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2009年09月13日

高校生インターシップうけいれ報告

高校生のインターシップうけいれを3日間しました。



インターシップをする前に
心構えを伝え

3日間のプログラムを作りました。

1日目
宮崎県地球温暖化防止活動推進センターがどんな仕事なのか
社会での役割について学んでもらい
数日後に行う、評価テスト(地球温暖化防止活動推進委員さん向け)のテスト問題の編集作業や答えを検索したり・・仕事を少し触れてもらいました

2日目
子供向けに地球温暖化防止活動をしているソエソエさまに説明していただき
データー入力作業
単純な作業・・・ではないんだなぁ〜
このデーターをいろいろ活用できるような入力方法を考えたり
パソコンを入力して、そのままその数字を信じてはいけないこと(入力ミスがあること)
そして、仕事をするうえで、あくまで機械が相手でなく
人が相手
コミュニケーションの大切さを学んでもらいました。

3日目は
彼らの得意分野という部分をチャレンジしてもらいました

お題は、伝わるように見せてください
題材はチラシとデーター

高校生はやる気満々

何も言わずに10時から昼の2時半までまかせました。

2時半から、プレゼン
コンサルのプロでもある師匠にお願いしました。

足りないところ
気づいてほしいこと
データーが知らしめることの意味
いろんなこと伝えられました。

そして大事なこと
今は周りみんな学生だから、ぼほ同じ価値観で判断できる「横社会」なんだけど
就職すると「縦社会」のなかで物事を判断したり考えたりすることが多くなることなどなど
話す時間ができました。

インターシップを受けた学生さんは
今日が一番緊張したと感想を書かれていた
また、まだまだ僕らはできないということを学んだとも
感想を書いていました。

これが気づいただけで十分だとおもうよ!

こがちゃんの評価は
何事に対してもとても前向きに取り組んだその姿勢
そして、素直に聞く姿勢
素晴らしいと評価をかきました。

ただね
もうすこし積極性があってもいいかなぁ〜(緊張していたことは十分に承知しています)と
感想も付け加えました。

本当にいい子たちでした。
こがちゃんも初めてで
いい勉強になりました。
たった3日間でしたが、この3日間で関わってくださった大人は
5人
忙しい中、子供たちのためにと無理をいって頼んだら
気持よく時間を作ってくださった講師役の皆様
ほんとにありがとうございました。
大感謝しています。