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観光との関わり [2007年10月30日(Tue)]
 合併して、2年が経過しようとしている南城市です。
 ゆえあって、観光文化振興課の観光振興計画ワーキングメンバーに入り、文化財以外の視点から観光について、話を伺うことがありました。
 おもいのほか、文化財あるいは史跡は重要視されていることがわかりうれしく思ったのですが、それと同時に、地域に誇りを持ってもらうためにはどうするか(現在の文化課に不足しているものは・・)、あるいは歴史性を損ねるような観光整備はさける必要があることも感じまオス。
 文化財サイドとしては、何ができるのかなあと考えます、やはり遺跡保存がはじめの一歩でしょうか?そして、史跡のルートづくりや、面として捉えやすいように展示施設の設置・活用・・。話は膨らんでいきますが、まだまだ未熟です悲しい

 世界遺産の斎場御嶽には、7月から管理施設ができ有料となりました。経済効果に押されないように活用していきたいものです。
 ※ちなみに、南城市で入客数が一番多い施設は「おきなわワールド文化王国:玉泉洞」 さんでした。キラキラ
 
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Posted by 城間宣子 at 19:21 | その他 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
投稿どうもありがとうございます。
もう、すごくうれしいですラブ

前回の記事でニューヨークのことを紹介しましたが、シー・ウェイ・トレイルは良い活用事例だと思います。
日本では北海道が先行となって、現在では紀伊や九州でも取り入れられています。

観光を含めて「開発」と「保存」の関わりはどちらが先行するというものでもなく、どちらも遂行していくのが望ましいのかもしれません。

遺産の価値をどのように発信していくかは、私も大いに興味があるところです。
Posted by:千葉  at 2007年10月31日(Wed) 11:18