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2009年12月16日

早瀬氏との交流会


いや〜凄い講座でした

こがちゃん、早瀬氏から波動砲ロケットをぶち込まれた感じ
こころがゆらいでます

なもんだから、講師を目の前にして
「難しかった」と講座の感想をぽろり言ってしまった。
早瀬氏は「ごめんね〜」といわれたが、
ちがうんです。
内容は易しく噛み砕いているし、これだけのもりだくさんの内容を・・・この時間内でまとめる話術
さすがというしかない。まねができな
ただただすごいと感じた講座だった。

ここで、なぜ
こがちゃんが難しかったたと感じたのかって?
さっきもいったけど、これでもかと
大きなぶっとい課題を、ドンドン話されるので
脳みそが追いつかなかっただけ。
そんで疲れたのかもしれない


しか〜し
ここは飲みの席です。(この席大好き〜)
思っとこと感じたこと疑問に感じたこと
バンバン聞けます。

そうね、まず
寄付者確保のビジネスモデルで「?」

日本って寄付文化はあるのに
寄付をもらうのが難しい、どうしたらいいのか
そこを質問してみた

電球
なるほど!
そうだよね!

次に難しい問題だけに、だれもが苦労している志縁・地縁について
ものすごく興味がある分野
なるほどね〜

まぁいろんな方との話のなかからいろんなヒントが出てくる交流会
なんとNPO活動支援センター長
早瀬氏と何やら企ての作戦会議をもうやっちゃってます。
どんな企てをかんがえられたのだろうか?





シンデレラの時間が近くなると、こんな方もでてくる
いや普通はでてこない
今回はもの凄く美味しいお酒になったのかもしれない
気持ち良さそうにすやすや夢の中
お父さんは、一生懸命社会のためにお仕事頑張っているぞ!という背中です

そろそろお開きかな?

それにしてもバイタリティーあるどころか
パワフルな早瀬氏
その横でウーロン茶なのに、酔っちゃった感じになったこがちゃん。

一度、大阪ボラ協に行ってみたいなぁ〜

宮崎県NPO活動支援センターマネジメント講座

今夜は宮崎県NPOマネジメント講座

これからの市民活動
今、市民社会に求められているもの

大阪ボランティア協会
早瀬昇氏
軽快な大阪弁で分かりやすい講座ですが・・・、



こがちゃんには
難しい課題を投げられた感じがしています。

今日の講座は、何本も大きな柱がありひとつひとつがずっしり心に焼き付けられた
こがちゃん、まだまだ勉強不足
早瀬氏の話について行くだけで脳みそがひーひー言ってます。

でもね・・・阪神淡路の激甚災害
自殺の問題
レアな話しは、ものすごい


「当事者なんだけど、当事者になれない」


文書で書くと簡単だけど・・・経験したことがあるあなたはわかるかなぁ?
これは、声を上げないとならないんです。

こがちゃん・・・
介護問題でブログに書いているけど
1年間かくこができなかった
忘れたかったから・・、いや、かけなかった
当事者と認められなかったから

一生懸命頑張った後に来る落とし穴
こがちゃんも、軽く経験した。
それを乗り越えたと思い、乗り越えたいと思う一心から
ブログで発信した
精一杯書いた・・・・・つもり
でもね、書きながら何度も手は止まり泣いた。声をあげることのしんどさはすごい
もうあれからなんねんたつかなぁ〜その頃のことを事例発表できるようになった
でも、感極まりいまだに言葉に詰まってしまう


改めて思った
当事者であること
当事者になる人の大事さ
これが社会変革を起こす運動になるんだと
いい経験をさせてもらったと改めて思っています。

それともうひとつの話しも・・・こたえた
市民活動の経営の難しさ
支援者とサポーターの巻き込み方
企業のCSR・障害者雇用もそう

改めてボランティアコーディネーターの難しさ
感じました





別府市の風景

突然、娘からメールが届きました。
講座中でマナーにしてたので返事ができず・・
ごめんね。

娘メール
雪が積もったので写真送ります
明日か明後日には平野部も昼間に雪が降るそうです。


この風景、母は大好き
別府の温泉に入りたくなりました
体が癒されるでしょうね


ほんと急に寒気が
体調に気をつけましょう
風邪に気を付けましょう!

宮崎文化本舗、あお姫がいつもの元気がない
若く体力あるが
風邪には・負けちゃうよね
寝るのが一番
なかなか休めないけど、夜だけはしっかり休んで
いつものあの元気な、あお姫の笑顔を見せてね。

ショータイム


行政向けの講座があっという間?に終わり、
本日は連続で市民むけ講座も早瀬氏にお願いしております

スタッフは
みやざきNPOハウスで本日の講座について座談中
いや〜
わずかな時間でも、この時間がいい

新人ウッティー君
熱く語っています

宮崎県庁協働職員研修

協働とは
今なぜ協働なのか

それぞれが部分の自覚が進めるバートナーシップ

大阪ボランティア協会
早瀬 昇氏

13時から16時まで
県電ホール

参加者は50名以上

早瀬氏の浪花節でやわらかく講座が始まりました

参観日

カッコつけマンの参観日
朝から学校出動中

高校2年生  チョイ中だるみの時期
先生からこんな話しがあった

格好・・高校生の若さで化粧などいらない ミニスカート・腰パン
元気・・目を見てあいさつができないどころか、覇気がない
メリハリ・・中途半端なことをしない お辞儀一つまともにできない
マナー・・上の方になれなれしい言葉使い・ヒトの話をきいいていない

これって、家でのしつけの問題
保護者の車で送られてきた生徒がすでにそんな格好だったら
どう注意するものか?

わが子も例外でない
腰パンはしている


就職の氷河期
娘の大学でもいろんな話を聞いた
高校でも親に向かって話された。

企業はどんな学生を望むか?

■態度
「はい」と返事して、引き受ける
仕事を好きになるよう努める
■学力がある

自分が経営者で給与を出す立場だったら
どんな人を雇うか
自分の子を雇えますか?
と、問われた。

確かに・・やってもないのに
「え〜」とか「」はぁ〜」なんて言葉 はげんこつもの
こんなの向いてないし〜で、一人前の仕事もろくにできないくせいに
あーだこーだ口だけは、いらない

すぐ思っちゃいました。

横に座っているカッコつけマンに尋ねると
態度は俺、自身があると答えている
確かに・・・まぁ甘く点数つけたらオッケーな部分もある
ただね〜、「いただきます」や「おはよう」など
聞こえるようなあいさつは、毎日できていない

で、「何が足りんと思う?」と尋ねると
「学力」と答えた
わかっていれば、よろしい

学生は温室で過保護に育てられている
社会は甘くない

はっきりビシッと言ってもらったほうが、生徒や保護者には伝わると感じた。