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2007年03月06日

術後の感想

かっこつけまん男の子
食欲復活!夕飯の時主人に報告メガホン

「手術中、何も怖くなかったし、何も痛くなかった」
「でもいつも見ているおばちゃん先生が手術したことにびっくりした。」
眼科医の先生とはわかっていたが、現場を初めて見て、尊敬したようです。
「ドクターってすごいっちゃね!」と・・

左目をガーゼでおおってます。
本人 まつげがあたり、どうもかゆいらしい。でも触ったらいけない・・
顔を洗えないから、タオルでごしごし拭いて、気を紛らわせてます。

と・・ぽろっとガーゼが落ちました。
なんとそのガーゼにがついてました。
「おーっ!目からが出てる〜」と大騒ぎ男の子
鏡を見たら・・・
目がぶーっと、腫れてます・・
「こんな顔・・・明日学校行かん・・・」と弱気。

サル主人から「手術したからあたりまえ!ガーゼに血や薬やら・・いろいろ付いてるだけ!もう出てない。」
「明日診察に行って、先生に聞いて来い。」
母から新しいガーゼに付け替えてもらい、はい、おしまい。

そんなわけで
本人曰く、目がこんな状態だから、ためこんだ宿題は、出来ないらしい。
言い訳があるから、しなくていいと勝手に決め付けてます。
しか〜し・・大好きなゲーム雑誌は読んでる???
何処がどう違うのか わからん・・・


息子の目の手術

今日はかっこつけまん男の子の目の手術日病院でした。
簡単な手術でしたが・・無事終わり、ほっダッシュ
男の子生後3ヶ月の頃から目の病気の付合いが始まり、今回で2度目の手術。
1回目は、生後4ヶ月の時。
術前は、おっぱいが飲まされなかったり・・・親から離されるので大泣きで、手術室前で待たされた時間の長かったこと。戻ってきた息子は泣きつかれ・・ひくついて、頭は抑えられたのか、おでこが真っ赤になり戻ってきた。
わが子を抱きしめ、ごめんね痛い思いさせたね!と泣いたこがちゃんでした。

今日は中学生・・
一週間、顔洗いと洗髪が出来ないので、朝 髪だけ丁寧に洗ってあげた。

病院病院に着き 手術前の薬や点滴 目薬など次々準備はじまり、不安そうな顔はしていたが手術着に着替え・・入っていった。
こがちゃんはそれから待合室で、1時間ぐらい本を読んで待っていた。・・・「おかあさ〜ん」とよばれ・・はっ!

麻酔がまだきいているのか ボーっとして眼帯したかっこつけまんが立っていた。
大丈夫といいながらも、ふらふら・・・
大きくなった体を支えながら、車に乗せ帰宅した。
一眠りしたら「はらへった〜」とでてきた。
今日は朝から何にも食べてなかった。

今日は平日
でも、ご機嫌の女の子と、ぼーっとした男の子が家に居る。主人からは、二人はどうだったかと携帯が入る。
祖父母からも黒電話
なんかすごい一日になりました。

何の手術?・・・・でしたね!外斜視の手術

斜視って何?
斜視は子供の約2%位が発症すると言われます。普段私達は、何も意識しなくても両目で一つの物を見ているので遠近感と立体感のある生活を当たり前にしていますが、斜視になると左右の視線が一致せず、片眼は中心にあるのに、もう片方の眼がずれるので両目で同時に物を見れません。
又、斜視の状態で両目が同時に使われると物が二重に見えます(複視)。


大学合格発表日

今日は娘が受けた国公立大学の合格発表日

今はインターネットで受験番号さえ分かればどこの大学でも結果を見ることが出来るんですね・・



地元の大学を受験し・・「せっかくだから発表を見に行くよ〜」と車ダッシュ
女の子自分の受験番号探して嬉しかったようで携帯でパチリ・・

何処からともなくいい香りが・・後ろを振り向くと、すご〜い花
よかったねドキドキ小と手を振ってくれてる・・・

地元新聞の記者の方から、写真をとらせてくださいと声かけられた。