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2008年01月14日

死ぬという大仕事

ただいま〜夜の10時半家に帰るのが遅くなっちゃった!
題名見て驚かないでね・・・舅はめちゃ元気です。
今日、旦那が顔を見に行ったので確かです。

第10回ホスピスケア市民公開講演会があり、旦那と行ってました
講師は柳田邦男氏 かんがえさせられる話でした。
また今度アップします

でも・・・これだけは!
宮崎ローカル新聞「宮崎日日新聞」(なかなかいい社名と思いませんか?)に主催団体の代表が出ていた。

そう!舅が入居している「かあさんの家」を運営している代表 市原さん
すごくかあさんの家のターミナルケアのことが分かりやすく書かれていたので紹介します。

M マンデー知っ解く 
ウオッチ


NPO法人 ホームホスピス宮崎 理事長 市原 美穂

 白板の端から端まで1本の線を引き、「これは何でしょう」と96歳の日野原重明氏=東京=が10歳の子どもに問いかける。昨年10月に宮崎市立広瀬小学校であった「命の授業」のひとこま。命を一本の線で表現することで、有限であることを示し、「命とは君に与えられた時間。その時間を自分にためだけでなく、周りの人や世界平和のために使うんだよ」とのメッセージが伝えられた。
 毎日人の命がもののように扱われ、尊厳などどこかにいってしまったような事件が後を絶たない。今死だけでなく、人が生まれてくる場も見えなくなっている。今、意識して「生まれてから死ぬまでの連続性」の中で、命の教育の場をつくっていくことは、緊急の課題だと思う。
 私が最初に出会った死は2歳。座棺(かん)に眠る曽祖母のおでこに触った時のひんやりとした感触だけを切り取られた1枚の写真のように覚えている。1950年ごろはほとんどの人が家で亡くなっていたが、幼い子どもにもそうやって別れをさせていたのだなあと思う。

死ぬという大仕事 次代へ命伝える機会

70年代に病院でなくなる人が自宅で亡くなる人を上回り、現在は8割の人が病院で最後を迎えている。看取(みと)りは医師や看護師の専門家にゆだねられ、家族は後方で見守る。身近な人の臨終の場に接する機会は乏しくなり、臨終の際に人がどのように弱り、どのように死への過程を経ていくのかに関して知識も情報もなくなった。
 特に子どもをその場から遠ざけてしまった。幼児期に人間の限界を素直に認めることが生きていく力になり、心の自然な発達には必要なことではないかと思う。
 ホームホスピス宮崎は3年前に民家を借り上げ「かあさんの家」を開設。ここでは家族が悔いなく看取ることが出来るように支援するのも大切な目標としている。尿量が減り、発熱や意識が混濁し、終日眠っている状態になると、泊り込んで寄り添ってもらう。その過程で葛藤(かっとう)しながらも死を受け入れ、家族であることを互いに確かめる時間がある。

▽     ▽


 その日は日曜日で、お孫さんたちも含めお部屋はいっぱいになった。細い息遣いが時々途切れる状態を家族みんなで取り囲み、取り囲む人たちもその息遣いになる。
その中で、がんと戦った男性は79歳の生涯を静かに終えた。亡くなった後の旅立ち準備をエンゼルケアと呼んでいるが、それを中学生や高校生のお孫さんたちがなさった。「おじいちゃん、まだ暖かいね」と声をかけながらケアをする様子は、祖父への命に対する畏敬(いけい)の念であふれていた。男性は、こうして命を全うすることを最後の大仕事として見事に孫達に伝えて逝かれたのだ。



読まれてどんな感想をもたれましたか?
今日の講演でも「死によって新しい人生が始まる」といわれました。自分の心の中をのぞくとたくさんの自分を支えている人が心の中で生きているんです。

舅にとって家族にとって 死は考えたくないがいつかは避けられない事
舅より先に、こがちゃんが、旦那が・・・癌という病気で逝くことも絶対ないわけではない
その時、ここ「かあさんの家」で暮らせていれば、本当によかったと
本人も家族も・・・・心から思うのかもしれない。

