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2009年12月06日

打ち上げだぁ

いや〜無事コンサートが終わりました
素敵なコンサートでした

で、コンサートがおわり
恒例の打ち上げだぁ




谷川賢作&さがゆきコンサート中

今晩のコンサートは
緊張感がある、不思議なコンサート

今、イマジンの曲が流れています。
どなたかがリクエストされた
すてきな曲で、こがちゃんも大好きな曲のひとつ
感謝をこめて、さがゆきさんが歌うイマジン
心にじーんと響きます

あっ次はアトムの曲だぁ
MAMAのメンバーであるとよさんにエールを送る曲です
癌と戦っているとよさん
違う場所にいても
この曲をきいているMAMAのみんなは一緒だね


さがゆきさんの歌って
ほんとすごいパワーをもっているって感じます
このパワーとよさんに届いたかなぁ〜

賢作さんと乾杯


リハーサルがおわり、おもろいMAMAのメンバーと一緒にシャンパンで乾杯
うまい!
すごい!
賢作さんとご一緒できるなんて!夢みたい!

谷川賢作WITHさがゆきコンサート


ただいまリハーサル中
夕方6時半から日高本店で
宮崎上陸10周年
谷川賢作withさがゆきのコンサートがあります。

交流会場

宮崎県マネジメント講座のあとは
交流会という勉強会が設けられ、講師とガチンコ勝負したり悩み相談にのってもらったり
ばか話でもりあがったり一次会、二次会とコミュニケーションの場で盛り上がります。

本日も山口先生のゼミ生も参加でNPO宮崎文化本舗のだーひょうと、ふくだーひょーりじでで、宮崎県活動支援センター長、宮崎大学のムーミンパパ先生と事務局長以下スタッフと盛り上がっています。

何の話をしているかって・・・?
ただ今、当だーひょーりじのカリスマ性について。
ここの話は強烈のため ピー・・・話はつきません



でもまじめな話しもしている。
どんなって・・・

そうね・・だーひょー理事と、山口先生とこがちゃんの会話

本日のワークの中でこんな話をしたんですよ
npoに使いやすい資金の確保をするために、どうしたらいいか?
ドネーションをするとかいろいろ考えしかけがあるけど
市民にとって、宮崎県民にとって寄付文化がそもそも醸成されるものなんだろうか?
ボランティアの概念さえない
行政が補助や委託をけずり、金をある団体に預け資本金や運用資金・契約金など自由にnpoが低金利で借りられるnpoバンクを作ったほうがいいんじゃなかろうか?
委託されたら貸金業法なんてなし!自由に貸せるでもその法人も損したらつぶれる
企業と同じでシビアよ
こっちのほうがnpoも育つのではと
端おった説明になりましたが…まぁまじめに討論するんですよ。

npoのかたがたとの会話はたのしい、主婦の会話よりも・・たのしい。

そうそう、肩書きで話が盛り上がった
コーディネーターっていう肩書をだれでもどこでも使われてますよね。
自分自身もコーディネーターとついてた
この言葉にどうも自信がなくて重くって・・・
以前、名刺交換する際に相手にコーデイネーターとつくと、あなたはどんなコーディネーターなのかと
聞いてたこがちゃんの話題になった。

で、今はどうなのか?と聞かれ
ファシリテーターでなく、パシリのパシリテーターです。と答えると・・・うけた。
じゃーコーディネーターは?
こーでぇねーかぁ?
代表理事は?
代表 意地

えっあの代表は
代表異地でしょう

なんて・・酒の席 まぁ出る出る

ここで、宮崎文化本舗のだーひょー理事
全員うちの社員は「パシリテーター」「こーでぇねーかぁ?」と肩書つけるぞと宣言された
若手のホープうっちー君
パシリテーターから早く出たいですね・・とマジ顔


こんな感じで…夜が更けてます



宮崎県コミュニティビジネス講座

今年度2回目
NPOマネジメント講座開かれています

日時 2009.12.5(土曜日)13:30〜16:30
会場 婦人会館2階 鳳凰の間

お題は資金調達をコミュニティビジネスの手法で勝ち取ろう
講師は長崎大学経済学部准教授 山口先生です。


NPOは、民間よりどん欲になれ
お金は手段で目的ではない。
この言葉から始まった講座
尊敬する大好きな先生のお一人です。

「CBってなに?」
地域経済で雇用を考える上でのコミュニティビジネス?って何!



山口先生は阪神大震災後、このながた区に5年間住まわれた方
その中で、いろんなものを見てこられた。
住民からボランティアばかりは力にならない。といわれ
逆の立場では、無償ボランティアばかりしていると本業に差し障りがあるといわれ
中途半端で引き揚げざるをえなかったり
家族そっちのけで離婚になったり・・・嘘のような本当の話をたくさん伺いました。
ようは、ボランティアを長期するにはというところでいろいろなことが必要と感じられ
思いと役に立つのとお金も全部両立する手法 
それができるのが、コミュニティビジネスである。と言われた。

コミュニティとは、What to do:すべきこと
地域のためにしたいこと目的使命ミッション

ビジネスとは、How to do:どのようにするの




ここからの話は「CBの事例」「CBの課題」

水平的ネットワークの必要性
それと同時に、そもそも自分が何やりたいのか?
ここをわかっていない。
問題として大きい事です。

コンセプトとには、個人的実感でなく、共感が必要ということも大事
ここでも自分がなにをやりたいのかわかっていないとダ〜メ
やることが明確なら、おのずと自分に必要な「場」を選択できる考えも大事。


このあと・・休憩をはさみワークショップ

講座を聞きコンセプトとは・・・・わかっていたつもり
でもいざワークで書き始めてペンがとまる。
なんか軸がずれていたり、ぶれている。整理が必要だ
これってビジネスとは言えないなぁ〜と自己反省
書き直す中でなんか見えてくるものがある。

山口先生、
ただ、すべての法人にとってコミュニティビジネスって必要だろうか?と問われた。

今回の市民講座で、コミュニティビジネスはお金が目的でなく、手段なんだとはっきりいわれた。
今一度、しっかり考えすすめないと・・・・・・と思った
いい気づきになる講座でした。