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2010年01月01日

お正月in かあさんの家

あけましておめでとうございます


こがちゃんは今
かあさんの家にきています
お正月です。
チカさんの娘さんから、おせちの差し入れです
すご〜い おごちそうだぁ〜
お餅の代わりに柿の葉ずし
おいしそう料理
笑顔

たくさんの家族に囲まれ
親戚が集まった感じです。
笑い声がたえない「かあさんの家・檍」
美味しいおせちにお酒
ご機嫌の舅は絶好調
いつもより、食が進んでいます。
大好きなエビなんか、片手で器用にむいてしゃぶってます。
スタッフから
「のんべえの食べ方や〜」と言われ笑ってます



スタッフはお正月も夜勤あり
こちらのスタッフは、みんな笑顔が素敵
いつも明るく、ほんとの家族以上に優しく接してくださるので家族と一緒


つい先日かあさんの家の家族になられた家族の方(奥様とむすこさん)とお会いできました。
帰りの切符が取れずに、明日の朝一便で帰るらしい。
忙しい中、こちらに来る前
悩んだけど前日明け方4じまでかかっておせちを作られたという。
何十年も欠かさず作り続けたおせち
きっと入居しているお父さんに食べさせたいと
一生懸命作られたんだと思います。

舅より1つ上のおじいちゃま
軽い脳こうそくの後遺症があるものの、しっかりされていらっしゃいます。

舅はホントに幸せな今を暮らせていると、実感しています。
家族だけでは・・・・
こんなにたくさんの人に囲まれ、三食ご馳走が出てお世話してもらい・・・
365日できません。

頭がしっかりしていると、どんなにお世話されてもやっぱり我が家が一番
家に帰りたいとか、世話になって申し訳ないとおもったり
情けなくなったり、さみしくなったりすることも多いと思います。
舅も軽い認知症のとき、自分ではもうほとんど家事ができないのに、できると言い張り
他人様の家に泊まったり(ショートステイ)、食事をいただく(デイサービス)なんて、かたくなに拒否
プライドが高かったんでしょう。

でも認知症のおかげ?で
脳梗塞で半身まひでおむつになっても
すんなりお世話をしていただける
幸せなのかも・・・

姑は癌で1年も闘病せず58歳でにあっさりこの世をさった
舅の人生・・
姑が亡くなった後、中国で7年間思いっきりエンジョイしすぎて全財産使いはたした。
認知症との疑いで大騒ぎの末、強制帰国
その後、認知症の舅との生活がわからずこがちゃん夫婦はパニック
その中、認知症と家族の会の代表吉村夫妻との出会い
舅の強烈なプライドを傷つけず、普通の生活がおくられるように
布団で寝る以外、朝ごはんから入居せずにすべてをケアしてもらえた。
落ち着いてきたなぁと思った矢先、脳梗塞発症
処置もこれ以上ないほど早かった
半年以上の入院、家族は大変な思いをしたが
退院と同時に、このかあさんの家がそのまま舅の家になった。
これもホームホスピスの市原さん、認知症と家族の会の吉村さんにすべて助けてもらえた。
入居するに当たりいろんな手続きも、周りの環境も自らしてくださった。
おかげで本人はと惑うことなく我が家のようにその日からおちついている。
ものすごい幸せです

今、入居時より
言葉も増えコミュニケーションが取れる。
トイレも成功することが多い
あれほど拒否したお箸も左で上手に使っておいしくご飯を食べている。
お風呂も気持ち良く入れて、いつも身ぎれいでいいにおいのするお爺ちゃんです。

かあさんの家の帰り
旦那がぽつり・・・
「父の人生、本当にうらやましく思う」とつぶやいた。

初詣in宮崎神宮

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます

12時、除夜の鐘を聞きながら宮崎神宮に旦那と仲良く初詣に行って無事過ごせたことに感謝し、古札を奉納しました。



今夜は手も耳も痛くなるほど空気がつめたく
会話すると寒い。無言
体の芯から冷えました。
警察の方がたくさん警備でたたれていて
ホントにご苦労様ですと言いたいですね。


我が家に帰りついて…ファンヒーターの前にいても寒い
お風呂に入るしかない
初風呂です

お湯がたまるまで・・・
初饅頭をいただくとしましょう

お正月に売り出されるめでたいモチだというので
300円で購入してきました。