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2007年08月27日

赤紙 来る

舅がリハビリ病棟に入院して・・3か月

やはり・・・来ました。赤紙
お知らせなんだけど、赤紙ってこんな気分なのかな?なんて思った。
来月いよいよ「退院」です。
病気が治って、嬉しい退院だったらどんなにいいことか・・・


老人は3か月毎あちらこちらと回されるとは聞いてましたが
例外でないと思うと辛い
老人ホームは、なんと100人待ち。入るの無理に近い。
車椅子のこの状態で自宅に戻ることは、無理だといわれちゃったしなぁ・・・
これから先、受け入れるところがあるだけ幸せと思うんだろうなぁ

ところが・・・聞いて!聞いて!
雨雲の中から太陽の光が差し込み、
こがちゃんのところに天使おりてきて、チュッドキドキ大とされた気分。
表現が回りくどいか・・・まぁいいから聞いて・・・

こがちゃん、NPOの活動を介護で突然休止しちゃったけど
つながりを大事にしていたことが、こんな形で返ってくるとは思いもよらなかった
飛び上がるほど、超うれしい情報をいただけました。


ここまで書いててなんも話さないと
なんじゃ?と言われるかも。
でもまだいえない・・内緒

まぁ舅の受け入れ先の話とだけ書いておきます。
いい方向にころがるように
神様にお願いするの、協力してくださるとうれしいなぁ。

地縁も血縁も何にもないこがちゃんにとって、NPO活動で作った人脈・情報は
こがちゃんを支え助けてくれます。ほんとに不思議なくらい・・
こんなにしてもらっていいのかな?と思うほど・・よくしてくださいます。

涙が出るほど嬉しいです。
いつか、こがちゃんも恩返しが出来るよう頑張るからね!

結果が出たらすぐ報告しま〜す。


NPOの温泉

昨日、温泉温泉に行ったこがちゃん、「歩行浴」が非常〜に気になる。
こがちゃん実際歩行浴に入り歩いてみた。
デュークさんみたいな歩き方真似したが出来ない。おぼれそうになった。
でも10週がんばったんだよ・・
心地いい!夜久しぶり足のむくみもなく、1・2・3で寝ちゃった。そして翌日筋肉痛が出てた!
2週間ブートキャンプして鍛えたつもりが、ここでは違う筋肉使ったみたいね。

1ヶ月に1度、この温泉で歩行浴講座をもうけたら、こがちゃん行くな!と思った。

こがちゃんの父母は月謝を払いわざわざプール泳ぐに水中歩行をしに行っています


じゃなくて、近所に出来た温泉温泉に通って半年ほどで、20キロもやせなくても、10キロ痩せたらラッキー!
健康になっただけでもいいよね。

どっちも料金同じ、だったら、温泉に入れるほうがいいと思いませんか?
まあ、プールでの水中歩行でいいことは、
とにかくせせこましい、温泉の歩行浴湯船(5メートルぐらい)とくらべて、
長くまっすぐ歩けること。

1本目・・・普通に歩く。
2本目・・・ひねり歩きをする。
3本目・・・後ろ歩きをする。
4本目・・・大またに歩く
と、自分でメニューをつくって歩けるのがいい。

それとコース別でゆっくりの人用。2コースは速い人用。3コースは泳ぐ人用。
と分けてくれているので、
速すぎる、遅すぎるを気にせず自分のペースで歩けます。
でも、温泉に歩行浴があっていいことは、
1、プールと違って、水着に着替えなくていい(買わなくていい)。
2、歩行浴の後に、サウナに入ったり、湯船につかったり、体を洗ったり、ゆっくりできる。
3、温泉から出た後、髪も乾かせるし、ばっちり。

プールと違い歩行浴を続けられる秘訣があるとしたら・・・
1、ばあ様・爺様は暇があり、金額が安い。
2、温泉にのんびりしに行くつもりで、歩行浴で歩いていた。
3、体重が減りだしたら、面白なった。

この2は、重要だとおもいませんか!!
温泉での歩行浴をお勧めするのは ここだと思う。
あえて、難を言うなら、ただひとつ
歩く距離が、プールと比べて短い。
昨日行った温泉も5メートルぐらいかな・・・
30分も歩いていると目が回りそうになった。
それに比べプールは25メートルある。
同じに歩いても、時間がたつのが速いような気がします。
「まだ、1週しか歩いてないのに、もう5分もたったがね・・・」みたいにね・・・


これってこの温泉にはまだ取り入れてないから・・いいとおもっただけで
もっといいアイデアがあれば教えてね。実際別府の温泉では水着でアクアブクスがあってた。
NPOならではのアイデアで
この温泉活用法かんがえるのって面白そうと安易なおばちゃん的発想。
遊びすぎていたらごめんなさい。

また・・歩行浴に行き考えるの楽しみにしていまーす〜ブタ
目安箱あれば・・今日のアイデア入れてこようかな!


「浮力」・・・陸上で感じる重力が、水の中では半分以下になり、体がフワッとする浮遊感覚を味わうことが出来ます。

「浮力」により、重力を受けていた筋肉がリラックスし、膝や腰にかかる負担も 軽くなるので、筋肉や関節を痛めずに運動ができます。

「抵抗」・・・ゆっくりと運動すると「浮力」により楽に動くことができます。その反面、速く運動すると水の「抵抗」により筋力などが強化されていきます。

「水圧」・・・水深が深くなればなるほど圧力が増加します。この水圧により、足元から心臓へ還る静脈血の流れが促進され、血行が良くなり、むくみや冷え性が改善されます。また、自然と腹式呼吸が促され、意識的に深い呼吸が必要となり、心肺機能が高まり喘息や運動不足による息切れにも効果的です。呼吸機能が高まると体の脂肪も燃焼されます。

「水温」・・・水温は、31℃〜32℃が体に良い効果を与えます。
身体は、体温が低下するのを防ごうと防衛本能が働き、多くのエネルギーが使われ、心臓の活動を盛んにして血液の循環を促進させます。その結果、新陳代謝が活発になります。体温調整機能を活性化し、風邪をひきにくい体質にすることにもなります。