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2008年05月22日

スペシャルなお昼


今日はスペシャルな日
こがちゃんにとって凄いメンバーとお昼頂いているんだもの。

だって宮崎大学のN先生でしょう。宮崎県庁マンのジニアス氏でしょう。そして師匠
このお三方の協働についてのスペシャルな会話を聞いているだけで

あれれ・・・・脳みそがフル回転しない・・・
西都原に行ってたら、切り替えがうまくいかないぞ!
どうも動きが鈍くなっている。

でも大丈夫一緒にいるだけで凄い刺激になり
こがちゃんの脳みそ動き始めました。
いや、ご飯食べたからかな?

大学だぁー


宮崎大学に着きました。
早くもジニアスと師匠がいらっしゃいました。
今から何があるのかな?
って・・・知っているのはこがちゃんだけよ!

おはようin宮崎

おっはよう笑顔
昨日の宮崎は暑かった・・汗ばむほど

5月22日木曜日
今日までお天気がよろしいようで・・
そろそろ今晩あたり、ビールジョッキがおいしいかもねと旦那に話すと
ニヤニヤしています。

さぁ今日も始まるよ!

こがちゃんは・・宮崎大学に行く予定
久しぶりに、ジニアス氏とN先生にお会いできますラブ
昼、携帯から何しに行ったのかアップしますね・・・

2008年05月21日

エキストラ 800名募集について

宮崎発映画「三十九枚の年賀状」
6月8日(土)〜9日(日)
エキストラ 800名募集について 宮崎文化本舗のホームページで募集しています。

 この物語は宮崎のあなたの町で生まれました。宮崎の小さな町を舞台に、戦争と敗戦、そして戦後。一人の少女と若い兵士を軸に、激動の昭和を生きゆく、名もない人々の愛と絆を、大自然の季節の移ろいの中に描く感動のドラマです。西都市を中心に、映画『三十九枚の年賀状』(監督:図師三千男)の撮影が始まっています。

あなたも是非、エキストラとして、この映画に参加してみませんか?

わからないわけでないという



これは・・・
舅が今度利用することに決まった、デイサービスの方が
どんな生活をして、今どんな状態なのかと言うことを聞いているところです。

「こがさ〜ん、洋服は一人できがえられますか?」
「あ〜ん、こうこう」
全部できると言うジェスチャー

ちょっと待った〜!
できないはず・・
こりゃいかん!と、ここのスタッフを呼んできた。

あらら・・・
「介助なしではできません」これの連続

確かに現実そうだから言われてもしょうがない

でもね・・はじめ嬉しそうに答えていた舅
でも、スタッフが横で答えをさえぎり
「介助がないとできません」の連呼に
顔が少し曇ってきた・・・
本人が理解できないけど、わかんないわけでないということ。

この調査、舅の顔が曇らない方法はなかったのだろうか?


認知症の舅
分からない部分も多い
でもわからないわけでないという
その上失語症である舅
でも全然分からないわけではない

対応が難しいね・・・

情報の共有

昨日カンファレンスがかあさんの家であった
こがちゃん参加


なんでカンファレンスを開いたのかって言うと・・
「デイサービスをひとつチャレンジしてみようかということで・・」

すごいっしょ!この人数
大げさ?ではないんです・・・
ここかあさんの家のメンバー全員で舅の情報を共有してくれているということです
スタッフが家族と言うのをすごく感じました。


今回利用してみたいと考えた施設は、アロマを使ったマッサージがあるところ
元気なころ、お気に入りだったアロマ
気分転換と麻痺した体を硬くしないためにもいいのかも!
そのうえOTもPTもいて、これらが充実している。

でも・・入院中から退院後も訪問リハビリをしてくださっている理学療法士
の意見は舅の体を知っているので大事だと考える
だからこそ

理学療法士
ケアマネージャー
かあさんの家のスタッフ
理事
家族のこがちゃん
本人=舅
そして今度利用しようとおもっているデイサービスの責任者
のかたみんなで、舅の今の状態を共有した

正直疲れた
誤解しないでくださいね
カンファレンスは有意義だとおもいます。

でも舅の現実を目の当たりにすると
家族は知らないといけないんだけど
ぁ〜機能が落ちているのかなぁ!
認知症状進んだのかなぁ?というのを見なくちゃいけなくて
へんな疲れ方を感じた。

