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2007年04月22日

夕飯メニューは「あじご」

夕飯は「おはつ」
鯵子?あじご?鯵のちっちゃいのが魚屋さんに出だしたので、早速購入。
今晩のメニューに・・

金魚よりちっちゃい魚
でも一ちょ前に鯵の顔してる
このあじご
かっこつけマン男の子の大好物ドキドキ大
そのまま丸上げ
ふわふわで美味しく、ぺろりと平らげる。
今晩も、「これ、すきなのよね〜」といいながら、一人で食べつくした。

こがちゃんがちいさい頃、釣り好きの父と鯵ご釣りに行った思い出がある。
面白いぐらい入れ食い
この時期、週末は父とつりに出かけた。

ちょっと大きなあじごを母が南蛮浸けにしてくれた。
これはこがちゃんブタの大好物。

我が家は、お魚大好き家族。
ただ、こがちゃん鮮度が落ちた魚を食べるとジンマシンがでやすいのよね〜
困ったもんだ・・・

社協の方から誉められた?

先日、社協の方とこがちゃんが事務所で話した件だと思うけど・・
しっかりした団体なんですねと誉めていただいたらしい。
とっても嬉しいことです。
おやこ劇場をわかってくださったということです。

何を話したかのかって?
宮崎市社会福祉協議会「ふれあいサロン事業」におやこ劇場も子育て支援している活動があるから、サロン活動にできないかなって?って思い・・・お話だけでも聞こうと事務所に来ていただいたんです。
いつも例会で会場借りてお世話になっているので、おやこ劇場を説明できる良いチャンスと得意のおしゃべり・・・音量

残念ながらそちらの枠に入らなかった。
是非、サロンを作られませんか?といわれても、おやこ劇場らしい活動は出来ない。
活動が制限されるのであれば窮屈になる。
人数に関係なく思いがあるママたちで、楽しく出来るゆるやかな活動がおやこ劇場のよさ。
いろんな年代のママがいるからこそ活動が回るおやこ劇場

自給自足が出来る子育て団体はおやこ劇場の特長だと このとき気がついた電球
他団体の方と話すって大事なことだなぁ〜ってことも気付いた。

他団体は、支援するとか、支援してもらえるなど偏っている。
おやこ劇場は、支援して貰いたいママから支援できるママが揃っている。その上、間をマネージメントするママもいる。こんな団体少ない思う。

若いお母さん達と、団塊の世代以降のボランティアしたい人たちを直でつなぐことは難しい。
「若い人は・・・」と必ず出てくるあまりよろしくない言葉です。でもみんな子育てを通して悩んだり楽しんだ仲間です。真ん中の年代のママが間に入り、気持の通訳をしてくれると、ギクシャクが取れる、すると継続的にその会が回る。

まあこんな事言いたい放題おしゃべりして・・・自分からサロン事業、無理ですねと言った。
いいすぎたかなぁ〜と思ってた。

先日子育てサロンをしてる代表の方から
「こがちゃんのこと社協の○○さんが誉めてたよ」と伺い、ほんとうにほっとした。
ママたちの集まりでゆるやかですが、歴史があるおやこ劇場の活動を・・誤解されずにすんだ。

宮崎県子ども劇場おやこ劇場の30周年記念誌が出来上がったので社協にお持ちいたしますラブ

例会場での気付き

金曜日夜。劇団クラルテによる「銀河鉄道の夜」鑑賞例会が終わった。
宮沢賢治・・・すごい人ですね。劇団クラルテも上手に脚本を書かれていてイメージが崩れなかった。
劇の内容についての感想は、おやこ劇場の情報紙「中央ひろば」で載せたいと思います。

今回、こがちゃんは久しぶり「進行」という係をした。
「進行」という係は、開場から上演、終わるまでのいろんなお当番のまとめ役かな
まず役目として
開場してどの位人が入ったか把握して、定刻ではじめるか劇団と連絡取り合う。
さぁはじめるよと会場外の係と決めたら劇団に合図
舞台に子ども達が並ぶ
スポットライトが当たる
まだ劇は始まらない。
おやこ劇場ならではの挨拶が始まる・・・観る前のお約束を子ども達が発表。

上演中は席を立たない
会場ではものを食べない、飲まない
携帯電話の電源を切るかマナーモードに切り替える
上演中はビデオや写メールで撮らない
など

あたりまえのことなんですが、毎回大切にしている案内。

だからかな・・・
今回小学1年生でも親から離れて、子どもたちの中で集中してみていた。
始まる前は・・・いつもの子ども達でじゃれあったり小突きあいしたり
でも、こがちゃんが始まる前に「しーっ」といった瞬間、静かになった。
すごい!緊張感がみんなの中に走る

