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2008年02月23日

お食事会

吉川さんと
今、お食事中です

サイン会

コンサートが終りました。感動と感謝の涙でした

チェロ・ソロパフォーマンス

西都に来ています。
チェロのコンサートがあるんですよ。
会場は先日美味しいブルーベリーを頂いた古代の風です。

B協働のワークショップin大分

協働 講師が言う協働とは・・・・
いろんな話がありましたがその中で

平等性原則といわれる中、NPO法人と行政体 経済力と情報力は桁違いに違うこれを平等といえるのだろうか?と僕は思う。でも1つの仕事をするベクトルに対しては平等だと思う
これに大きくうなずくこがちゃんでした。

協働コーディネーターという話も
以前はNPOと行政とが協働する際平等にジャッジメントできる協働コーディネーターが入っている事業を協働といった時期があるんだって。
でもこのコーディネーターを誰が判断するんだという話になり・・
今では1+1≧2になる事業を協働というようになったんだって。

まぁこれも分かりにくいので
@事前確認シートでお互い取り交わしをしましょう
A協働の契約書を取り交わす
B振り返りをする(次につなげる評価)

この3つを落とし込めば協働事業のブレがないといわれた。
デモね・・協働して楽にはならないんだよね。
でも何でするのか?というと
受益者の視点・新しい公を考えると答えが出ますよね。


成果というところで先ほどのワークで見えたように、きちんと成果を出しましょう!
ボタンの賭け違いをしないようにめんどくさいけど落とし込み、ぶれない作業は大切なこと

その中で、
ノウハウを持っていない行政が、ノウハウを持っている市民団体に枠をつけていませんか?とも言われた。ここ大切カギとこがちゃん個人的に思う!


講座後の質問でも熱く皆さん語られています。なんか皆さんお心に落ちたものがあるようです。


今回参加して、協働とは・・
そもそもをふまえないといけないと思った。
アイスブレーキングで 相手を知るというこういう場の積み重ねがものすごく大切
そして多様な人が連携できるような言葉だけでない活動のネットワークが
これからの第1歩・2歩につながる。

そのためにはスキルも大事
行政は単年度で切るような事業も多いけど、1部の協働事例(訪問支援)のように単年度切れるものばかりでない。必ず今後つなげることを考え事業を考えていってほしいと思う
これで講座の報告終わります。


今回、県外の講座に運よく受講できた事
いろんなものを感じられ、県民性や視点の違いなど肌で感じ
ワークに参加することで宮崎県内で参加したときとは違い
自分自身の気づきも沢山あり勉強になりました。

やっぱ口だけは、いかん  動かな、いかん  でも行くばっかりじゃいかんのよね・・・
デモ行かんと分からんこと・感じること山とあるのよね

こがちゃん、がんばりまっす力こぶ あ〜いつか四国にも行きたい船

A協働のワークショップin大分

つづき・・会場素敵でしょう!やはり「場」も必要

今回は協働を考えるワークショップをしました。
19年度の大分県の協働事例実践例「国東地域NPO協働推進セミナー開催事業」の実施状況の説明を担当の行政から説明
そして協働事業としての課題と解決策を当事者である
行政側とNPO側とそれぞれみなの前で報告がありました。

これはおもしろい電球

同じ協働事業をやっているのに・・
リンクしていないぞ!何処かにずれがあるぞ!
NPO側がなんか不満がありそうVS

さぁここからがワークなんです
参加しているみなさんが考えるこの協働の課題を2つあげてくださいと
講師から紙を渡されました。

書き終えると、隣の方はそてについて質問を書きます。
質問されたら答えを書きます。
また隣に回して次々同じ事を書きこみます。

これをするとなんと課題が見えてきます。書いている本人が気が付きます
ものすごく頭をフル回転します。

そう先日川北講座で体験した、スクォーキングです。
おいちゃんこれをアレンジしている。でもこういう使い方は面白い
こがちゃんアドバイスする立場なんて吹っ飛んで一参加者になっています
必死
隣の方とA&Q書いて楽しんでいる。

休憩

はいここから・・・
いろんな課題が見えてきました。
県の協働なのに市が動いてくれなかったと言うNPO
そこで講師は市職員に聞いてみます・・
「急に動いてくれないといわれても・・がんばってはみたんですが・・・」

ほんとうのところNPOと県の協働事業であれば、県から市に流してくれればスムーズに広報が出来ていたと話された。
行政(県)は、側面支援をしたのか?ということです。

参加者が少ないという行政。最初に具体的な数値目標を立てているのか?
つまり協働事業をする際、明確な目的を共有されていたのか?

