が円を書いていたらこまっている事を教えていただいたので、もしこまっていたら助けたいなと思いました。
車いす体験では、人が乗っているのを動かしたりして、平らな道なら、平気だけどやわらかい所だとすごく力がすごく必要ですごくつかれました。
ちょっとの段差なのに、持ち上げるのがすごく大変で、階段では3人でもっているのに、とてもおもくて、車いすの人がこわがっていていたので、車いすの人は毎日が大変なんなんだなと思いました。
車いすだと急なまがり角とか、細い道を通るとき大変で、すれちがう人たちにぶつかってしまいそうになりました。
今回は少しの時間だったからおもしろく感じたけど、この生活が毎日の人は本当に大変なんだなと改めて実感しました。

視覚障害の体験は本当に怖かったです。
でも、ガイド役の友達が「段差あるよ〜」とか『今、この辺だよ〜」とか「右には○○があって、左には××があるよ」とかまわりの風景のようすとかを教えてくれたので、少し安心して歩くことができました。
見た目で障害者とわからない人もいて、そういう人はあまり気づいてもらえないと知って、少しでも、困っているかなと思ったら親切にしたいと思いました。

写真は3人で力を合わせ持ちあげ、短い階段をのぼる車イス体験

今後の生活
自分は、周りの人に支えられて生きている。
だから自分も周りの人を支えていけるようにならなければならない。っていう事です。
話を聴いて、一番心に残ったことでした。
自分一人では生きてはいけないんだ、ということを心に刻んで、思いやりをもって人に接したいと思います。

私も学校の帰り道のときに障害のある人たちが働いているところを、、住んでいるところを通るときに、車いすに乗った人をよく見かけます。
その人たちが段差のところや坂のところで、とてもつらそうにしていたので、次からはその人を助けられたらいいなと思いました。駅とかでもたまに視覚障碍者の方とかいるので、今日学んだことを発揮できたらいいなと思いました。

写真はバンタナで目をかくし、白杖を持って友人にガイドされながらスロープを上がる視覚障がい体験

心掛け
困っている人がいたらできるだけ助けようと思います。
私が逆のたちばの時、少しでも声をかけてくれたら安心します。
なので声をせっきょく的に声をかけようと思いました。
そうやってせっきょく的に声をかけてくれる人が増えるといいなぁと思いました。

障害者や車いすの人を好奇の目で見るのではなく、思いやりの心をもって接していけるような社会になっていきたいし、そうなる努力を、できる事からしていきたいです。
障害者だからと差別するのではなく、障害者も人間であり、人と人が助け合うのは当たり前であるということを再認識することも、それを実行していくことも自分にできる事の一つだと思います。

私は今までバリアフリーとかユニバーサルデザインがあるから障害の方も生活がしやすくなると思っていたけど、それだけじゃあまり生活しやすくなっていないんだなと思ったので、私は障害のある方に気をつかったり、助けたりした方がよい生活がおくれるとおもいました。
ユニバーサルデザインやバリアフリーが増えて親切な人たちも増えていけるようになればいいなと思います。

私は今まで障がい者の人を「かわいそうだな」と思っていました。
でも、今日先生の話を聞き、障害者の方々も私たちと変わらない古都がわかりました。
「かわいそう」という感情ではなく「私が何か助けたい」という気持ちで接したいと思います。

最後の写真は体験が終わり、給食後に行われた質疑応答とまとめを学年を2つに分け行いました。
さいたま市内の小学校で擬似体験[2010年10月06日(Wed)]
さいたま市尾間木小学校 4年生に擬似体験を行いました。

2010.10.06 2時限目と3時限目を利用して、総合学習の時間が行われ、バリアフリーを学ぶためにアイマスク体験と車いす体験を行いました。

こちらの小学校は昨年も、さいたま市緑区社会福祉協議会を通じて紹介があり、実施されている活動です。

今回も4年生を担当されている4名の先生方と福祉教育(総合学習の時間)のどの位置にあるのか?

先生方が今回求めるものは何か?などを打ち合わせたのち、ユニバーサルデザイン・ステップが体育館内にUDコースを組み、全学年を2班にに分けて、車いすコースとアイマスクコースをそれぞれ交代しながら実施しました。

今回のテーマは”安心・安全なお手伝いのはじめて!”を考えてもらうために、
”お手伝い側”を中心に行いました。

はじめに全体でこれから始める体験についての注意や車いす、白杖の取り扱いなどの話を聴いた後、よいよ体験!


1〜2枚のマットや、鉄道などの乗り換えを想定したスロープと隙間渡りや狭居場所などを友達と組んで、安全、安心して行けるように取り組んでいました。

資機材の関係上、やや早く終わったアイマスクコースでは、普段アイガイドを行っているスタッフから視覚障がい者の実態や心などを話しながら先ほどまで生徒さんを見守っていた先生にも、今度は生徒さんに見守られながら体験しました。


また、私たちが活動をする上で学校側に極力お願いしている、生徒の家族の方々にもの方々(8名)にも見守りなどのお手伝いなどに参加していただきました。


私たちは生徒さんを中心に、家族の方にも参加していただくことによって、”生徒一人だけ”ではなく”家族で”優しさを知る事によって”街全体”を暖かくしてもらおう!と言う基本的な目標を立てて行っています。

さて、体験終了後ですが、ユニバーサルデザイン・ステップで作成したアンケートを各クラスに戻って記入していただいた後、各自の家族の方に感想を書いていただきユニバーサルデザイン・ステップに郵送していただきました。(10.16)

さいたま市内の小学校でUD体験[2009年11月25日(Wed)]
2009.10.27 さいたま市立尾間木小学校 4年生へ UD体験授業(総合学習の時間)

今回、とてもありがたい事に1クラスごとに1校時頂ける事になりました。
通常は2クラスずつとか、一人当たりの時間がとても短く、ただ体験だけをこなす様な状態になってしまいがちですが、時間に余裕があればそれだけ”心を通わせる事になります”

今自分にできる事を体験してもらい、障がい者の体験が主ではなく介助の体験を主にして、これから声掛けや見守りを行って、共に暮らす事の楽しさを見つけて欲しいと思いました。


車いすで電車やエレベーターに乗り換え!その時を考えて上手くできるかな?


視覚障がいを持っている状態で、上手くコップに水を入れるのはどうしたら良いのかな?


最後に行う、発表会楽しみですね!

心の温かな先生方、ありがとうございました。
さいたま市内の小学校でUD体験[2009年11月14日(Sat)]
2009.10.27 さいたま市立尾間木小学校 4年生へ UD体験授業(総合学習の時間)

今回、とてもありがたい事に1クラスごとに1校時頂ける事になりました。
通常は2クラスずつとか、一人当たりの時間がとても短く、ただ体験だけをこなす様な状態になってしまいがちですが、時間に余裕があればそれだけ”心を通わせる事になります”

今自分にできる事を体験してもらい、障がい者の体験が主ではなく介助の体験を主にして、これから声掛けや見守りを行って、共に暮らす事の楽しさを見つけて欲しいと思いました。


車いすで電車やエレベーターに乗り換え!その時を考えて上手くできるかな?


視覚障がいを持っている状態で、上手くコップに水を入れるのはどうしたら良いのかな?


最後に行う、発表会楽しみですね!

心の温かな先生方、ありがとうございました。

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