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新聞に掲載されました。[2011年10月03日(Mon)]
先日参加した、さいたま市社会福祉協議会主催のボランティアバスの話題が新聞に掲載されました。


>東日本大震災:さいたま・聴覚障害者の鈴木さん、月2回現地でボランティア /埼玉 毎日新聞 9月28日(水)12時51分配信 

◇被災地で「自分変わった」 

生まれつき耳が不自由な会社員、鈴木亜妃子さん(39)=さいたま市北区=が、東日本大震災の被災地支援に取り組んでいる。仕事の合間をぬって、6月以降月2回のペースで現地を訪れ、がれき撤去などに汗を流している。「被災者に聴覚障害者がいたら、心のケアもできるのでは」と意気込んでいる。
 
 高校時代からボランティア活動に興味があったという鈴木さん。被災地支援のきっかけは、さいたま市社会福祉協議会が6月に主催したバスツアー。それまで障害を理由にボランティアを断られることが多かったため、不安を感じながら「勇気を出して応募した」。

 これまで、宮城県石巻市や岩手県陸前高田市など6カ所を訪れた。現地での主な仕事は、重機が入れない川周辺のがれき撤去や草むしり、側溝の掃除などだ。7月には川口市のボランティア団体「笑顔 届け隊」が企画した避難施設の窓にハエの侵入を防ぐ網戸取り付けにも参加した。
 
 現地では苦労も多い。「最初は被災者から話しかけられても、わかったふりをしたり、仲間とばかり筆談していたこともあった」。何度も通ううちに、少しずつ自信がわいてきた。「被災者の笑顔を見て、どんどん応援したい気持ちが強まった。内気な自分が変わってきた」と感じた。
 
 バスツアーに同行したことがあるボランティア団体代表の小沢勇さん(46)は「鈴木さんは現地で、率先して行動している」と、評価する。会社員の夫健一さん(41)と3人の娘たちは「また(被災地に)行くの」と言いながら、温かく見守っている。
 鈴木さんは「復興支援は長い時間がかかる。私たち障害者も被災者のために役立ちたい」と話している。【鴇沢哲雄】

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