でもNPO側の意見ばかりでない、行政はこうなんだといわれる方も・・


そうなんです。どっちが悪いのではなく・・
行政とNPO ぜんぜん文化が違うことを一緒にワークすることで体験できました。

そこで協働についてのお勉強が始まりました。


続く

@協働のワークショップin大分

大分県主催のNPO・行政の協働ワークショップ報告 第三弾お待たせしました。

参加者はNPOが15名 行政が22名 

講師は・・・あれどこかで見たまん丸顔笑顔  おっ電球おいちゃんだぁ〜キラキラ
おいちゃんの略歴ってすごいのよ〜!A4の紙 裏表びっしり講演実績も東大をはじめあちこちで・・
全国でどれだけ通用するか!
地元じゃ見えなかったけど、これが講師の力量とこがちゃんは見たぞ〜メモ


さぁ今回は・・・
まず、講師から「最初にNPO法人の名前を書いてください。次にNPOの名前を・・・」 
皆さんサラサラと書いていますキラキラ
NPO法人の名前は書きやすかったようですが、NPOとなると???
書き終えた後、講師から「○○自治会・老人会、○○小学校PTA、花を愛する会などもNPOなんですよ・・・」と説明があり・・なーんだと言う顔、えっそうなのという顔いろいろでした。
先ずNPOの概念を理解メモ

次に・・アイスブレイク。 「こんな人、みつけよう!」

おっ先ほど講演された代表が、ニコニコ顔で次々サインをもらっている。さっすが!
でも写真を見てもらえるとわかるように 大分県の行政マン(男性)は・・他県に比べ動く。
これってすばらしいこと。行政って窓口で待つことに慣れていらっしゃるのか、ご自分で動くことがどうも苦手なかたが多い。

今回のアイスブレーキングでの気づき
自分が積極的に動くときって、人と接するとき。先ず挨拶をするでしょう。動いてコミュニケーションをとる。これが市民活動につながる第一歩のようです。
今までの行政は動かないことが多かった。待つのが当たり前だった。でも動かなくて何から作り上げますか?という問いを講座のはじめに、やはり先ず投げかけられた!

さぁ本題に入ります!ほーみんな前を向いている
眠たい時間のはずだけど・・寝てないぞ

続く・・・

知と血 走りすぎ

おはよう・・・ともう12時。そんな時間でないか

宮崎は天気はいいけど
バフッーと風が舞い 低気圧ガールが踊っています。

昨晩はさぁ・・・「負け」「未熟」を感じました。

何を?

会議で夜遅く帰宅した旦那
娘の病院受診報告などしていてラブ

いつものごとく・・・カチン怒りとくることがあったので、報告。
薬局でお薬もらうとき、薬剤師の対応の拙さを 露骨に非難。
だってよ・・聞いて
調剤薬局の薬剤師は患者の情報を聞くことが大切なのに
マニュアル化された行動と患者の心を遮断するような態度だったから
そこで何が聞き取れるの?薬の説明もきちんとしていない。
患者は知らないと思ってるかもしれないけど説明したときに取れる保険点数加算をしている
患者を馬鹿にしていない?
とまぁいつもの怒り

旦那から・・・「お前はいつもそうだからいかん注意」と注意され、
「そこにもう行かなければいいじゃないか」といわれた。

でもよ・・
なぜかしら話がひょんな方向に飛んで
夜中1時まで 2時間 こがちゃん VS 旦那
喧嘩でもなんでもないけど・・はたから見たら博多弁飛び交うVS
今回、旦那との会話の中で
ぜんぜん違う立場・価値観・経験からくる自信をもつ相手の土俵に立つことの難しさと
相手を傷つかせず気づかせることの難しさを感じました。

自分が入り込みすぎると、いつまでたっても平行線のまま
思いが強すぎるNPOの代表の超最高レベルの相談業務のようでした。

いつも言われるけど
知と血が走ってては、だめ!
分かっているのに、なかなかできない。
ここがこがちゃんの大きな壁なんです

だから・・未熟を感じ自分自身に
「負けたナァ〜」ともろ感じちゃったわけ・・・!

あっご心配なく・・・歳は離れていますが、夫婦仲はドキドキ大


2008年02月22日

たかがお茶くみ?されど・・

ひょんなことから、お茶くみとコピー取りの話になった

まぁ娘が社会人になる前にいつかは話しておきたかったことなのでメモ

話したお相手は
今春、社会人になるかわいい大学生

「私ですね・・・お茶くみとかしません!仕事をします!」と話してきた。
かわいいね!
そこであなたの娘がこんなふうに言って来たら、なんと答えますか?

「偉いね、すごいね〜大学まで出したんだから、お茶くみなんて女性のすることではないよね!女性蔑視だ」といいますか?

こがちゃん?・・・・そうは言わないと思う
そのかんがえ方を変えてみない?というはず。

まぁこがちゃんの経験話なんだけど・・ね。
お茶くみ されど お茶くみと思うんです。
入社したら先輩からお茶だしを習う会社もあるでしょう。
社員のだったり、お客様のだったり

そのとき、あなたならどう行動するかです!

