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国際福祉機器展 H.C.R.2010 Part1[2010年10月01日(Fri)]
第37回 国際福祉機器展 H.C.R.2010 に行ってきました。Part1

今年も限られた時間の中で、見て周るところをあらかじめ決めておき周りました。

第37回 国際福祉機器展 H.C.R.2010(HP http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html)

期日:2010年9月29日(水)〜10月1日(金)   10:00〜17:00

会場:東京ビッグサイト東展示ホール(有明)

入場料:無料・登録制(一部プログラムは有料)

今年は短い時間の中で効率よく回れたので、何回かに分けてレポートします。
(各写真は担当者から許可をもらい、撮影しました)

Part1の今回はまだ会期中なので、間に合えば現物をみたり、担当者と話ができるので
その辺りを中心に行いたいと思います。

まずは、NICT((独)情報通信研究機構)の”情報バリアフリー助成事業”デモ展示コーナーです。

中でも気になったのは、在宅失語症訓練支援サービスです。
これは潟Aニモ(HP http://www.animo.co.jp/)が失語症の方を対象にした訓練システムで、病院や、リハビリテーションセンターなどでの訓練だけではなく、パソコンを通じて在宅でも訓練ができるもので、一番おもしろかったのはその中身でした。

言葉を再度得るための訓練が”赤ちゃんが母親などを通じて得る”ような五感を使ったプログラムだからです。

言葉に結びついている概念を映像などにして表示したものです。
写真は”ぱ”を現した(Step0からStep5まである中のPart1)もので、自分の手を握りながらその手を開きながら、思わずこちらも”ぱ”と発音したくなるものでした。



続いては
㈳大阪府肢体不自由者協会(大肢協)(HP http://www.daishikyo.or.jp/)
がボランティアの手を借りて制作した手作りの自助具です。

写真は片手でも使える調理器具で、材料を押えるベルトの長さが自由に調整できる他、まな板もすぐに取り外して洗えるところです。



いつも感じる事ですが、このような障がい者の自助具やシステムの多くが関西で開発されるのは何故だろう?と思わされます。

このメールを見ている方が福祉機器展にまだ間に合う、余裕があれば是非こうした場所を覗いて、担当者から直に話を聴いてみたら良いと思います。

また、昨年まで多くのブースがあった感染症対策(昨年はインフルエンザ)のブースは鳴りを潜め、変わって福祉の店が数多くありました。

潟Jミ商事では希望をアンケートに書くとそのニーズに合った様々な試供品(紙おむつ)を
紙袋に入れて配っていました。

今回の福祉機器展は例年より小規模になっている感じが各社のブースにも感じられ、「かなり景気に左右するものだな」と感じた今年の機器展でした。

Part2へ続く
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