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2008年03月14日

久しぶりの電話

ほんと久しぶりに、ある方から電話がかかってきた。

その方とは・・・
一昨年、宮崎市で開催された「子そだてネットワーク」の実行委員を一緒にした仲間。
3年目を迎える、子育て支援「どんぐり」の代表 そやまのおばちゃまです

実はこのおばちゃま
結婚してすぐお姑さんの介護を経験
こがちゃんが舅の介護で心までぼろぼろになったと知ったとき
何度も何度も、励ましの電話をしてくださった
電話口で、何度 涙したことか・・・

今、また前のように元気に
団体運営や、広報のことなど・・現場にいないけど、いろんな話ができたこと
自分でも驚いた。


この子育て支援「どんぐり」サークルに紹介した若いママたちが何人もいる。
自分が活動を止めて、関われなくなった事で
気になっていたのが、この若いママたち。

でもね!若いママたちは・・・
元気にこの「場」でつながり、今でも活動している話を伺いました。

みんなの顔が浮かびます。
涙が出るほど嬉しかったです。

心からほっとしました!


ところで、このおばちゃま・・
「見守り隊」を最近はじめたらしい
考え方が面白かったので紹介しますね・・

今、子供の安全が危ぶまれる世の中
見守りが必要とされている
若いおかあさんは仕事で時間がありません

時間があるのは老人

老人が必要とされる世の中になってきたことは喜ばしい拍手

お役に立てます力こぶ

毎日2回は外に出ます。すると
自分の健康が維持され、地域のいろんな確認もできました電球

ぼける暇も嫁姑の戦いする時間もありません

老人にとって、いい世の中になってきたと思います

なので・・
毎日通学路に立ち子供に声をかけられることに感謝し
活動を楽しませていただきます。

いい話と思わない!
NPO活動ってさぁー こうでなくっちゃね!

「あっらぁ〜電池がなくなった!」と言うことで、長い長い電話を切りました。

今、あらためて思います
今までいろんな活動を通して出会えた方々
今回
本当に困ったり、とことん悩んだ
でもそのとき、みなさんに助けられ、励まされました。
そして団体の代表を降りたのに・・・今でも変わらず連絡をくださいます。

こがちゃんは、ほんとうに人に恵まれすぎだと思いますラブ
心から、感謝。

中間支援 相談業務


みやざきNPOハウスにきています。

コンコン音符は〜い笑顔

ハウス二階の「ぬーの」様がいらっしゃいました。
たった今、一団体 相談業務が終わったと同時に
グッドタイミング。

おいちゃん、西都の県立考古博物館から飛びかえり車ダッシュ
たてつづけに相談業務2件

どうも・・おいちゃん昼抜きみたい〓
ぬーの様が、うらやましい話だよと言われています。


ぬーの様となにを話されているのか

どうも、コミュニティビジネスについての話!みたいね

というのは、評価軸で、数値評価と満足度など
こがちゃん まだ よく知らない世界のはなしがでてました

ほーっほー!と、横で聞いています。
聞くことは、まず勉強なりメモ


おいちゃん昨晩、映画に行くとブログにあげていらつしゃったようですが・・時間ないよね・・・走る

ありゃまた電話だぁ〜黒電話

バタバタバタ・・・「あとよろしく〜」と飛び出たロケット おいちゃん
今度はなんだぁ?後よろしく!といったってね〜・・・

チラシ見っけ・・何々

3月17日 全労災『福祉フォーラムin奄美』     
               主   催   全労災鹿児島県本部
     
     ●基調講演   講師:田中尚輝氏
「団塊世代のデビューで地域社会を支えよう」

     ●討論会

     パネリストで、おいちゃん出るんだってよ!

エーッ!おいちゃん
15日は宮崎県都城市の市民講座の講師でしょう
それから・・奄美に行くんだぁ〜
18日夜は、宮崎県日南市で開かれる、市民講座の講師のはず・・

忙しいとは、この方のことを言うのかも知れない〓

あずき


さて、こがちゃんは今、何をしているのでしょうか?