他人の3倍出来てはじめて認められる社会なんですよ。
2倍は体力と時間を使えばどうにかできる!
でもね、3倍は頭を使わないと出来ない!経験がないと出来ない!
ハート・ガッツ・スキルなのよ

お茶くみを習うんじゃなくて、社員から一目置かれている先輩のお茶くみを観察するっていうのはどうかなぁ?
先輩のお茶くみをみていたら、社員の好みを1日で覚えられる
熱いの好きな人、猫舌ののひと、濃いのが好きな方、お酒を飲んだ翌日は昆布茶がよい方
コーヒーはブラック?濃いのが好き?でも・・・・いつもブラックなの?
同じ人でも
朝と帰社したときはちがう、
営業がうまくいかなかった時その方が給湯室で何を飲みたがっているのか?

「人間観察!」

別にこれって仕事でないから・・・さらりと、もちろんするんだけど
これがお茶くみの極意
あなたが、それを1日でマスターしてごらん!
この子に仕事を任せてみるか?と一番に思われるはず。

お客様の心をつかむのもお茶をお出しした時に・・・・だったりする。
お茶ひとつなんだけどね!
その方のお好みを見事におぼえていたから。
それだけ
でもそれだけで気に入られ、毎回指名でお茶をだし、
交渉ごとがスムーズに進んだこと実際にありましたね。

まぁ社会にでるといろいろ
思い通りにはならない。
でもチャンスはいたるところにあるんだよ!

コピー取りも、たかがではないことは、もうあなたなら分かるよね!
綴じ方とか今後どのようにこの資料を使うかなど知ってればコピー方法もいろいろよびっくり

ファイト!

協働事例発表in大分

大分のNPO/行政の協働ワークショップ報告

第一部
NPO法人 スチューデント・サポート・フェイスの表がありました。

この団体は、子どもの健全育成を目的に設立されたNPO法人で不登校、非行等、不適応問題を抱える子どもたちやニート、フリーターなど若年者の自立支援に取り組んでいらっしゃいます。
特長平成15年の設立以来、「訪問型」の相談活動を中心としている

なぜ訪問型支援なのか?」

今までの来訪型の支援は・・
声を上げられない、相談にいけない若者には支援の限界がある
公的支援に不信があることも事実として話された

だからこそ、こちらからかかわらないとこの若者たちの「命」が危ないと・・・・。

この1法人への電話相談件数 年間4000件でも訪問支援を実施した9割の以上の家庭から引きこもりが改善される。
学校だけでなく家庭の中に継続的にかかわることで根本的な要因が見えてくるものだと力説される。



そこで なんで協働なのか?
社会的な孤立・排除を生まない支援体制を作るのには1法人だけで出来るわけでないから!


協働提案事業を行ったけど
何度も破られた行政機関との約束を体験された。
協働とは名ばかりの丸投げされた(行政から)の苦い経験談を話された。

でもこの分野は「協働」の必要性があると代表は言います
だって子どもの命・人権が脅かされているんです。
でも、受益者負担が見込めない不採算分野。
支援を受けたくても、その場所にいく電車賃がないんです!
子どもを虐待している親から、お金取れると思いますか?

そこで行政の協働窓口(行政サイドの中間支援)にいらっしゃった岩永様が大活躍
うん?どこかで聞いた名前だなぁ?

おっ!先日宮崎であったフォーラムにへんこつ侍様と一緒にパネリストでお見えになった佐賀の行政マンじゃん。
NPOと行政 文化が違うものを通訳する中間支援(団体・人)は本当に大事なんですね。

話はそれましたが・・この団体はさらにこんなことも取り組んでいます。
組織・支援団体情報の一元化
重層的な支援のネットワーク
職親制度などなど

話を聞きながら、これは本物ののNPO法人なんだと感じました。
だっていろんなかかわりをもちながら、社会を変えようとしているし、変えている。

今年12月公益法人改革があることは、皆さんご存知だと思うけど
一般財団・一般社団とは違うといえるように、NPO法人団体は、意識しないといけないと感じた。

優しい人柄、優しい口調でも、あつい心を持つ素敵な青年でした。

次回は第2部ワークショップ報告をいたします。少々お待ちをすいません


会場の気づき
協働事例発表報告
ワークショップ報告

病院めぐり

朝9時から、病院受診走る
相変わらず、総合病院は多いね〜
病気は、不景気だろうが繁盛するって事よね・・・

今日は2人の子どもの受診
でも・でもよ・・・・予約しているのに待ち時間2時間
疲れる
でもここを受診するのは、患者と先生の信頼関係

娘は、高校生のころから定期的に検査を続けている
たいした病気なのか?病気でないのか?ようわからん???

対処療法しかない病気?みたいね。
半年振りに検査を受けました。

こがちゃんみたいに元気がとりえと自慢して病院に行かない人に限って
気が付いたときは・・・〓
そろそろ検診に行かないとなぁ〜
と思っているだけ・・・注意
家族を優先して、これが終わったらと自分のことは先延ばし
だから、いかんのよね〜

でも今日はほんと待ちくたびれた・・