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2008年06月26日

認めてもらえた瞬間

西都原考古博物館のガイドボランティアのなかでも
重鎮である
かつろうおじちゃま

なにかあると・・事務所にひょっこりこられる。

今日も・・・
実はトラブル?ではないが、朝からすったもんださせた原因は・・・
こがちゃんのお願い電話。

かつろうおじちゃま、「どうなっているんだ?」と聞きにこられた。

でもそれがこがちゃんだとわかると・・・
「あんたか・・・」のひとこと。

でもこの言葉は、間違ったことはしてないだろう!と言う意味があり、嬉しかった。
事のいきさつを説明すると・・・
「わかった!もうなんもせんでいいぞ!」と一言。
手を振られ愛用のキャップをかぶられ帰られた

ものすごく嬉しいできごと。

また館外研修の件でいろんな意見を聞いて参考にさせていただいていたら

「ところで企画しているけど今回は、あんたが行くんか?」

「あんたがいるときに、こんなことをしたらいい!」

などなど、こがちゃんにとってものすごく嬉しい時間になりました。
超がつくほど「元気の元」になりました。

ここは修行の「場」でもあるけど、人とのかかわりが濃い分、
喜びも ものすごくダイレクトに体感できる「場」ですよ。

協働修行の場

今日はね
こがちゃんが、西都原考古博物館ではたらき始めて38日目
2ヶ月たちました。

朝のミーティングで
仕事で感じたことなどスタッフに話してもらう時間を作りました。

・みんなの支えで仕事ができたことに気が付き、今度はみんなのお役に立ちたい。
・不安不安ではじまったけど、やっと少し自信がでてきました。
・常に先を考え、今動かないといけないことをまなびました。
・相談できることで、不安を解消できるようになった。
・全員で話す場がもっとほしい。
などなど・・・
いろんな言葉がたくさん出てきました。

この職場はそれぞれがいろいろな知恵を出し動こうとしている
NPOらしい動きも見えてきて、形にもなってきています。
こがちゃんは何にもできない。力もない。でも大事な仲間だと一番感じています。
だからこそ、みんなの力を十分発揮できるように努力はします。
その結果・・・すごいことに次々みんなが光りはじめました。
ほんとうにだいじな仲間です。

ただ、ここの職場は、NPOの仲間、.ボランティアさん、行政
と、入り混じった特殊な環境
仲間だけがうまく回ってオッケーと言うことはひと時もない。

みんな館をよくしたいという思いは同じだと感じています。
でもね・・・
手段や考え方がこんなに違うのかと、本当に思います。

NPOという「立ち位置」をいつも確認させられます
師匠について協働の勉強を1年したこと。本当に今、役に立っています
行政文化も分かります。
市民の方の思いも分かります

おのずとNPOができること、しないといけないことが見えてきます。

今、協働という言葉が流行語のように行政で使われている
だけどほんとうに「協働」が わかっているのか?
分かっている方がどのくらい いらっしゃるのか?
誰と誰が協働をしないといけないと 思っているのか?

現場でものすごく感じます。

話しても話しても伝わらない。まるで外国に言って言葉が通じない時のように感じることがある。
こがちゃんの力不足なんだろうろうか?
伝わらないから歯痒い。すこしは勉強はしてきたつもりなのに・・・。

焦燥感

そのなかで・・・
行政から下請け扱い?の感じがしたら、「ちょっと待ってください!」と大きな声でいいたい。
もろに上から目線の態度に怒りお怒り!のときもあります。

さすがに今日は・・・・プッツン怒りさせていただきました。なぜかは・・内緒!まぁ↑で言ったようなこと


そんな中・・仲間同士だからこそ
何処に立ってかんがえ話しているの?何処とあなたは話しているの?と常に確認しうごいていますよ。

ほんと、西都原考古博物館での運営支援をしているNPOの職場は
日々修行の実践の「場」です力こぶ

凹んでいる暇は、ありましぇーんOK

「対話で分かるNPO会計」


にゃはにゃはまる
カンパンで超有名人といえば 会計道の脇坂氏
皆さんもご存じですよね。

な・なんとサイン入りの本をゲット拍手


こんなに早く手に入るなんて
こがちゃんラッキー笑顔

きっ勉強しなさいということですよね。
早速読みたいところですが、明日までは西都原考古博物館でお仕事なのよね

週末ゆっくり勉強します。

脇坂さんラブサインありがとうございます。
宮崎での講座、楽しみにしていますまる