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2009年08月16日

若手勉強会報告0811

先日開催された
第1回(NPO)宮崎文化本舗 若手勉強会の報告をします。

日 時:8月11日19時〜24:30
参加者:5名 講師:師匠めがね     

まずルールは4つ

1.カリキュラムを自分らで作る。
2.特別なワークはしない。但しこの会全部がワークと考える
3.企画書はあくまでこの団体を使って(即戦力)
4.「伝える」 誰が誰のために伝えるか意識する


この会の大原則4つ

1.目的の共有 ルールの共有(スキルを上げよう
2.場の共有 お客さんを作らない
3.時間の共有
4.立ち位置

3,時間の共有についてこんな話がありました。

時間厳守。(あたりまえかぁ〜
遅刻はその人の評価を下げる。(そうそう!
場を形成するときに遅刻したらどうなる?
社会ではアルバイトは怒られる。社員は注意されない、ただ評価されるだけ
厳しいことでもなんでもない当たり前のことだけど、
わが子もしっかり聞いてほしいことです。

4.傾聴について(伝える前に、きくことは大事
  立ち位置の話(常に役割を持ってやってほしい
・プレゼンテーション役・聞き役・ファシリテーション役

という話のあと・・師匠から第一回NPO基礎講座があり、
新人のフジ隊員プレゼン開始・・・・・・
お題は「遊休施設を活用した協働事業」
あとは意見交換会

いろんな意見がでました。

ここで師匠めがねから
「ファシリテートしているかぁ?」
意見交換で、なにかありませんか?では小学生だぞ!
相手の意見を引っ張り出せる振り方をする。意見を回すことが大事。
どうしても意見が出ないようだと、「私はここがいいと思ったのですが、○○さんはどう思いますか?」等、工夫する必要あり。

みんな緊張〜汗

先輩のなだっちオブザーバーで参加
フジ隊員のプレゼンに対し、まずほめてから話を進めていた。
さすが先輩拍手

師匠めがねから
これはまねするようにと言われた
そう!この場は喧嘩をする場でない。


プレゼンについては・・
相手(行政)が必要と考えているか?
企画書は分からない人に伝わるように書かないといけない
などなど、みんなで考えるいい勉強の「場」になりました。

というところで
時間切れ
夜8時半から初めて、気がついたら12時過ぎてんじゃん!

次回の予定からすべて、若手スタッフに考えさせる師匠
やる気があるなら、とことん付き合うんだって
ということで・・
近々2回目が開催されるそうです。

いたずらにもほどがある

むきゃ〜怒り怒り怒り

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まだ2通だが
油断大敵


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しかし・・
怒り