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2008年03月23日

観光客をお客にしない街

別府八湯だからできる 
目指せ、別府八湯 温泉名人


このうたい文句にまんまとはまったこがちゃん。あほジャン!と思ったあなた・・
これは別府のさびれた街が復活した起爆剤でもあるのよ!
別府はいま話題になっている街づくりのヒント電球が山のようにあること、ご存知?

まずこの温泉道からを紹介しましょう。



温泉道って何?
数ある温泉のなかから選ばれた136湯のうち88湯の名湯をめぐるスタンプラリーのこと。


認定ってなに?
初段から名人までの段位がスタンプの数で決まる。

温泉道は、段位があがるごとに栄光が待っている!
段位取得者には、それぞれの色のタオルを進呈


7段以上(56種入った方)の高段位取得者には泉生として各旅館・ホテル・温泉施設の温泉入湯無料・半額券(2万円相当)を進呈
88ヶ所を制覇したあかつきには、ひょうたん温泉の「温泉殿堂」に肖像写真永年展示、毎月4月行われる温泉祭りでの表彰がある。


温泉道に参加するには・・
簡単電球このスパポートと100円で購入して、記念印〓をどんどん押し集めるだけ。


中を読むと、めちゃめちゃ笑うよ・・・


このスタンプラリーのスパポートと、温泉本とを一緒に携帯すると
より別府の街を楽しみながら知ることができる、逸品キラキラ
この本には得するチケットがついている。なので、本代を高いとは思わず、逆にお得だからと買っちゃう。
おかげで本の収入は地元にはいるし、常にお金が落ちる仕組み。うまいと思わない!

でもこの本のおかげで
普段は入りにくい旅館の温泉にも気兼ねなく入れる。
フロントの対応など直接知ることができ、知人にいろいろ情報を伝えられる。
また、小さな市民が使う組合の温泉にも入られる。
この本がないと絶対入らないような およっ!と思う温泉にもはいっちゃう。

意外と地元の方とのふれあいが楽しくなり、お湯が熱いの我慢しておしゃべりを楽しむのよね・・
住民の方が、別府の街を愛していることが、汗と一緒に本当に伝わります。



別府の街 産官学連携は、お見事です。
それぞれがいいことを企画運営していても、ばらばらだと利用者には分かりずらい。
ここはアクセスであるバス2社、観光協会、ホテル組合、NPO、行政どこできいても、仲のよさを感じる。
そしてどこにでも同じチラシが張ってあり街が一体化して祭りを盛り上げている。

今度こんなイベントがあるんだぁ〜!と街についたとたん分かる上、昨年の様子も一緒に展示されているので、
より具体的に観光客には興味を沸かせますね。

だからといって、きれいでお膳たてしているわけでない
路地は狭いし、町並みは古い。温泉もぽしゃい!アーケード街も閑散としているところもある。
でもこれを学生に貸したりして十二分に活用している。

また普通のバスに普通に障がいをお持ちの方が頻繁に利用している。
座りやすい場所の席を、さっと譲られ、また譲られた方は「ありがとうございます」と必ずお礼を言われます。

外国人がたくさん利用する。
聞かれたら、どこにでもいるおばちゃんが、平気で街案内をしている。
街案内ができること、また簡単な英語で話せるところがすごい。

学生がたまにバスの中で騒いでいる
運転手さんは、きっちり注意する。今の世の中、これって意外!
一昔は、近所のおばちゃんが、よく注意していた。この感じが今でも別府に残っています。

みんな声に出してコミュニケーションをとる街なんですよ。
地元の方が、別府の街を愛しよくしたという思いが、声から伝わります。
だからあたたかくハート感じるのかもしれない。

観光客をお客様にしないから、リピーターが増えるのかもね!

でもここまで街を元気にした仕掛けはお見事です人。
どなたが仕掛けているんでしょうか?
また調べてきます。

それと大事なこと!
宮崎県でこの遊び心いっぱいの街づくり
なんか参考にならないかなぁ〜?