追記
偶然なのか・・・昨晩「死」について旦那と話したのよ。
二人とも動物の死を自分の手の中で体験している。
我が子は、まだその経験がないと思う

旦那は実験動物。 こがちゃんはペットの死
痙攣して弛緩して・・・まじな話をした。
そして死を受け入れる。 まさに今晩の講演内容でした。

今川焼き チョコ味

「おやつ紹介コーナー」

遅く起きたこがちゃん。しっかりブランチをたべ、消化する間なく
みかんみかんや おやつをいただくこがちゃん。底なしの胃困ったになっています。

今日のおやつは「今川焼」  こがちゃんちでは、回転焼きと言う

今川焼きの名称は、江戸時代中期の安永年間に、江戸・神田今川橋近くの店からこの種の焼き菓子が売り出されたことによるらしい。
江戸で売られたこの商品が評判になったため、関東では今川焼きという商品名が一般名詞化した。戦国大名の今川氏とは無関係であるんだって。

今川焼きの名称があらわれる以前に関西で売られていた同種の焼き菓子は、その形状から太鼓焼きと呼ばれていた。
同じように形状から命名されたものとして大判焼き・小判焼き・太鼓饅頭があり、陣太鼓からの連想で義士焼きとも呼ばれる。
また、この菓子を焼く専用の機械の動きから、回転焼き・回転饅頭とも呼ばれる。

宮崎には饅頭(ほうらくまんじゅう)があり餡に蜂蜜をふんだんに使用。
あ〜ん よだれが・・・


今日の宮崎は、あいにくの雨〜
わざわざの買い物には行きたくない
でも、なんかおやつが食べたい
昨日、テーブルの上のおやつを息子と食べ尽くしてしまった・・・
ごそごそ・がさがさ・・・食品庫や冷凍庫内を探す親子男の子ブタ

あったじゃ〜ん! 「冷凍回転焼」

いろんな種類があるのご存知?
ノーマルな黒あん・白あん
それから ずんだにチョコ・クリーム・・・・

1個70円ぐらいかな

早速レンジで解凍、 オーブントースターで表面をかりっとさせて
う〜ん 出来立てみたい。

しあわせラブ

女正月

奥様がいる男性諸君メガホン
15日は「女正月」って知ってる?

元旦から1月7日までの松の内を「大正月」といい、
1月15日を中心とした数日間「小正月」といいます。
お正月中を忙しく走る働いた女性をねぎらう意味から、「小正月」は「女正月(おんなしょうがつ・めしょうがつ)」という呼ばれ方もしています。

三が日、7日の七草粥、11日の鏡開き。
一連の行事がようやく一段落するのが、一月半ばのこのころ。
特に成人の日が1月第2月曜日となった今、1月前半のこの二週間は、お正月行事から続く連休、そして冬休みと前後しながら、例年忙しなく過ごしているという主婦の方も多いはず汗

1月15日の「女正月」は、女性が正月行事の忙しさから開放され、ゆっくりとお正月気分を味わうことができる、女性のための休息日なんです笑顔


小正月の朝は小豆粥を食べる
15日の朝食べるお粥を「十五日粥」といいます。
一般的には小豆を入れて炊いた「小豆粥」を、一家のまめ(健康)を祈り、邪気を払うものとしていただきます。

ここでちょっと疑問が...。
この小豆粥の支度をするのは、やはり、おそらくは主婦。
となると、朝からの家事業お休みは無理なんじゃないかなぁ。

この日は朝家事を終えたら、あとは堂々と家事をお休みしちゃいましょうまる

新しい一年は始まったばかりキラキラ

こんなふうに家族公認の中で ほっと一息、 ゆったりのんびり 寛ぐ時間をもつ
というのも大切なことなんですよ。

こがちゃんのブログを読んだラッキーなあなた
今日から3日間だけでも、お母様を!奥様を!彼女を!ねぎらってあげてね・・・ラブ

ところで、こがちゃんの旦那は知っているだろうか・・・????
えっ!いつもブッ倒れて休んでいるから、必要ないって・・・
ブッ倒れる前に休まにゃ〜意味ないのよ。
ねっ!