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2011年10月23日

患者の気持ち

先日、尿管にステントを入れました。
まだすこし血尿が続いています。
痛みや体が慣れない症状は、日々改善しているが
これはね、経験した人げでないとわからんぞ〜

それも健康な尿管にいれるのと違い
腫れている尿管にいれると押していた腫瘍を常に刺激するしで
ひとによって痛みもつらさも違うと思う

腎臓を守るため、患者は理解はするけど
我慢して我慢して入れるわけで
慣れとかそんな問題ではない。

患者の気持ちは患者にならないとわかんない。
介護と一緒だとほんとおもいました。
医療にたずさわる人の安易な言葉で傷つくこと最近わかるような気がします。

したことがないひとから「頑張って!」と言われても
うれしいんですよ・・・でもね、どうも心から話せない。
わかったふりで言われるより、痛みがわからないと言われたほうがよっぽどうれしい

今回のことで
治療中の人の強さに触れると、学ぶところがたくさんあります。

おはよー宮崎



山が近くに見える秋日和
我が家は冬支度

動かない旦那と、
動きたいけど昨夕転けてあちこち痛みが走りなかなかを動けない妻は
片付ける1日です。