CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2009年04月14日

中間支援のお仕事と補助事業

師匠のお仕事風景
新年度始りましたので、ご紹介も兼ねて
今年度も、宮崎県NPO活動支援センターの補助事業を宮崎文化本舗がしています。
センター長は昨年に引き続き
師匠めがね


中間支援のお仕事ってなんだろうね?
あなたはどう思いますか?

センターの管理だけとか、マッチングだけで中間支援組織と?思っていませんか
これだけなら、別に専門性は必要ないと思うんだけど・・・。
かといって
支援センターにはりついて、ただただ相談者を待つだけ?


じゃないよなぁ〜と、
全国いくつかの中間支援センターというところを見学したこがちゃんは、すんごく感じた。

市民にとって、すごいと思われるかた(啓発や助言)は
あちこち出向いて人と人をつなげてます。人脈もすごい。

宮崎県の師匠もそう!
県内・全国にアンテナをはり・・・
そのうえ
NPO事業サポートセンターの理事でもある師匠には
全国の情報やいろんな動きの情報が常に入ってくるんですよ

すごいことです。

そのなかで、事例などまとめる作業もこつこつされています
宮崎県職員向けの職員研修も前年度は7回講座を組み立て講師もされています。
もちろん、協働推進担当の県の岩様と連携取りながら・・
大変だけど大事な仕事だと言われています。

一日10件以上の問い合わせや、相談者訪問は、ざらです。
こがチャンもたまに電話番などします。
今日なんか・・こがちゃん対応不能な難題がかかってきた。
たぶん行政の仕事がら対応しにくいかなと考えました。
こんなときこそ
NPOは、というかいろんなところと連携とれる人材は対処できることが多い

「相談業務」
あらゆるジャンルのよろず相談です
「できません」と答えるのは簡単なんだけど・・
それだと、お役所といっしょじゃん(仕事の性格上そう答えざるを得ないこと知ってますよ)
だからこそ、ここがある

なかなか相談者にとって適切な回答が答えられないと
日々悩むこがちゃん。
専門性がいるお仕事だと思っています。


ただ、宮崎県のNPO活動支援センター
全国2番目に低い補助事業費らしい

なんとこの金額、県職員の給与の半分だともいわれている
これで、このセンターの家賃からすべて賄わないといけない。
スタッフなんて雇える人件費はない
知らなかった困った
この事業は、補助事業
法人が、この事業で
どのように収益をあげるか?選択肢がたくさんあるのか?


協働推進
県民総力戦なんて東国原知事は言われてますが・・
宮崎県はどう考えられているのか


考えが足りないかもしれないが
少々・・・・・になっちゃいました。





宮崎県県民政策部訪問中


こがちゃん今日は、宮崎県NPO活動支援センターでお仕事

ただいま、宮崎県庁県民政策部
生活・協働・男女参画課
の行政マン、黒様と岩さまが訪問されています

新しく着任された黒様にNPOハウスを師匠めがねが紹介したところ

いろんな話の中で
中間支援組織は、ネットワークのネットのところはすぐできる。
私たちは、ワークもできる環境づくりが大事だと考え動いています
それが協働推進なんだと・・・

ほ〜!
すごい

えっ!こがちゃんがこのNPOハウスで
一番ワークした人間?だったの???





1時間半のヒアリング訪問が終わり
岩様の安全運転で、県庁に戻られました。

ひれかつ


お腹がいっぱいになりました。
今日のお昼は、友人とお外でランチ
うらやましい?

ボリュームあります。でもぺろり
毎日食べるとメタボリックな腹になるけど、たまにはいいよね。


主婦であるこがちゃんが、昼間美味しいもの食べ過ぎると、夜が粗食になります。
さて、今晩なにつくろうかな?

さと芋のにっころがし
タラの芽のテンプラ・・
あと何しようか?