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2010年07月25日

主婦も猛暑で大変

最近の猛暑
買い物に行くのが〓しんどい〓

最近家事の負担ベスト3は・・
1、買い物に行くのが暑くて大変
2、買い物に行っても葉物の野菜がない・高い
3、アイロンをかけると汗びっしょりになる

旦那からなんで疲れているの?と言われたので

買い物に午前中ご同行していただきましたOK
野菜がないこと
高いこと(キャベツが1玉で298円等・・高い)
重いこと
たった2時間ですが、買い物体験していただきました。
ついでに・・毎日飲んでいる野菜ジュース1ケースやスイカなども買いました。

マンションまでは車ですが、駐車場から6階まで荷物をもってあげるのが
これまた大変なのよ

昼ご飯を食べていつものごとく
猫のように玄関前の一番風がはいるフローリングにごろんとなったら
そのままZZZ

本日は何にも言われず
主婦が疲れる原因を少し理解していただいた日曜日でした。


でも・・食べる量がよそ様より多いのが根本の原因だと思います。
だれが食べているかって?
こたえは、カッコつけマン(高3)です。
なんで勉強もしないのにお腹だけ減るかな?と言いたくなります。

お祭り


あっ!みこしだぁ〜 獅子舞だぁ〜 日本の夏を感じます。

みやざきNPOハウスに近い神社 小戸神社のお祭りを偶然見れたこがちゃん
昨年も見れたし・・今年も
土日で事務所がお休みの日
いつもなら行かないのにたまたま行った時間に見れるなんて
なんかご縁を感じる





小戸神社のお祭り夏越祭 (御神幸祭)7月24日・25日


最も盛大なお祭りであり、お祓いの獅子八頭を先陣に、旗差物・子供神輿・大神輿の御神幸行列があり 、両日共約300名の奉仕により斎行されます。

初日は小戸神社を午後1時に出発し、午後8時に上野町(前の鎮座地)に到着します。
一晩御神輿をおとめした翌日、午後1時に御旅所を出発し、午後8時に小戸神社に宮入りします。2日間延べ16時間にわたり途切れることなく流れる夏越歌にのり、ゆくらゆくらと御神輿が氏子地域をお渡りになります。

神社では、鶴島・西高松・松橋・上野町・橘西といった各地区の奉賛会の御奉仕はもとより、橘睦会・錚志偕・粋鼓輦といった、志を共にし・睦び合い・粋にお祭りを盛り上げてくれる青年会の方々の協力により、老若男女力を合わせて伝統が護られています。

アウトレットCD


たまにはいよね・・・と至福の時間を楽しんでいます。


オーケストラの映画を見たあと、どうしてもヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35が欲しくて
CDを買いに行ったら

アウトレットコーナーのワゴンが目につき
いいのがあるかな〜なんて軽い気持ちで見たら

あるじゃんまる
こがちゃんが好きそうなのが
それも安い

はい、財布空っぽになるまで買っちゃいました
てな訳で
部屋に閉じこもってCD聞きまくっています。

めちゃラブ幸せハート

お勧め映画「オーケストラ」





宮崎キネマで、映画を見てきました
先週行った美人歯科医のお勧め映画という事で・・・こがちゃん行ってきました。

映画の情報法はこちら→「宮崎キネマ館

オーケストラ
この題名はクラッシック好きなこがちゃんには興味があった作品です。
悲しい史実を基にしながらも、逆境を力強く笑顔で乗り越える人々の姿に勇気づけられる感動作。
コガチャン、思わず「ブラボー」って叫びたくなっちゃた。

劇中贅沢に使われたクラシック名曲の数々(モーツァルトやチャイコフスキーなど、クラシックの名曲が全編を彩る)もお聴き逃しなく!
見た後に絶対サントラ盤ほしくなるって・・・もう買っちゃったもんねまる

□監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
□出演:アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン、
フランソワ・ベルレアン、ミュウ=ミュウ他
□2009年/フランス/124分


映画のストーリー

小大劇場清掃員として働く冴えない中年男アンドレイ・フィリポフ(アレクセイ・グシュコブ)は、かつてはロシア・ボリショイ交響楽団で主席を務めた天才指揮者だった。
彼は、共産主義時代、“ユダヤ主義者と人民の敵”と称されたユダヤ系の演奏家たち全員の排斥を拒絶、名声の絶頂期に解雇されたのだった。
ある日、清掃中にアンドレイは、1枚のFAXを目にする。
それは、演奏を取りやめたサンフランシスコ交響楽団の代わりに、パリのプレイエルに出演するオーケストラを2週間以内に見つけたいという内容だった。

その瞬間、彼は、かつての仲間を集めて偽のオーケストラを結成、ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込むことを思いつく。
アンドレイはまず、元チェロ奏者で今は救急車の運転手・サシャ・グロスマン(ドミトリー・ナザロフ)に話を持ちかける。
サシャは呆気にとられるが、アンドレイの熱意に押され、気がつけばアンドレイを救急車に乗せて昔の仲間を訪ねていた。
タクシー運転手、蚤の市業者、ポルノ映画の効果音担当……モスクワの片隅でかろうじて生計をたてている彼らのほとんどが、アンドレイの荒唐無稽な誘いを二つ返事で承諾する。

演奏曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ソリストは若手スター、アンヌ=マリー・ジャケ(メラニー・ロラン)を指名。
問題のパスポートも、ジプシーのヴァイオリン奏者が24時間で全員の偽造品を調達し、遂に寄せ集めオーケストラはパリへと旅立っていった。

到着早々、アンドレイのもとにアンヌ=マリーのマネージャー、ギレーヌ・ドゥ・ラ・リヴィエール(ミュウ=ミュウ)が現れ、彼とは旧知の仲らしい彼女は、アンヌ=マリーに話すつもりかと何かをきつく口止めする。
コンサートを前に、夕食を共にするアンヌ=マリーとアンドレイ。
そこでアンドレイは、究極のハーモニーに到達できたはずのレアというヴァイオリニストの悲しい運命を語り始めるのだった……。