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2007年08月22日

Cどこでもドア

先日ブログ記事で、「障害者移送サービス」の情報発信!をしたら
なんと、ものすごいNPO情報をいただけ・・感謝・感謝ラブ
これこそカンパンブログの魅力のひとつだと思いませんかまる
こがちゃんさぁ、介護&主婦という狭い世界にいるはずなのに、ブログのおかげかも・・
人の広がりもつながりもどんどん太くなっている。
ドラえもんがいるのかな?
いろんな時に・いろんな場で・いろんな人に助けてもらえ感激です。


では・・感謝のS様のコメントの一部を紹介。(宮崎市限定の情報になりますが・・・)



 ところで、今日のブログに障害者移送サービスのことが掲載されていました。
車いす歴十数年の兄がいる私にとって、みすごせない記事です。

 ふつうのタクシー料金で、車いすのまま乗れるタクシーがあればいいのに…
と思うでしょ。

 そんな時は、ドラえもんのポケットから

 はい、ありました。どこでもドア タクシー


 前日までの予約なら 31−8364(月〜金 10時〜16時受付)

 当日の予約も、あいてればOK 62−2326

 
 「どこでもドア」は、どこまでも、「どこでもドア」です。




 舅が社会の弱者になり、行政の福祉サービスのありがたさを感じる。
でも一概に言えない部分があるのよね。困ったちゃんが出てくる・でてくる。
その困った隙間を柔軟に穴埋めしているNPO。
現場でSOSを発信している人にとっては・・・なくてはならない存在です。

NPOで、今の時代にあった社会に変わるといいねぇ・・・・

B障害者移送の値段

障害者移送サービス知ってびっくりびっくり

障害者は車椅子から、同じ高さの座席の車に移乗はとっても時間がかかるし
訓練がいるみたい!
車が同じ高さならいいけど、ワゴン車みたいに高い位置だったり
ひじが伸ばせない距離だったりすると・・・

もし太ももから骨折した時ちょっと考えてみて・・・
オリンピック選手みたいに鍛えてる人は腕だけでひょいひょい動けそう
でも普通は動かないよ〜。(腕立て伏せさえ10回も出来ない私・・)
舅みたいに麻痺していると片手でしょう・・・うん汗難しい。


右半身麻痺になった舅には、車椅子ごと乗られる車が移動手段になっちゃったわけ。

でも民間のタクシーを使ったら・・まぁ金額がお高い汗
お金持ちはいいけど、年金で細々暮らしていたら、毎回こんなに払えない・・ダメ

こうゆう時こそ相談にのってくれるのが「社会福祉協議会」
早速、問い合わせてみました。


宮崎市の障害者移送サービスは市の委託事業なんだって・・
利用者が多いから
障害者手帳をお持ちの方限定(そうだよね。舅はまだ申請できてない・・)
でも認可が下りると費用は10分の1以下で済みそう。

ケアマネに早速たずねてみよう。
手続きが終わるまでに、いろいろそろえないといけない書類がいるようです

(手続き)
まず、障害者手帳を交付してもらう
その障害者手帳・申請書・調査票(ケアマネに書いてもらう)を社会福祉協議会に提出
市の障害福祉課から1週間後ぐらいに許可が下りる

ここではじめて、移送サービスの予約が出来るというわけ
先着順で一ヶ月前予約
でもドライバーさんはボランティア・社協さんが探してくださるらしいが、だめな時もある。
車は3台あり、社協さんのもの
10キロ以内だと片道200円支払う

10枚つづりの利用券を購入して、このチケットで支払うシステムらしい。

ちょっと面倒でも手続きをすると8000円かかるところが、なんと往復400円で済むかもしれない。

需要があるから、民間タクシーは、この値段でやっているのかもしれない。

このすんごく 大きいよ落ち込み

実際、申請はじめたら、また報告しますOK

宮崎の朝


おはようございます!宮崎は気持ちのいい朝です。

8月になってから・・道をはさんで川側に高層マンションが立つらしく工事が始まった。
みたことがない大きなクレーン車などずらり工事現場にそろっている。
息子が小さかったら・・・一日中あきずにながめるだろうなぁ・・
でも、こんなにおおきな車両 いつここに運んだのでしょうね?


でも工事が進むと残念な気持ちでいっぱいになる。
だって大淀川が、見えなくなる可能性大、
ここからの風景、大好き・・・


さて・・・
かっこつけまんの夏休みも・・あと10日
気合が入ります力こぶ