CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2008年05月20日

NPOの人間って変

旦那が、こがちゃんの横でぽつり・・・

「NPOに関わっている人間って変わってないか?」
それってあ・た・ちのこと?
でもなさそうです・・・

ここで、先日師匠が言った言葉を思い出した

社会をよくするためにNPOがあるわけでない
社会が悪いからNPOがあるんだ
NPOがいらない社会がいい社会なんだ

このことを旦那に話した

「社会が悪いと気づいちゃった人間が動いているだけ」
「気づいてない人間は変わっていると言う表現をするんじゃない?」
といってみた。

「ふ〜ん」

まぁこれだけとは言えませんが・・・・

孫の気持ち

10歳の小学生の子が、認知症のおばあちゃんのことを作文にしているのを
かあさんの家で読みました。

どんな内容かというと(覚えている範囲しか書けなくてごめんなさい)

自分をかわいがってくれたおばあちゃんが、突然行方不明になり
心配でたまらなかったこと
でも認知症と言う病気が進み、自分のことをわすれてしまったこと
「どこのお嬢さんかい?」といわれたこと
それがショックで無視したこと
お母さんに注意されたこと
その中で
いろんなことができなくなるおばあちゃんのお世話を
ヘルパーさんはいつも優しくしてくれる
そのうち
「孫の○○よ」とやさしくいえるようになり
将来はヘルパーさんになりたいと、しめくくってあった。

すごいなぁ〜と正直思った
でも、なんともいえない気持ちにもなった。

それは・・わが子二人がこの壁を乗り越えられていないからである。
10歳の子よりもっと大人である中学、高校生のときに
舅が認知症になった。

舅の事で旦那もこがちゃんも心身ともに疲れ、夫婦喧嘩を毎晩のようにした
子どもの前ではなるべくしないようにとはじめは意識していたが
余裕もなくなり 家庭崩壊一歩手前 こがちゃんの心はぼろぼろ
子どもがいるから、生活できていた
その子ども達は、自分の部屋で何も言わず過ごしていた。
ほんとうに子ども達に、辛い思いを1年以上させたと思っている

やっと落ち着き一緒におじいちゃんのお見舞いに行った
喜んでくれるかなと、優しいかっこつけマンは期待していた
しかし、おじいちゃんはすごい顔で睨んだ
こがちゃんの彼氏?と思ったのか舅の態度はものすごかった

おじいちゃんは病気だと理解してくれた
しかしかっこつけマンは、もう二度と自分からお見舞いに行こうとは言わない。
ショックが大きかったと思う
おじいちゃんなんだけど・・・おじいちゃんとの思い出がないわが子たちに
行きなさいと、今は言えない。
いつか行ける時を静かに待ちたい




写真できた

今日久しぶりに「かあさんの家」に行ってきました。

いつも元気なスタッフ
そして・・変わらない笑顔の舅

このいつもが・・幸せと感じます。

今日は、先日行った西都原の写真がお土産です
なんたって、舅が撮った写真

見たいでしょう・・・
上手に撮れていました。

こがちゃんは・・・舅と一緒に見ました。
スタッフも見てくれました。
かあさんの家で一緒に生活しているZマンさんにも見せました。

み〜んなから・・・すごいじゃん!と言われ
その上、花見の顔がいいね〜、ハンサムやね〜ともひやかされ

舅は、もうくしゃくしゃになりながら喜んでいます。

いい時間です・・・




おはようin宮崎

宮崎は昨日の雨も上がり、晴れ太陽 但し肌寒く感じる朝です。

5月20日 火曜日


火曜日だと言うのに、既にお疲れの方いませんか?土日遊びすぎたぁ?
顔にお疲れがでていたら・・・心配しますよ!
はつらつとしたあなたが魅力的

その点、女性は、くまができていても、お化粧でカバーできるからいいのよね。

疲れはさておき
おじさんのにおいはよろしくない・・・
旦那におじさん臭は魅力半減どころか、幻滅するよ!とうるさく音量チェックするこがちゃん

さり気に素敵な香りのするダンディなおじ様は、これだけでおしゃれ
と思うこがちゃん

今日一日 素敵に過ごしましょう。

こがちゃんのご予定・・・
午後から「かあさんの家」でカンファレンスあり

カンファレンス?なんじゃ?と思った?

舅がかあさんの家で落ち着いているので、新しく通えるデイサービスを組み入れることを
ここ2ヶ月ほど
ケアマネと相談したり、実際いろんなところ見学に行き見たりしていたんです。

それで決めようかなぁ〜と・・・




今回のことを進めるにあたって
今、かあさんの家での訪問リハビリでお世話になっている理学療法士
このかたの意見は大切だと感じるこがちゃん。
それでケアマネに、新旧の理学療法士の方を交え
いろんな専門分野の方に考え聞く「場」を設けてもらいました。
これがカンファレンス
ここで方針が決まれば、今度は主治医に相談、オッケーがでれば新しいデイサービスを組み入れることができます。

こうやって・・介護保険は使われているんですよ!

ここかあさんの家は、家族の大変さをすべて引き受けてくださいます。
自宅で介護する家族以上のお世話をしてくださることが舅を見ればわかるので安心して任せられます。
でも預けっぱなしではないんです・・・
家族の思いを無理なくきちんと組み入れるこのすごさ。
ほんとうにこがちゃんにとって理想としていた環境かもしれない。

今、こがちゃんが元気になり仕事ができ、子どもの世話や家族が落ち着いているのは
「かあさの家」があるといって過言でないと思います。
NPO法人宮崎ホームホスピス代表の市原さんをはじめ、かあさんの家のみなさんに
こころから感謝しています。
今日、かあさんの家に行きま〜すラブ
舅に顔を忘れられてないといいんだけど・・落ち込み