でも諦めずに
いろいろな方法を考えてくださるスタッフ。

介助なしでは何一つ生活できない舅のお世話をしてくださり
トイレに行くことをあれだけ拒否していた舅を
たった半年で行けるようにしてくださった。
そして、自分から行くことも・・・
ものすごい進歩です。

こがちゃんいには・・・できないことです。
とても感謝しています。



おはようin宮崎

おはよう笑顔 元気かなぁ〜 今日も雲ひとつないお天気太陽


5月21日 水曜日

今日は、西都原考古博物館でお仕事です。
スタッフのみんなに会うのが楽しみ〜

さぁこがちゃんもそろそろ出勤準備中
旦那が先に「行ってくるぞー」と・・
あわてて・・玄関に走るこがちゃん走る
「行ってらっしゃい〜ラブ」「資源ごみもおねがいねラブ」と
片手に渡してお見送りまる

よしっ!朝のお仕事完了力こぶ
「こがちゃんも行くぞー」

2008年05月20日

NPOの人間って変

旦那が、こがちゃんの横でぽつり・・・

「NPOに関わっている人間って変わってないか?」
それってあ・た・ちのこと?
でもなさそうです・・・

ここで、先日師匠が言った言葉を思い出した

社会をよくするためにNPOがあるわけでない
社会が悪いからNPOがあるんだ
NPOがいらない社会がいい社会なんだ

このことを旦那に話した

「社会が悪いと気づいちゃった人間が動いているだけ」
「気づいてない人間は変わっていると言う表現をするんじゃない?」
といってみた。

「ふ〜ん」

まぁこれだけとは言えませんが・・・・

孫の気持ち

10歳の小学生の子が、認知症のおばあちゃんのことを作文にしているのを
かあさんの家で読みました。

どんな内容かというと(覚えている範囲しか書けなくてごめんなさい)

自分をかわいがってくれたおばあちゃんが、突然行方不明になり
心配でたまらなかったこと
でも認知症と言う病気が進み、自分のことをわすれてしまったこと
「どこのお嬢さんかい?」といわれたこと
それがショックで無視したこと
お母さんに注意されたこと
その中で
いろんなことができなくなるおばあちゃんのお世話を
ヘルパーさんはいつも優しくしてくれる
そのうち
「孫の○○よ」とやさしくいえるようになり
将来はヘルパーさんになりたいと、しめくくってあった。

すごいなぁ〜と正直思った
でも、なんともいえない気持ちにもなった。

それは・・わが子二人がこの壁を乗り越えられていないからである。
10歳の子よりもっと大人である中学、高校生のときに
舅が認知症になった。

舅の事で旦那もこがちゃんも心身ともに疲れ、夫婦喧嘩を毎晩のようにした
子どもの前ではなるべくしないようにとはじめは意識していたが
余裕もなくなり 家庭崩壊一歩手前 こがちゃんの心はぼろぼろ
子どもがいるから、生活できていた
その子ども達は、自分の部屋で何も言わず過ごしていた。
ほんとうに子ども達に、辛い思いを1年以上させたと思っている

やっと落ち着き一緒におじいちゃんのお見舞いに行った
喜んでくれるかなと、優しいかっこつけマンは期待していた
しかし、おじいちゃんはすごい顔で睨んだ
こがちゃんの彼氏?と思ったのか舅の態度はものすごかった

おじいちゃんは病気だと理解してくれた
しかしかっこつけマンは、もう二度と自分からお見舞いに行こうとは言わない。
ショックが大きかったと思う
おじいちゃんなんだけど・・・おじいちゃんとの思い出がないわが子たちに
行きなさいと、今は言えない。
いつか行ける時を静かに待ちたい




写真できた

今日久しぶりに「かあさんの家」に行ってきました。

いつも元気なスタッフ
そして・・変わらない笑顔の舅

このいつもが・・幸せと感じます。

今日は、先日行った西都原の写真がお土産です
なんたって、舅が撮った写真

見たいでしょう・・・
上手に撮れていました。

こがちゃんは・・・舅と一緒に見ました。
スタッフも見てくれました。
かあさんの家で一緒に生活しているZマンさんにも見せました。

み〜んなから・・・すごいじゃん!と言われ
その上、花見の顔がいいね〜、ハンサムやね〜ともひやかされ

舅は、もうくしゃくしゃになりながら喜んでいます。

いい時間です・・・