今回の舞台はものすごく考え作られていた。
夜の雰囲気を子ども達はすぐに感じていた。天の川など星の光と銀河鉄道の音等を効果的に使われた。

一番前に座った小学1年生のみーちゃんが、雰囲気をなんとなく怖がっていた
こがちゃん、知っていた。でも一生懸命座っている。
隣に座っていた小学3年生のあやちゃんが、大丈夫だよと声をかけてくれている。
しばらく様子を見ていたが、下を向き耳に手をあて、大きな音にビクッとしていた。
こがちゃんその子を抱き寄せ、おひざの上で一緒に観ることにした。
会場が真っ暗でお母さんがどこにいるかわからなかったのも結果としてよかったかも・・
いつも子育てで頑張っているお母さんにも、たった1時間。でも1時間。一人でこの劇の時間を楽しんでほしかった。

その子の呼吸など肌で感じる。このまま会場を出て行くことは簡単。でも様子を見ようと思った。
この子に劇を最後まで見せてあげたいと思ったから。暗い中がんばったという自信もつけてあげたかったから。
やったー。最後まで観れた。最後は顔をあげ耳から手が離れていた。よくわかんないけど、すごくこの子が成長したのが見えた。

終演後の片づけで、みーちゃんと側にいてくれたあやちゃんとそのおにいちゃんが嬉しそうに話している。足をゆらゆら何を話しているんだろう。とても楽しそう。
いつもはとっくに寝ている時間だろうに・・
ステキな時間。おかあさんもいい顔している。


自分の子だと・・・ここまで頑張れないだろうなぁと感じた。こがちゃんの子もこうやっていろんなお母さんに支えられ成長したんだと思うと・・別の感動があった。

部活での子どもの送迎問題

中学生を持った親は、部活の送迎で悩むのかなぁ
これは、公立中に子どもさんを出している友人の悩みなんです。

校内で部活動をする分は、問題ない
でも・・校外に出ての練習や練習試合が多くある部活だそうです。
試合慣れさせ、試合に勝つためには、練習試合は大切。
試合するにも何でもお金はかかる。
部費は・・赤字 これ以上が部費は上げられないらしい。

講師の先生の車には、生徒は乗せられないなど・・責任の関係で親が関わらざるをえない。
こがちゃんの親の時代 
親が部活に関わるなんて事はなかったという。
今は、部活=親の出番

そこでトラブルが多々起こっている。
特に子どもの送迎 何十人の移動
部費があまってないから、マイクロバスを出す余裕はない。
ボランティアで保護者の自家用車を出してもらうしかない。
日祝日は、何とかなっても
平日の送迎になると、わが子を人に頼まないといけないことが出てくる。

親同士のコミュニケーションが取れていないと・・「お互い様」関係が作れなくなる。
はじめはいいんだけど、ある家庭だけにしわ寄せが続くと
家ばっかり!よそは出さんのか?と不平不満になる。
わが子だけを連れて行くという家もでてくる。
大きな車の方は、たくさん人や物をのせるのでガソリン代が・・・という家庭もある。
知らないところへの遠征。知らない道で、よその子を乗せると、事故が怖いという家庭。
一律ガソリン代を補助しても・・・文句を言う方は言う。

部活でチームワークは大切と子どもには言うけど、
親のチームワークはどうなっているの?と悩んでいる友人。

他のところは、どんなふうにしているんだろう?なんかいい方法教えてほしいと相談受けました。

たくさん問題点が見え隠れしている公立中の、この部
先日見た映画でないけど、部活動は誰のもの?何の目的でしているの?
保護者と顧問の先生と同じ方向を向いてないとトラブルが起こる。
こがちゃんも上のこ女の子のとき、十分すぎるほどこの問題で悩みいろんな経験をさせていただきました落ち込み

どうアドバイスしたらいいのかな?

アンチエイジング

主な老化の原因は
肥満・寝不足・運動不足・過労だってよ
二つ以上当てはまる人は要注意らしい
えっ!こがちゃん
二つ以上当てはまっています。反省汗

外面だけじゃなく内側から若くいたいね。
最近、写真をみて、写真写りが悪いとなげく人が多い
悪いと思うのは・・本人だけ
写真は正直

「鏡よ鏡よ鏡さん・・世界で一番綺麗なのは誰?」

と、問う前にすることがあるでしょう。と自問自答するこがちゃんブタ