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2010年01月11日

コミュニティレストラン@

宮崎県西都市でまちづくりの活動をしているNPO法人iさいと
今回、こんな事業を開催いたしました。

西都市街づくりの活動に通じる場(←主催者代表のブログ)
〜コミュニティ・レストラン®〜
講師  世古 一穂氏


日 時: 平成22年 1月10日(日) 13:30〜16:00
会 場: 宮崎県立西都原考古博物館  2Fセミナー室
参加費: 無料
参加者: ≒50名
      行政・npo・ガイドボランティア・福祉施設関係者・JA関係者とさまざま

こがちゃん自身、ものすごく心に落ちた講座になりました。
今回は、とてもわかりやすく事例報告も含めた講座にされたからかも

今回の講座でこがちゃんは・・・・(感想)
コミュニティーレストランの話を聞いて
別に善いことをNPO的にしているわけでないということ
共感の意味など
なんか頭の中が整理されてきたぞ!

こがちゃんは、舅の介護でほんとに食の大切さ、でも自分一人ではどうしようもないこと
いろいろ悩み、助けられ大切なこと・必要なこと実感している。
独居をしている一人住まいの老人=舅
食の貧しさは脳の老化も極度に進める
かといって、毎朝家族の世話もしながら同じ時間帯で舅の朝準備は不可能
作りだめしても、本人がめんどくさがれば食べない。
認知症になってからは食べられない=温め方や食べ方がわからないので食べなかった。
でもね・・医者や行政は、家族が面倒みて食べさせてくださいという。
わかっているけどできない。隣家とそこまで好い関係性を他地域に住むこがちゃんは作っていない。
でも嫁は一人。親戚もだれもいない宮崎では自分しかいない
家族を犠牲ではないが、時間も努力して・・・がんばった
舅はすこし回復したが、自分自身が疲れてダウンした。
この時、このコミレスの機能をされていたNPOの代表(認知症と家族の会の代表)に救われた・・・

また自分自身も転勤族の子育ての悩みが経験であるためママ女の子コミレスをわずかな時間だが実践していたことに驚いている。
あの時の集まりは間違っていなかったと思えた


講座を聞いていると、やり方はいろいろ
でもそもそもを間違えちゃいけない、見失うといけない
NPOは運動体だということ、素直に口に出せる自分
最近、なんなんだろうと思う。
これがわかってきてから、正直大きな壁を感じている
自分自身にスキルがいることも痛感している。

今回、講師をしていただいた世古氏と年齢は10歳違う、でも10歳しか違わない
10年後、世古氏のような女性に少しでも近づけるか?

今のままでは・・・・・難しいだろうなぁ
でも、いい女性でいたい・・・・

こがちゃんは何を努力すればいいんだろうね?

本当に今回の講座をあらゆるところから支援してくださった方々、参加してくださった皆さん
有難うございました。
そしてNPOに就職して初のイベント担当のおそのさん。最後の最後まで、本当に動いていました。お疲れ様でした
イベントっていいよね!地に足がついている活動、こがちゃんまで元気いただけました。

あたち=こがちゃんは、大きな「課題」をずっと抱えています。
温めて腐らすことのないよう、そろそろ動き出さねば・・・
四国のへんコツ侍君はおいしいと言わせるおまんじゅう作りを宣言してた。
こがちゃんは、まだまだ饅頭の餡になる原料を作るための土壌作りから。
これが成功を握る鍵と主婦歴が長いこがちゃんの勘は働く
頑張ろう・・かなぁウインク

鏡開き

正月十一日には、飾ってあった鏡もちを開く鏡開きが行なわれる。
元来が武家社会の風習だったらしい。
「二十日に鏡を祝うは、初顔祝うという詞の縁をとるなり」
ハッカが刃柄と通じるところから、二十日に行なわれてきたみたいだけど、
十一日に行なわれるようになったのは・・・なぜか?
徳川三代将軍家光が四月二十日に亡くなったので、この日を忌日として避けて十一日になったときいた。


こがちゃんは、朝から小豆を炊いておぜんざいつくりました。

切るをきらって、包丁などの刃物で切るのは禁物、金づちで割り開きます。
お供え物をいただくこと
一年の無事息災、また食べ物をたいせつにする心
大事にしたいですね。


味?
いい塩梅よ
旦那が一番に味見をしてました。

おぜんざい、実家博多の父の大好物
朝ごはんにぜんざいをいただくほど。
今頃、母が作ったおぜんざいを餅を焼いていただいてることでしょう。