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2010年07月14日

宮崎県協働推進のための職員研修2日目午後

宮崎県庁での職員研修
午後のワークショップ始まりました


NPOとの協働は安くなるから・・なんてこと、この場で言ってはいけません。
NPOはボランティアだから無料・・なんて思っていないよね
ボランティアを活用して活動する法人だから・・・ただでしてくれるよね
なんてことはございません。
法人は企業と同じ
税金ももちろん払います。保険もかけます。スタッフには家族もあり養っていくだけの給与も必要です。

協働の相手として安くなるからでなく
ひおうたい効果があるということで選択してほしい
NPO側は自分らのミッションと合致しているから協働をするわけです。

パートナーシップといっているものの
行政は委託者 どうしても委託受託の関係では委託者が強い
県庁のホームページで開示していますよといわれても
なかなか市民には見つけだせない現実

これらをNPO側の人間は伝えながら
行政職員に気づいてもらいながら応募要項作りをしています。

仕事文化が違うということ
机上ではなかなか気づけないことを
このワークショップを通して学んでいただき
擬似協働を体験し、実際の職場で活用をきたいしています。

宮崎県協働推進のための職員研修2日目

本日も朝から一日
宮崎県庁で職員研修にスタッフで参加しています。


いまの世の中「協働」という言葉を知らない方は少ない
行政のかたは、仕事をする上で手段のひとつとして協働という手法を使って事業を進められています。
でも・・・なかなか協働は・・・

だからこそ
宮崎県では3年間 協働推進員を中心に 職員研修をすすめてきました。

今日でこの研修事業が終わります。
宮崎県がすすめる協働を本当の意味で広げすすめるには、担当者がやらされ感では進まないと担当主幹は言われます。

こがちゃんがもし自治体職員だったら
協働は今までにない仕事のやり方で手続きがめんどくさそう
日々の仕事に追われ・・・上司からの命令だとブツブツいいそうですね

「行政職員は誰のために仕事をしてるのしごとなのか?」

これを忘れちゃいけない
今までの枠にとらわれないかんがえかたを知ることで
仕事を進める手法の一つとしてかんがえる。
協働が効果的で効率があがる体験をすること

ここがしっかり落ちないと協働を進め広げることは難しい

アスリート主幹が言われている
協働は「オプション」でない「標準装置」

キーワードだと思う。