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2008年02月01日

夫婦生活は協働

家庭内から協働がはじまる

これは、先日 CS神戸の中村順子先生とお話した内容。

「夫婦仲がいい?」と聞かれ・・・
う〜んいつも一緒なので、余計なものまで見えてしまい
カチンと来る時もあるかなぁとお話ししました。

「夫婦といっても、コミュニケーションをとらないと
お互いのこと本当はわからないものよ!」

わかったつもりがよろしくない結果になる。
そのとおりびっくり
中村氏は単身赴任中の旦那様と、かならず毎朝10分間電話でお話しされるんですって。
夫婦仲がいい秘訣はここにあるようです。

それから
子どもにあいさつをしなさいという親がいるけど
「夫婦間でおはようとかおやすみなさいと必ず言ってる?」
と・・・

あなたのご家庭は毎朝起きたら一番に夫や妻にあいさつしていますか?
これが出来ていれば、子はいわなくてもしますよね。
こがちゃんち?これは結婚した時から
旦那が起きてきたら必ず「おはよう」と言ってくれるラブ

これからが大事な話!よ〜く 聞いてね!

奥さんのしてほしいことを、旦那さんはしていますか?
こがちゃんちは・・・最近はだいぶんしてくれるようになったまる

これが出来ないと「協働」はできないんだってよ。
たいてい奥さんがしてほしいことは、
市民のニーズなんだって

知ってた?
これに協力も出来ない旦那はダメ
ここ家庭からはじめないと、社会では出来ないらしい。

夫婦生活は、まさしく協働

何も買えないじゃん

毎朝お弁当作るこがちゃん。
こがちゃんちの冷凍食品をみたら・・・


これは何も書いてない???まぁ小さな字で。老眼が入りだした目には、見づらいぞ!





おーっ!中国ってかいてあるじゃん!


今朝、新聞を読みながら・・・旦那が
我が家の弁当は大丈夫なのか?と聞いてきた。


何を安全というのか?
昔のように自給自足の生活をしていない。ほとんど輸入に頼る日本
そうなると

なにも買えないジャン

こがちゃんはそう思う

子どもを産まない世代よりも、これからの世の中を担う子どもたちにとって
この「食」の問題は・・・危機感を持つのよねと・・・・ぼそりという

我が家のものが絶対安全とは言えない。
だってこの種は大丈夫?この土は大丈夫?この店は大丈夫?
信用信頼で商品を買うしかない。
これって限界がある。
なるべく見える商品を なるべく自分の手でと意識しているけど
やはり信用信頼の関係で購入しているなぁと感じる。

しかし
義務教育期間の給食が安全でないとは・・唖然
親は選択しようが無い

「食」は基本 食べない人はいない。
本物を知る頭。目を持たなければ・・
そして我が子だけ、我が家だけの問題でない
社会を変えないといけない大きな問題だと早く気づかないと
子どもがおかしくなる・・・
子どもがいなくなるとおもうのは・・・

大げさかな??