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2008年01月18日

リハビリ打ち切りとひきこもり

認知症と脳梗塞による右半身麻痺の舅の話
病院を4ヶ月で退院(強制退院ともいう)、かあさんの家に退院と同時に入居して
2ヶ月半
入院中続けていたリハビリも、訪問リハビリに切り替えた。
介護保険内で週2回・毎回30分ほど受けている
入院中のリハビリ病棟のように、毎日理学・作業・言語療法は受けられないけど、
今、生活するうえで、自分で出来ることを訓練している

といっても若い人のような訓練ではない
毎日少しずつ筋力維持を目的としている運動。
毎日立ち上がる練習を10回する程度
でも、ひと月たてば、びっくり!出来るようになるんです。
金も100歳・銀も100歳のおばあちゃま、皆さんの記憶の中にあると思う。
寝たきりだったお婆ちゃまが、TVに出ることで婆車で外を散歩できるまで筋力アップしたのには驚いた。
人間・・・気持があればどこまでも伸びるすごい生き物です。

舅もそうなのよ!
脳梗塞後寝たきりになるかなと思っていたら・・・装具と杖と介助者で立つ事ができるんです。
今はベットからトイレまでの1メートル、介助があれば足を前に出して歩けるんです。

しかし・・・
行政は老人のひきこもり防止などという?な理由で
3ヶ月で集中訪問リハビリをいきなり打ち切ろうとしている。

リハビリなどは、それぞれの病状や突然回復しだすなど、ケースバイケース
病院でもこれからリハビリの効果が楽しみですねって職員とはなしていた時に、
これ以上入院は出きませんと言い渡され、退院した。

そして今度は・・・在宅訪問リハビリが出来るかあさんの家に入居して、人間らしく生活できるようにとケアプランを立ててもらったのに・・・
3ヶ月でこれまた打ち切られそうな雰囲気。ただでさえなじむのに時間がかかったのに・・
舅は段階的でないと混乱するんじゃないかな?

そこでこがちゃん、もう同じことさせません。
じゃーどうする。
舅のために何が一番最適なのか考えました!
まず、医者と理学療法士からの医学的見解をだしてもらい、
正しい判断をもらい、家族が納得するまで話し合う
それから、それを舅担当のケアマネに相談。
家族は素人で分からない。だから言われるがまま・・なんてことをしない
家族が納得するまで聞いたり・調べたりして主導権を持つことが大事だと感じる

こがちゃんの出番です。 舅のために今回、動きましたよ走る
言語障害と認知症の舅。笑顔や意欲がでている表情が一番の答えだと感じます。

まるうまくいきそうな予感です
勝手にハイこれでおしまいなんて、絶対おかしいんだから・・・・
でも・・動かすのはなかなかだよ

いいお天気in宮崎

宮崎の朝
いい天気でしょう。 この空を眺めると・・元気が出てくる

南国のこがちゃんから元気のパワー炎
皆さんに送ります


元気になったかな笑顔 そのうちなるから・・・大丈夫!
今日も一日頑張りましょう笑顔