アンサー


春のお彼岸に仏さんに供える「おはぎ」を作ろうと思い
「あん」をつくっていました。
昨晩から水につけて

手作りは、美味しいよ

生前の姑、ものすごく好きだった。
そのせいか
息子である旦那と、
その息子であるかっこつけまん

大好物ウインク

今回、なかなか良い出来かも音符

ケアプラン作成

舅は要介護3

これは勝手にもらえるわけではない。宮崎市に依頼し調査して
後日決定通知書が届く。でも病気したりすると再認定審査がある。

この介護度により、ケアプラン作成に入る

体の状態が次々変わるので、毎月の作業です。

今月も・・・
舅の訪問リハビリを担当している理学療法士のレッド君が
自宅に来て、いろんな説明をしてくださいます。

今日はケアマネージャーも参加

家族・ケアマネージャー・理学療法士の3者でのケアプランについての話し合いです。

入居しているかあさんの家では、舅のがいるので、いろんなことが話せないこともある。

いくら、認知症で失語症といっても 会話を聞いています。
何も分からないと思ったら大間違い!とこがちゃんはおもいます。
知らず知らず本人傷つけるようなこと言ってる事だってあります。
身体的にできるとかできないとかの話は、我が家で話し合いの場を持つことを
希望しました。

きょうは、階段で降りる訓練のこと。
右半身麻痺の舅には、がたがたの石畳は歩きにくい
もう少し訓練してからのほうがいいでしょう!と前段階のリハビリにに戻った報告あり
また、リハビリの方法を変えたら、階段を下りるために必要な筋力が付いてきたなど
嬉しい報告もあり

今回、こがちゃんが確認したのは・・本人の満足度のこと!
スタッフが散歩に連れて行くと喜ぶと報告あり
でもリハビリもかねて、自分の足で、自分の手で散歩に行かずとも大好きなお庭の土いじりをさせてあげたいと申し出ました。

舅は元気なとき・・・
外に散歩に行くより、自宅の庭で一日中草むしりや、植え替えを楽しんでいた。

このことを思い出して・・・
家の中から車椅子で眺めている、かあさんの家のお庭におろしてあげたいと思いました。
そして自分の手で土いじりをさせてあげたい。
土を触る手の感覚が、きっといい結果を生みそうなきがします。

どこそこに連れて行ってもらうのも気候のいい時にかぎられますが、喜びます
でも行けなくなると、悲しむでしょう。

でもお庭だと・・外のお散歩より出る回数は多くなると思います。

ここで舅は遠くに散歩に行くのが嬉しいのか?
外に行くのが嬉しいのか?

舅自信の満足度について考えることをしてみました。

いつもよくしてくださいます。かんしゃもしています。
でも、外につれていったというスタッフの満足度で進めていないのか?
いろいろ考えます。

ほかの施設では、施設側がこうします!と言うことを家族はきくしかない
選択肢は無い
あずけているから、そちらの方針で、となる。

でも、ここ「かあさんの家」では
このように家族の意見をもとに作られる
ほんとに個人個人をケアしマネジメントしてくださる。

舅はなにもかもが例外だらけ
麻痺の機能も教科書とちがう。プロである理学療法士でも?
用は、マニュアル通りで進まないので、手がかるということ

そんな状態で
家族も参加しいろんなことが言える場は、ほかにはないかもしれない。
文句があるなら出て行ってください!と言われるところも多いらしい・・

誰のためのケアプラン
ケアマネは誰のためにケアプラン作成をしているのか?

何度もこの疑問にぶつかった経験者。

今回
分かっている人に出会えたこと、いろんなことが言える関係、いろんなことをチャレンジしてくださる人柄
こがちゃんちにぴったり!のケアマネかもしれない

いつもお世話になっています。

おはようin宮崎

おはようございます。

宮崎は、久しぶりの 傘雨ざんす・・落ち込み
この雨、農家の方にとっては恵みの雨かも電球

宮崎の田んぼは すでに整地され、超早場米用の田もスタンバイ。
一面水が張られるのも もう少し

明日から宮崎市青島でフラワーフェスタも開幕(お花の祭典)
いよいよ宮崎の「春」本番です。


さぁ〜今日も1日始まります。
年度末、ばたばたしている方も多いようなので

ここでこがちゃんから・・今日のお言葉
「注意一秒 怪我一生」

先日、足の小指を部屋の角で、ガン〓
あまり痛さに声も出ず、動けずに 泣いたこがちゃんより・・・