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2007年03月02日

福岡天神ぶらぶら

娘と昼から、ずっとあるきっぱなし(>_<)
足がじんじんしてますが、心はルンルン。
博多弁が心地良い。

よかよか…[イイヨ]
○○しんしゃーと![○○スル]
だけんくさー![ダカラ]



熊本

今、高速道の熊本で休憩中。ものすごくいい顔している「空」。心まで、いい顔になりそう。

福岡へ

今日はバスで福岡までおでかけ!
宮崎から四時間かかります。

福岡へは買物と久しぶりの帰省です。

鹿肉 初食

キラキラ 食

鹿肉をもらって食べました。趣味で鹿打ちをするおじさんがいて、猟の後にまだホカホカした肉の塊を新聞紙に包んで抱えてもってきてくれたようです。

鹿といえば、もののけ姫の世界が浮かびます・・
4本足の獣は臭いと思っていたら、とんでもない。
しっかりバターで焼いたら・・おいし〜!


これで「珍しいもの食べ」が、増えた。

香港で 鳩にピラニア・さそり
中国で 猿
福岡で かも・かえる・すずめ
宮崎で いのしし・しか 但しすずめ蜂は食べれなかった・・・


卒業生代表の答辞

卒業式・卒業生代表の答辞。何かいつものパターンだよなぁ〜なんて思っていませんか?
今日はありきたりのお決まりでない卒業式と予感はしていた。
だって・・
答辞を読む彼は・・娘と同じ科のすごい子
新潟地震の時、父親からパンツ一つもたされひと月近くボランティアしてきた彼。
その実体験を弁論大会ではなしたら・・市から県にそして九州大会まで勝ちあがり、そして見事全国一位をとった凄い子。

昨日も、卒業生代表で自分の言葉で語り、ほんとうに心に伝わるすばらしい答辞でした。今までこんな答辞を聞いたことがないです。
生徒も保護者もおお泣きでした。

娘の通った高校

創立118年
卒業生は4万5千人。卒業生数では全国6位。全国の伝統ある高校100には宮崎県では、ここだけえらばれたらしい。
伝統の重み 凄いものです。

昨日の式典に参加して、子ども達から伝統校の本当のよさや重みをを逆に教えてもらった。

式が終わりクラスでお別れ会をしました。男の子がお手製のお菓子を みんなの分用意してました。これだけでも「えっ!」と思うかもしれない。
先生も子供達もほんとうに個性が強く、みんながそれぞれの「個」認めてて・・話を聞くだけでほんとうに面白い科だったことが分かりました。中身は濃かったようです。

卒業証書を一人ずつ手渡され、子どもたちの最後のスピーチがありました。
わが子の番です。
自分をほんとうに見つめられた三年間だったと・・ウルウルしながらいろんな話をしていました。最後に、突然こちらを向いて「今まで18年間育て下さり・・パパとママありがとう」と目を真っ赤にして言われたときは、親のほうがウルウルでした。
でも「4月から金のかかる私大に行かせてもらい、まだまだすねをかじらせていただきます。」としっかり言われました。ちゃっかりしています。
主人は・・娘には弱く、どんだけでもだすぞ〜とばかりに「うんうん!」とうなずいてました。
4月から主人の小遣いが減らされるのをまだ知らない・・・(^O^)/

そして夜
家族皆が揃って我が家で定番の ケーキカット です。
子ども達が何か頑張った時、合格・卒業・コンクール受賞などの時に、小学生の頃から買ってお祝いしてきたケーキです。
今日、娘は自分でケーキを買って帰ってきた。「卒業おめでとう」はケーキ屋のご主人が書いてくださったようです。嬉しいですね。

卒業おめでとう