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2010年01月04日

宮崎県庁お年始まわり


今日からお仕事です。
まず、事務所のパソコンをチェック


終われば、師匠と事務局長のこうづまっちと宮崎県庁にお年始のごあいさつ
まずいくところは・・ 宮崎県 県民政策部 生活・協働・男女参画課
協働推進担当
アスリート主幹・坪姫様・つんつん 
そして課長へ深々とご挨拶

それから
お世話になっている5課を回りました。

忙しい1日です。


観光課にいくと
宮崎県人であるこがちゃんが知らないものがたくさんある


↑これ?食べたことある?

病院から家に帰るとき読む本

先日話していた「本」読み終えました。
内容が濃かった・・・
こがちゃんは、一応経験済みだからなんとなくわかるし
なるほどこういうことだったんだと思いながら読めました。

一冊 2,100円(税込み)・(送料別)です。
お申込みは ホームホスピス宮崎事務局まで
電話番号・・・0985−53−6056
FAX番号・・・0985−53−6054

何と・・舅が写ってんじゃん〜それもいい顔で!!!!

この本を紹介してくださったのは、この本の編集委員でもあり、舅のケアマネでもある
このかた↓超パワフルな女性です。
このエネルギーはどこから来るのか?何を食べてるの?と伺いたいほどの
きらきらキラキラしている方です。


この本、本当に必要な時がだれしも来ると思います。
当事者になると絶対何度も読みかえすと思います。
だって・・・家族が病気で入院して・・・
入院するともちろん退院がある。若い子が怪我して入院。で、治癒して退院とは大違い。
退院を宣告〓されるといったほうがいい状態。

家族はその瞬間から不安とともに背負うものが大きい
制度も何もかも知らない中、大げさかもしれないが荒れ狂う大海にいかだで放り出される感じ。
もちろんソーシャルワーカーという専門職の方が病院にて対応してくださいま。
でも、知らないから、いわれるがまま。

我が家は旦那が医療関係で知りあいであったことや、介護認定委員の方々に御世話になっていたこともあり
親切にそして何度も相談にのって下さっり退院を迎えられた。そのあとも助言をいただける関係だったのは有り難かった。
相談できる人がいるかいないかは大違いです
旦那は介護制度に詳しく話をききアーだこーだと決めていたが
こがちゃんには、さっぱり・・・・?????
障害者の登録や医療保険・介護保険の使い方 次々と印鑑を押して市役所回って
いわれるがままの手続きをこなした感じでした。
おかげで、今はものすごくこの制度を活用でき感謝しています。

なので、この本を読んでほんと
制度やしくみを知ることの大切さを実感しています。

ところでいまさらながら・・・・
こがちゃんはものすごい方々にSOSを出し助けていただいたようですキラキラ
そしてこれ以上ベストなところはないでしょうというところに舅を預けることができたみたいです。

当初は、どうも仕組みが分からず、旦那にも制度の活用などうまく説明できず
有料老人ホームに預けようとしたんですよ。
リハビリ病棟から退院宣告されてからのひと月間は、市内のあらゆる施設を調べ
旦那と仕事を休んで、舅のお世話の掛け持ちで見学しました。
市社協?もちろん伺い相談もしました・・・でもね残念ながら相談したのが間違いでしたと言わんばかりのマニュアル通りのお返事でめちゃがっかり・・・

だんだん退院する日が近くなりましたが、決まりません。
自宅マンションに引き取りること、舅の家を改装して引越すことも考えました。
でもね・・・どう考えても半身まひの舅を引き取り、一人でお世話するのはやっぱ無理ダメでしょうと判断

あと数日という時に、「ここにきなさい!お父さんが寝るスペース空ければいいんだから」
と、にこにこ顔笑顔で言われた市原さんの一言で
「かあさんの家」で最後までお世話になることを決めました。
(あっさり決まったようですが、実は認知症と家族の会の吉村さんと市原さんは舅のことをいろいろ話しあってくださっていたらしい。有難うございます。)
退院の日、舅はおむつ3個持って、福祉タクシーというものに車いすごとのせてもらい、「かあさんの家あおき」へ

車がついて玄関を開けるとスタッフが全員でお出迎え拍手
いらっしゃーい!と満面の笑顔笑顔笑いラブ

家族の不安は吹っ飛びました。舅はすんなり我が家になりました。
退院から40分
舅のご飯もおむつも替えもすべて今まで以上にしていただけ
家族は、ほっびっくり
それから、いくつもの書類にサイン
これが今、役立ってるいろんな契約だったんです

落ち着くと、近所の訪問診療してくださる先生差探しで突撃訪問ダッシュ
認知症と家族の会の代表の吉村さん、パワフルケアマネ、訪問リハの理学療法士、と
舅とこがちゃん
見事アポなし(わざとだったらしい・・・)で、S先生が担当医になっていただきました
今では本当に心から信頼できる内科医です。

こんな感じで、舅の居宅介護が始まりました。
これはあらゆるプロがいる中でできたこと
この本を読んで改めてすごいと方々と出会えいろんな制度をフル活用していると思います。

とにか読んでみて
福岡の実家の父母にも実は送ってあげようかと思っています。

注文はここでどうぞ!