サル社会も厳しい 報告

大分県別府市 「高崎山のさる」に行ってきました報告

 この山が高崎山。標高628mのには、現在約1,200頭のニホンザルが生息。現在B・C2つの群れに分かれているそうです。
夕方5時まで30分毎に餌がまかれるので、サルが寄せ場に現われます
 
高崎山には、戦国時代からサルが生息していたといわれています。
昭和27年11月当時の大分市長上田保氏(故人)が禅寺万寿寺別院の協力を得てサル寄せをはじめ、翌年3月苦心のすえにサルが集まるようになり、高崎山自然動物園として開園しました。
ようはサルの被害がひどいと住民からクレームがあり、駆除をあれこれ試みたが、サルも賢く、一匹もつかまらない。
困った市長。発想の転換で今度はサルを集めることに。そして観光地化したら大当たり〜
というわけでした。


高崎山の園内に、平成16年3月からモノレ−ルが走っています。これを通称「さるっこレ−ル」と呼んでいます。約4分半の乗車時間、車窓から別府湾を眺めたり、のんびりとくつろぐサルたちの姿を見かけることが出来ます。急な坂道の山歩きはしんどくて・・という方にはもってこい。
新し物大好き、元気なこがちゃんも乗りました(一人 往復100円)


サル寄せ場に山山から降りてきたサル達は自由にのびのびと過ごします。
母ザルと子ザルが毛づくろい(愛情表現)をしたり、子ザル同士無邪気に遊びまわったりします。
つまりこの寄せ場で餌を食べられるのは、母ザルと子ザルとオスザルのナンバー10ぐらい。

ほかの若オスザルは?
寄せ場に近づくものならオスザルからものすごく威嚇されます。 周辺部で外敵に対して見張りと餌探しをしています。
男のサル社会は、年功序列の縦社会で絶対です。サルの社会も厳しいね。


のんびり、おくつろぎのご様子ですが・・
高崎山のサルは飼育しているサルではありません。
サル独自の社会を形成し、この山全体をすみかとして集団で生活をしている野生のサルです。
このかたは、ナンバー1のボスです。この山のことを知り尽くしている爺様です。
しかし喧嘩になると、さっさと逃げる性格。ナンバー2は小猿をいじめるものなら果敢に戦いに挑む性格。力の差で順位が決まるわけでないが、まぁボスもいろんな性格がいるみたいね。

家族で集まり毛づくろい。おっぱいが出なくなっても母ザルは乳を含ませ抱き寄せたりと巣立つまでスキンシップ。
しかし、かわいがるのはわが子だけ。よその子は知らぬ存ぜぬ。もし小猿がはぐれると即、死につながるそうです。
この集団でも、1匹の小猿が一人ぽっちになっています。子育て放棄されたのか親がいない?
ほかの小猿は遊んでいる時間なのに、おっぱい飲めない分、懸命に小麦を拾い、食べ、どうにか生きています。お母さんの背中にも乗れないので雨の日でも、自力で急斜面の山から下りてきます。
ただ
オスざるたちは、野犬などから集団のメスザルと小ザルの安全面のお世話はしてくれます。無事に大きくなるといいね・・・(ここの方たちも野生なので最後まで手が出せないそうです。)


この写真は、この集団の婦人会会長さんでしょうか?少々気性が荒い。
目があったので、威嚇され、おこられました!
どこの世界も、女性は強い
ボスだろうがなんだろうが、子育てに必死で、社会に対し文句を言います。
(えっ!こがちゃんじゃないよ・・・)

ところでオスザルの序列ってどうやって分かると思う?
オス同士の間にピーナッツを投げるでしょう。 すると例外なく順位が上のものが食べる。
また上のものがいると尻尾は下げたまま。これは絶対なんだって。

おきてを破ると、集団から追い出され、落ちぶれるか実力で下から 上がってこないといけない、実力サル社会です。

こがちゃんが以前来た時から大好きだったボスザル=ベンツ君サル
せっかく会いに来たのに・・彼がいない。 どうしたんだろう?と心配・・・・



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2008年03月22日

家族を意識した別府の旅でした

ただいまぁ〜
別府から宮崎まで 5時間の運転
渋滞あり、事故車を見たり〓、救急車と出くわしたり病院、小鳥が落ちてきたり困ったでしたが

無事に宮崎に帰ってきました。

旦那が夕飯買ってきてくれ、その上お風呂も沸かしてくれ
嬉しいですね〜
疲れが吹き飛んだ・・・・感じラブ
まぁそのあと洗濯などのたまった家事の片付けはさておき
娘のことなど、別府のたび報告メガホン

