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2007年03月28日

元気でよかった。

先日のブログで、救急車のことはなしましたが・・・

県病院に搬送されたお爺ちゃん。
元気になられてました。
一泊して点滴されたらしいけど、翌日には退院出来・・・車をとりに行かれたとか。
先ほどわざわざ、お礼にこられました。

顔色もよくなられていて、ほんとうによかった。
全く知らない方なのに、一晩気になっていたのでほっとした。
子ども達もその話を聞いて、良かったねと言っていました。

娘の引越前でばたばたと用意をするはずが。まあ〜色々事件があるこがちゃんちです。
何ででしょう!
全然・・・家の中も娘のほうも片付きませんダメ まだ一日ある。明日頑張ろう!

いい仲間

送別会中です。

娘は中学から、ホルンを習っていました。素敵な先生と音楽。そしてその仲間達に出会えました。
今晩は、県外に進学する子達の送別会をホルンの先生が開いてくださいました。
伴奏をいつもしてくださったピアニストの先生もかけつけてくださいました。

コンクール・発表会・・・・音楽を通しての色々な思い出。そして出会い。

音楽っていいね・・

子育てに共感

昨日と今日・・おやこ劇場は会員さん向けに、チラシ配布をしました。
こがちゃん、毎月出す情報紙「中央ひろば」に今回エッセイを載せた。

こんなこと初めてです。
いろんな会員さんからコメントをいただけた。それもはじめての方から・・

「エッセイよんだよ〜いいわ〜」
「ほろりときたよ。いいお話だった!うん、とってもよかったよ!このエッセイを読んで、勇気付けられたのは、私だけではでないとおもうなぁ〜」
「エッセイ読んだよ。涙が出ました。私もその時が来るでしょう。だからこそおやこ劇場を大切にしたいです。それまでおせわになりますね。」
等など・・

こがちゃんの、ほんとうにつたない文章で伝わったこと・共感できたことが嬉しくて・・。
なんて書いてない毎日の子育てのいろいろ・・・
ご自分の思いと重ねてブログを読まれている方が多い事を最近感じる。

「なんかよく分かると涙声で電話してくださる方もいた。」

みんな子育ては悩んで、一生懸命なんです。
机上で行政や男性が子育てもしていないのに、育児論でアーダコーダ言われても・・・
現場は毎日火事場なんです炎

育児は正解なんてないと思います。
迷ってあたりまえだし、恥ずかしいことはない。
初めてのことは、いくら年齢が上でも分からない。

だから・・・悩むんです。辛いんです。
分かっているんですよ。でも弱音も吐きたくなります。
でも母は頑張るしかないんです。一番分かっているのは現場のママです。

そんなママたちの集まりがおやこ劇場なんです。

だからこそ・・
みんなで一緒に子育てしようよ!
続きを読む・・・

みなみちゃんのラブレター



かわいいでしょう。春から1年生になるみなみちゃんから・・ラブレターをもらっちゃったラブ

小さい頃の絵
宝物です。
大事に大事に育てられているみなみちゃんだと感じます。
将来がたのしみです。

こがちゃんも、お返事かかなくっちゃ・・・

おやこ劇場って・・・
子どもが大きくなると小さい子と接することかがなくなる。
でも、事務所に行くと、こんな風に・・・
昔を思い出せるような楽しかった子育てを振り返ることが出来る。
現場ママは必死ですが・・
経験ママは心でしょうか?包み込むようにその親子をあたたかく見られます。こがちゃんまで心がぽかぽかあたたかくなります。
素敵な時間を与えてくれる・・

ありがとうラブ

救急車手配

昨晩のことです。
こがちゃん・救急車病院の手配を体験しました。

夜8時・・主人の帰宅を待ち、家族で外食に向かっていました。
何処のお店に行くのか?車の中でサルブタ女の子男の子盛りあがっていたら・・・

突然注意

車が歩道に乗り上げ急停止。なんちゅう粗い運転だぁ〜と思っていたら
助手席からおばさんが飛び出し、こがちゃんちの車を路上でとめ、助手席の窓をたたいて「エンジンを止めてください」と叫んでいる。

あぶな〜い! 何事?

主人が運転していたので、とにかくこがちゃんが車を降り、様子を見に行きました。

運転手が意識混濁状態びっくり

このご婦人は運転手の奥様で、自分は車の運転が分からず・・・おろおろ泣かれています。

大丈夫ですよと手を握り・・・ご婦人を安全な場に座らせ
とんかくエンジンを切り シートベルトを外し、声をかけてみました。
なんか・・・運転手を見たとき、こがちゃん素人なんだけどヤバイ状態と感じる。
自宅の車を安全な場所へ移動させた主人もかけつけ・・ご婦人に既往症がないか聞いてました。
主人が救急車を呼びましょうと判断。ご婦人に伝え こがちゃん救急車を手配携帯
その間に主人は運転手の意識の確認などしてました。
救急車の手配が終わり・・こがちゃんは、奥様に大丈夫ですよと声かけしてつきそいました。

しばらくすると救急車が到着。
車をどうするかが問題になり、近くのガソリンスタンドに交渉。
夜置かれると困るなど・・アーダコーダ言われた。

主人が、救急車が待っている、早く病院に搬送しないと危ないこと伝え、連絡先を聞いて・・とにかく車を置いてもらえるように交渉。

交渉成立、貴重品を車の中から取り、ご婦人に渡し、救急車のところまで付き添いました。震えて泣かれてましたが・・乗り込むときありがとうございますと頭を下げられた。

ここまでしたので・大丈夫だろうと、それから食事にいきました。

今日はかっこつけまんと娘が乗っていたので、一部始終 親の行動を見てました。
かっこつけまんは男の子 主人に、「さすがやね〜」と言ってました。
娘はドキドキして胃が縮んだようで、食欲なくなったと言ってました。
みんなの邪魔にならないところに不安になりながらも・・本人たちは考え行動していたらしい。

これから一人暮らしする娘にとっていい体験だったと思います。
学校で習っていても実際現場で動けないと意味がないこと。
救急車を冷静に呼べることも必要なこと。覚えておきなさいと伝えました。

かっこつけマンとは、救急救命士の職業について話しました。素晴らしい職業だとみんなで話しました。

こがちゃんさぁ〜実は3日前、救急車を呼んだ現場にでくわしていたんです。だから・・今日冷静に動けたんです。前回は心臓バクバク・・オロオロしてました。

緊急事態時に、どんな動きをするのか?人が分かる瞬間です。
主人の動き・・大きく感じ、かっこよかった。
三日前の現場でも、かっこいい人見ました。こがちゃんが知っているT氏。
男性・女性かまわず「かっこいい〜」と思うんですよね。
かっこいいかた、大〜好きなこがちゃんですラブ

おやこ劇場では、いろんな活動をします。
こんな時どうする?をみんなで知っておく必要がいるなぁとおもいました。
必要なことです。みんなに話してみよう。