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2007年03月21日

おい!鬼太郎

げ…げ…げげげのげ〜♪

家にもどってパソコン開いたら
目玉親父がデスクトップの中で走ってる走るはてなはてな

なんじゃ〜!こんなことするのは娘女の子しかいない。

今春映画化されるというのを前から知っていて母のいぬまにHPを見たらしい。そしたらいろいろあって、ママがすきそうだから設定してあげた・・・と。

まあ母は好きなのでそのままにしている。そうなんです、携帯ストラップも目玉親父・・・ブタ
境港市に行ってみたいなぁ〜 なんでかは、以前のブログをごらんください。

しょっぱいぼた餅

今日はお彼岸。主人と墓参りに行ってきました。
彼岸といえば、ぼた餅でしょう。

こがちゃん先日、涙が出るほど嬉しかった「ぼた餅」の話があります。
これが頂いた、ぼた餅です。

素敵なメッセージつきです。

この方、おやこ劇場の会員さんで、子供がまだ0歳と3歳のママ。
いつもにこにこ・・鑑賞例会もご主人と参加しています。

たべりばの日はとてもこがちゃん楽しみだから・・行きます。
でもだいたい9時から事務所で一仕事して、公民館に駆けつけます。終わるのが遅いとどうしてもお昼を食べる暇なく、そのまま夜7時までの仕事突入。
お腹がすいてへロンへロンになるんです。(痩せはしません)
こんなこがちゃんを知ってるのかなぁ・・・
いつもお世話になるからと、こがちゃんに手渡ししてくれたぼた餅。
チビちゃんがいて、朝から作っている姿を思うとこがちゃんも経験があるだけに・・じーんドキドキ小
気持がないと出来ないと思います。小さい子を持っていると、子供にご飯食べさせないといけない、着替えに洗濯。とにかく朝は大変なんです。

今日も昼ごはん抜きかなぁと覚悟してたけどおなかは減る・・そうでした!頂いたぼた餅があった!と袋からごそごそ取り出す。移動中の車の中でお行儀悪かったけど、頂きました。食べてたら、涙が出てきちゃった悲しいしょっぱい味になって・・でも美味しくって・・・たべりば頑張ってよかったなぁ〜と一人感激してました。

こがちゃんも子供が小さい頃、おやこ劇場や幼稚園の役員会に手作りお菓子を持っていっていた事思い出した。何も出来ないから・・・会が和やかになれば良いなぁとちょっと無理してせっせと作った時期もありました。
今、逆にお菓子を頂いて・・・
何ともいえない嬉しい気持ちでいっぱいです。この気持が伝わるように書けないのが悔しい・・

現場が思う子育て支援

毎月おやこ劇場で、若いママ達の活動を支援している「たべりば」の活動
ブログでこがちゃんが、ライブ情報流してますが・・・とある方から「何の活動?」と質問されたのであらためて説明。


乳幼児を持つママのための活動「たべりば」は、おやこ劇場の会員内外関係なく誰でも参加・当日、お友達誘っての突然参加もOK。いつでも大歓迎にしています。
「子育てMAMAと楽しもう!」地域ぐるみの子育てを大切にしているおやこ劇場
毎回いろんな方が参加して笑いがいっぱい。実費負担のみ。今年度は10回目

3月19日 「フライッシュケーゼとベーコン作り」報告
宮崎市大宮公民館10時〜12時 参加費500円
子育てサロンどんぐりさん主催の
「フライッシュケーゼとベーコン作り」におやこ劇場から情報を流し参加
「フライッシュケーゼ」とは・・
 ソーセージの中身を型で焼き上げたドイツの料理
「ベーコン」
炊飯器で蒸し上げ、桜チップをフライパン内でもくもくさせて、素早く蓋をして燻製にしました。

みなさん、ミヤチクって聞いた事がありますか?生産者との協同体なんですね。今日はミヤチクのおにいさん(?)の指導でお肉部位のこと・添加物の怖さ等たくさん教えていただきました。
なにより・・・お肉がおいしい!出来上がったものをサンドイッチにしたら、小さな子がパクパク食べている。ほんと、とろけるおいしさでした。
今回、お肉の中にホーレン草や・にんじんを入れて作ったので、野菜嫌いな子には、ばっちりのメニュー。
食が細くて・お肉嫌いなんて言ってたのは、誰だぁ?
おかわり続出。ママの食べる分まで取り上げていました。
子供には美味しいもの・本物が判る力があるのですね。
毎回思いますが、ママの大きな役割「食」での子育て。
楽(たの)しく・楽(らく)しての子育ては大切・・
でも知ることは、もっと大切で基本だと思います。
ここには、こんな気付きの「場」があるように感じます。  

一人でも初めてでも心配いらないよ。大丈夫。待っているよ〜。

次回は4月9日(月)10時から大宮公民館
乳幼児のためのリトミック体操



この子育てサロンどんぐりさんへの参加もあり〜の 「たべりば」を企画をしいるおやこ劇場。
ここのメンバーは、元保育士さんなどの熟年のママのあつまりなんです。
こがちゃん、この団体の趣旨がおやこ劇場が目指すものと同じである事に電球

おやこ劇場会員の若いお母さんもそのお友達も参加。
ボランティア・中間支援と言う形でこがちゃんのように子供が大きくなったベテランおやこ劇場ママも参加。

おやこ劇場では、こんな活動を続けたい・続けて欲しいという声もたくさんでてますメガホン。だけど、現場の子育て中ママの活動では、入学・卒業式や夏休み冬休み春休み中はわが子も休みで・・・子供ほったらかしでの活動は無理がある。
手もお金も足りないことが、た〜くさんあるんです。

それとは反対に、孫ちゃんがいるメンバーがそろっているどんぐりさんは、手はあるし準備万端。でも、若いママたちが来ないとサロンが成り立たない。

と言う中で・・・うまーくお互い協同する形を作ってみました。
これが出来たのも、宮崎市で開催された子育てネットワークに参加したおかげ。
子育てのネットワークの必要性。
ほんとうに大切です。

今年度、おやこ劇場でも初めてこのような形を取りましたが。他団体と手を取り合い、出来ないところをおぎないあい、自分たちの得意分野を最大限に活用する。
すごくうまくいっていますキラキラ

自分たちだけでの活動でなく、他団体と手を取り合い いろんな情報が常にはいるようなネットワーク。
これを上手く活用できれば、宮崎での子育てが安心して楽しくできると思うけど・・・
理想だけなのかなぁ〜ゆめなのかなぁ〜 

おやこ劇場は異年齢のママたちの集まり。だからこそ、偏りなく、いろんな情報が入るアンテナを常に持っています・・・こがちゃんがこんな風に感じるのは、ここなのかもしれない。


今、活動に参加させていただいている「どんぐりさん」には心から感謝しています。