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2008年11月14日

協働推進のための職員研修A

講座の続きです。


今回のワークショップはマインドマップつくり

まずそれぞれが紙に協働のキーワードを3-5個考え書き込みます。
次にそれに関連することを次々書き込んでいきます。

不思議でね・・・何で何でと考えていると
頭の中の整理になるし、何が課題か自分で気が付くんです。

各個人で書いたものをグループ内で発表が始まりました。
全員が発表終ると
その中からひとつ選んだり、たしたりして
グループでひとつのものを組み立ています

模造紙にいろんな色を使って
協働推進のためにいろいろ考えたことを
伝わるように!とそれぞれ工夫し書かれています。

さぁ〜いよいよプレゼンテーションが始まりました。










まだまだ続くよ・・・

何?このコメント数

おはよう!

こがちゃんもやられた!
あさからムカムカ怒りしているこがちゃんです。
昨晩、カンパンブロガーのぬーの様と
このことでちょうど話していたんですよ。


カンパンブログのみなさん!
対処法教えて!

とりあえず
PCからのコメントの投稿
CANPANユーザのみ許可するに
設定しなおしました。

というのは・・・こがちゃんのコメント欄見て!
たった一晩で
それも数時間の内に
何十通のコメントが入っています。

それも・・・・困った


日本財団の方が見ていたら
是非対処法考えていただけたらと
切に願うこがちゃんです。
日本財団の事務所に
この気持ちをもって飛んで行きたい気分よロケット

気が付いても時間がなくて、すぐコメント消す時間がない・・・

みなさん!お気をつけあそばせ音量

明日はイベントがあります。
西都原考古博物館の勤務も大忙し
行ってくるわ車

協働推進のための職員研修

一昨日から始まった

宮崎県生活・協働・男女参画課 協働推進担当と宮崎文化本舗の協働事業でもある
平成20年度 協働推進のための職員研修 導入編

連続5回 今回は2回目

■研修の目的
「みやざき協働事業マニュアル」を使いワークショップ形式による体験型研修を中心とした職員研修事業を実施し、
協働に関する県職員の意識の向上を図ること

30分間 この課の方からイントロダクション
第一回目は2社から取材が入りました。テレビ放映された映像を今回講座参加者に紹介中

この講座の講師は師匠めがね
「まず、ご存知のNPO法人の名前をお書きください」

「次はNPO団体の名前をお書きください。よろしいですか?先程はNPO法人でしたよ!
今はNPOの名前をお書きください。」
師匠の講座はここから始まりました!

行政文化・NPO文化
行政言葉・NPO言葉
日本語みんなしゃべっているのに通じていない
まるで、方言だといわれた
違うことの認識など・・・面白い。

師匠が講座で毎回言われる「伝える情報と伝わる情報の違い」
今回の協働の講座の前に
頭をやわらかくするためなのか、脳みそ準備体操の話がけっこうあったように感じたのはこがちゃんだけかな?

でも大事な話が盛りだくさん
我孫子市の市長が行政マンに言われたように
あなたがやっている仕事を市民に伝わるようにすることが大事
とは、まったくその通りだと思う。
これはこがちゃんの仕事にも言えることです。



午前中は協働の概論や県外の事例をたっぷり話され
午後からは・・・・
県との協働事業を行ったNPOから、事例体験発表。
今回、2 NPO法人
宮崎市内のドロップインセンターと
都城市の子育て応援団ひいらぎが30分ずつ発表。

委託事業などで4000万の事業高がある団体なんだけど
代表の年収は、低所得者!これに驚いている行政マンもいました。

また思いがあっても書面に書くのが難しいどころか
分からないことさえ分からない。と素直に語り始めたひいらぎ
例えば概算払い、清算払いを理解しておらず
請求忘れて金欠で泣きそうになったこと。
また協働相手とのコミュニケーション不足・変な遠慮から生じたいろんなトラブル
でも市と県と協働させちゃった話等など・・
頑張っている話をたくさん話されました。


ここからはワークショップ風景
マインドマップってご存知?
1人KJみたいで、連想ゲームのようなもの。
皆さんのお手本で先日ワークに参加して作った
宮崎県庁NPOの★ ジニアス氏がプレゼン中〜
皆さん拍手拍手

さぁこれから皆さんの時間
始まり始まり・・・

つづく