かっこつけまん・・・
我が家は広いわ〜! いいね〜!と騒いでいます。
8畳に3人の生活は少々狭かったようです。

それから
宮崎は平地だと実感したようです。
別府は山と海しかなかった。

2泊3日の旅 息子は息子なりに いろいろ感じるものがあったようです。

というのは・・・
海たまごという水族館魚に入りたいと、サル山サルの帰りに言っていたのに、姉からあっさり却下ダメ
(姉は靴擦れで・・歩きたくない理由だったらしい)
料金所の前で、却下されたので、ブーたれていた。

帰りに、「そんなに行きたいなら、母と二人で行く?」と聞くと
「いかない」と、いうかっこつけマン
「なんで?」と、聞くと

どうしてだと思う?

「家族みんなで行くから面白い。ねーちゃんも一緒がいい」
「少ない人数は、面白くない」

初めてこんな言葉聞きました。
先日、ひょうたん温泉温泉に3人で行ったけど、
旦那がお留守番でいないので、男湯に一人で入ったかっこつけまん男の子
ものすごくつまらなかったようです。

これは気持ちよく分かります。

かっこつけマンにとって、家族を意識した旅だったみたいです^^!

ワラビ


今回、最後の休憩所になるかなぁ?
「日向」 道の駅
ここは、いつ来てもお客様が多い!

なんかないかナァ〜と、またまたお店の中を覗いていたら
ジャーン ジャ ジャーン
こがちゃんの好物「わらび」が、売っていました。
今年、お初〜まる
ゲットv(^^)v

笑って食べよう笑顔笑顔笑顔

日向の海だぁー


大分県別府市からの帰り道は山道ばかり
宮崎に入ると・・・わっほーい!海が見える
運転姿も元気力こぶになります。

宮崎市まであと60キロ。
なんか夕日でも日差しの違いを感じはじめました。

あー(-_-;
じりじり右顔に日があたるぅ!シミのもと!いけませんことよ・・・困った

杖かけ


別府から宮崎に帰る距離のちょうど半分
が、「はゆま」道の駅
あと、宮崎市まで90キロ

気分転換にと物産店内を回っていたら・・・・・面白いものみっけ!

「杖かけ」

単純明快
杖を置くものです。
最近杖を使う方を多く見かけるこがちゃん

両手を使いたいとき杖は邪魔になる
例えば、レジで杖をちょいと置くところがない
まぁそのへんに立てかけると・・
必ずパタンと倒れるのよ!これが・・・なぜだか
倒れると、またとるのが大変な作業ダメ

ずっとずっと、この風景気になってました。
フックは・・・・かけるのもはずすのも、どうもめんどう

で、トイレでこのふくろうとご対面
これ目立つし、いいなぁーとピーン電球と、きました。


旦那にいいお土産ができました。
お店で売ってたので購入 350円なりv(^^)v
新聞にも取り上げられたアイデア商品みたいよ。

ピンクのぶたまん

鉄輪名物
ピンクの豚まん
お土産に買いました。

誰のって
それは、内緒。

別府のバスはスリルあり

別府は坂の街。車一台やっと通るような住宅地をくねくね、大きなバスが走る。
一番前に座るとスリルを味わえる。

どこにでも、バスで行ける!アクセスのよさ!路線図の分かりやすさ!
観光客、住民の足ですね。

おはようin別府

おはようございます。
別府2泊目の朝です。
少し花ぐもりかな。

今日は、宮崎に戻ります。

今回初めてかっこつけマンを連れてきました。
2日目で、この生活になれたかっこつけマン
まだ娘の部屋で寝ています。現在10時半
実は、昨日 小さな声で ブーたら文句を言ってたんですよ。

母はどこでも寝られる
息子は…枕が合わないとかで、昨晩寝てないらし・・・ほんとかいなぁ?
意外とシャイな一面を発見させていただきました。

午前中は娘の好物を作りましょうかね(^_-)-☆



2008年03月21日

旅館満室

娘が住んでいるところは、鉄輪温泉があるところ。
大きな旅館が部屋の窓から見えます。

ここでびっくりな事発見。

毎晩、ほとんどの客室の灯りがついている。
お客様が回転しているっ事?

なぜ? 別府は活気がある街なのかなぁ?