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2008年06月09日

おはようin宮崎

おはよう!週の始まりです。
県外にすむ大学生の娘から・・・
体調悪いかも落ち込みと昨晩メール
みなさんも、この時期気をつけましょう!

6月9日 月曜日



我が家の家庭菜園です。


今日はお天気になりそうです。梅雨の晴れ間を有効活用力こぶ
さて・・今日ご予定は西都原考古博物館は休みなんだけど
1日フル回転走る

いまから、大工さん(建築士)と宮崎市霧島町にあるもうひとつの「かあさんの家」に行ってきます。
さて・・こがちゃん何をしようとしているのか?
お楽しみに・・・・・

主婦の対価?

介護をしているとき、家事や介護の代行サービスは必要と感じたことがあった
しかし、自分自身が使うことにものすごく抵抗があった。周りの目、親戚も気になった
「主婦が、嫁がするものだ」と回りくどく言われそうで・・・・

今朝ニュースを聞いていると
独身の忙しい方むけに需要がものすごくある「代行サービス」

例えば
●独身でひとりぐらし。出張ばかりで・・下着を洗う暇がない。たとむ暇がない
60キロまで2,800えんで水洗いし、たたんで時間指定で届けてくれる
夜の11時でもオッケー

●買い物に行ける時間に家に戻れない
注文したものを夜中12時でも届けてくれる。

なんかこれからの社会、ハズバンドはロボットでもいいかもね・・・とおもっちゃった。

我が家の旦那。昨年の介護等で大変な時期に自分の身の回りが怠られていたら
命令してきたことがあった。
「わたしゃー家政婦なの?」と思う言動にカチン怒り
まるで、上でかいたように寝る間がないほど働いている
お金で解決できるなら、私が家政婦を雇いたいぐらいだった・・・

でもね・・・あの時期割り切ってお金で解決していればあんなに苦しまなくてもよかったのかも知れない。
介護地獄は、自分でこうでないといけないと妙に自分をがんばらせる
かってに世間を気にするのが原因のひとつだと感じる
でもわかっていても、心無い周りのおせっかいや、噂話に心痛めるし・・
簡単にできないものよ
働いている!稼いでいるということをいえる人がうらやましい
主婦は・・働いているのにいえない。
家のことだけすればいい。働くよりらくだと思われるのが辛い

まぁこれはこれで・・・コンだけ乗り越えれば
夫婦の絆を強くしてくれたと思う
お金でかえられない大事なもの
いまだからこそ。分かってきたように思う。

結婚して子育てして・・・介護してあまりに忙しすぎて夫婦が見えない生活
旦那は仕事で悩むし忙しい。

そんで・・・こどもが育てば熟年離婚に
寂しい人生は送りたくない・・・よね!

やっぱコミュニケーションは必要よ!
チュラブもね!