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2008年02月22日

たかがお茶くみ?されど・・

ひょんなことから、お茶くみとコピー取りの話になった

まぁ娘が社会人になる前にいつかは話しておきたかったことなのでメモ

話したお相手は
今春、社会人になるかわいい大学生

「私ですね・・・お茶くみとかしません!仕事をします!」と話してきた。
かわいいね!
そこであなたの娘がこんなふうに言って来たら、なんと答えますか?

「偉いね、すごいね〜大学まで出したんだから、お茶くみなんて女性のすることではないよね!女性蔑視だ」といいますか?

こがちゃん?・・・・そうは言わないと思う
そのかんがえ方を変えてみない?というはず。

まぁこがちゃんの経験話なんだけど・・ね。
お茶くみ されど お茶くみと思うんです。
入社したら先輩からお茶だしを習う会社もあるでしょう。
社員のだったり、お客様のだったり

そのとき、あなたならどう行動するかです!

他人の3倍出来てはじめて認められる社会なんですよ。
2倍は体力と時間を使えばどうにかできる!
でもね、3倍は頭を使わないと出来ない!経験がないと出来ない!
ハート・ガッツ・スキルなのよ

お茶くみを習うんじゃなくて、社員から一目置かれている先輩のお茶くみを観察するっていうのはどうかなぁ?
先輩のお茶くみをみていたら、社員の好みを1日で覚えられる
熱いの好きな人、猫舌ののひと、濃いのが好きな方、お酒を飲んだ翌日は昆布茶がよい方
コーヒーはブラック?濃いのが好き?でも・・・・いつもブラックなの?
同じ人でも
朝と帰社したときはちがう、
営業がうまくいかなかった時その方が給湯室で何を飲みたがっているのか?

「人間観察!」

別にこれって仕事でないから・・・さらりと、もちろんするんだけど
これがお茶くみの極意
あなたが、それを1日でマスターしてごらん!
この子に仕事を任せてみるか?と一番に思われるはず。

お客様の心をつかむのもお茶をお出しした時に・・・・だったりする。
お茶ひとつなんだけどね!
その方のお好みを見事におぼえていたから。
それだけ
でもそれだけで気に入られ、毎回指名でお茶をだし、
交渉ごとがスムーズに進んだこと実際にありましたね。

まぁ社会にでるといろいろ
思い通りにはならない。
でもチャンスはいたるところにあるんだよ!

コピー取りも、たかがではないことは、もうあなたなら分かるよね!
綴じ方とか今後どのようにこの資料を使うかなど知ってればコピー方法もいろいろよびっくり

ファイト!

協働事例発表in大分

大分のNPO/行政の協働ワークショップ報告

第一部
NPO法人 スチューデント・サポート・フェイスの表がありました。

この団体は、子どもの健全育成を目的に設立されたNPO法人で不登校、非行等、不適応問題を抱える子どもたちやニート、フリーターなど若年者の自立支援に取り組んでいらっしゃいます。
特長平成15年の設立以来、「訪問型」の相談活動を中心としている

なぜ訪問型支援なのか?」

今までの来訪型の支援は・・
声を上げられない、相談にいけない若者には支援の限界がある
公的支援に不信があることも事実として話された

だからこそ、こちらからかかわらないとこの若者たちの「命」が危ないと・・・・。

この1法人への電話相談件数 年間4000件でも訪問支援を実施した9割の以上の家庭から引きこもりが改善される。
学校だけでなく家庭の中に継続的にかかわることで根本的な要因が見えてくるものだと力説される。



そこで なんで協働なのか?
社会的な孤立・排除を生まない支援体制を作るのには1法人だけで出来るわけでないから!


協働提案事業を行ったけど
何度も破られた行政機関との約束を体験された。
協働とは名ばかりの丸投げされた(行政から)の苦い経験談を話された。

でもこの分野は「協働」の必要性があると代表は言います
だって子どもの命・人権が脅かされているんです。
でも、受益者負担が見込めない不採算分野。
支援を受けたくても、その場所にいく電車賃がないんです!
子どもを虐待している親から、お金取れると思いますか?

そこで行政の協働窓口(行政サイドの中間支援)にいらっしゃった岩永様が大活躍
うん?どこかで聞いた名前だなぁ?

おっ!先日宮崎であったフォーラムにへんこつ侍様と一緒にパネリストでお見えになった佐賀の行政マンじゃん。
NPOと行政 文化が違うものを通訳する中間支援(団体・人)は本当に大事なんですね。

話はそれましたが・・この団体はさらにこんなことも取り組んでいます。
組織・支援団体情報の一元化
重層的な支援のネットワーク
職親制度などなど

話を聞きながら、これは本物ののNPO法人なんだと感じました。
だっていろんなかかわりをもちながら、社会を変えようとしているし、変えている。

今年12月公益法人改革があることは、皆さんご存知だと思うけど
一般財団・一般社団とは違うといえるように、NPO法人団体は、意識しないといけないと感じた。

優しい人柄、優しい口調でも、あつい心を持つ素敵な青年でした。

次回は第2部ワークショップ報告をいたします。少々お待ちをすいません


会場の気づき
協働事例発表報告
ワークショップ報告

病院めぐり

朝9時から、病院受診走る
相変わらず、総合病院は多いね〜
病気は、不景気だろうが繁盛するって事よね・・・

今日は2人の子どもの受診
でも・でもよ・・・・予約しているのに待ち時間2時間
疲れる
でもここを受診するのは、患者と先生の信頼関係

娘は、高校生のころから定期的に検査を続けている
たいした病気なのか?病気でないのか?ようわからん???

対処療法しかない病気?みたいね。
半年振りに検査を受けました。

こがちゃんみたいに元気がとりえと自慢して病院に行かない人に限って
気が付いたときは・・・〓
そろそろ検診に行かないとなぁ〜
と思っているだけ・・・注意
家族を優先して、これが終わったらと自分のことは先延ばし
だから、いかんのよね〜

でも今日はほんと待ちくたびれた・・

おはようin宮崎

おっはよう!
宮崎はくもり・・・雲

昨日から
宮崎県庁生活文化課のジニアス様・ツンツン様
日南市のニヒルなK様
そしておいちゃん達は

雲南市に視察に行かれています。

というのは、昨晩の楽しそうな風景をジニアス様が、こがちゃんの携帯メールに次々送ってくださいました。

「いいだろう〜」と得意げなジニアス様のお顔まで添付されていたような気がしたのは
やっぱり・・うらやましいなぁ〜という気持ちがあるからだろうか?

こがちゃん素直
「まぁ嬉しい〜落ち込み」とお返事した。
今日お帰りの予定 楽しいお土産話が今度聞けるかも・・・

と、今日はかっこつけマンかぜでダウン。
娘の用事で忙しいときに限って、やってくれる・・
母は予定の組みなおしでばたばたしています。

でもあせらず・・・よね!