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2007年02月09日

鈍感力

最新刊 「鈍感力」 渡辺淳一

先ほど新聞を読んでいたら本の紹介欄で目にとまった。
早速インターネットで渡辺淳一さんのブログを見たらますます読みたくなった。
みなさんにも紹介します・・・

 小説ではなくエッセイです。
 いきなり、鈍感力など、奇妙なタイトルだと思われる方も多いかと思います。しかしこれはかねがね思っていたことで、鈍感なのは生きていくうえで、強い力になる、ということです。
 たとえば会社で上司から叱られたり、なにかいやなことがあってもすぐ忘れて、前向きにすすんでいける人、肉体的にも、よく眠れて、目覚めもよく、なんでも好き嫌いなく食べて消化できる。こういう力こそ、本来の才能を育み、大きく花開かせる原動力になるのです。
 この鈍感力の最たるものは母親の子供への愛です。たとえウンチでも、子供のものなら色を見て匂いを嗅いで、さらに汚したご飯もつまんで食べることができます。たとえ子供が罪を犯しても、母親だけは許します。この大きな愛こそ、鈍感力以外のなにものでもありません。
 また、男と女の愛も見方を変えたら鈍感力で、愛する人のことなら、かなりのことでも許せます。
 これまで鈍感というと、なにか悪いマイナスイメージのものと思われがちでしたが、そんなことはありません。ひりひりと傷つき易い、鋭く敏感なものより、たいていのことではへこたれない、鈍く逞しいものこそ、現代を生き抜く力であり、知恵でもあるのです。
 この本を読まれて、自分にはどの程度の鈍感力があるのか、そしてどのように考えれば前向きに生きていけるのか。参考にしてもらえれば幸いです。


渡辺淳一さんのプロフィール
北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年「光と影」で直木賞を受賞。 1980年に吉川英治文学賞を、2003年には菊池寛賞などを受賞する。


最近、こがちゃんの回りにも心が疲れている人が多い悲しい
ほんとうに辛いだろうけど、どうしてあげることも出来ない・・・

その中で、こがちゃんは、元気???・・・もしかして「鈍感力」があるのかも?と思った。
女性から妻になり母となる・・・そのなかで本物の母となってくる。
少々のことではびくともしなくなる。笑っていられる・・
鈍感力を磨いている気がしてならない・・・

あとは天性の何処でも寝れるし、大食漢。

ばっちり・・OK

その上 こがちゃんには、ほんとうに尊敬できる人・心から話せる人・相談できる人・大好きな人がいる。勝手に思い込んでるかもしれないけど・・いるんだからいいよね。

これって、もしかしてものすごく幸せなことなのかもしれない・・・

今の世の中・・・幸せに生き抜くことは、あたりまえでないのかもしれない。

バレンタインにのれない

ちょっとみんなが浮かれてる中・・・つまらないこがちゃん。
おばさんに化けつつあるのかなぁ〜困った

世の中・・猫も杓子もうかれるバレンタインデーハートの話。
最近買い物に行ったらバレンタイン商品ばかり・・
ついこの前までは、見るのも楽しかったのに、興味なしのこがちゃん落ち込み
なんかのれなくて・・・つまらんダッシュ

女の子娘は手作りすると張りきってます。

男の子かっこつけマンは「えっそう!忘れてた・・」なんて言ってます。
これは、ぜったい!気になっているはず!

そこで母は余計なお世話。
息子が一個ももらわなければそれなりに気を使うし・・もらえば誰から???と気になるブタ・・
でもね・・かっこつけまん男の子三枚目で、天然ボケをクラスみんなが認めている人物・・万が一もらって友チョコ程度かな!とよむ母。

サル主人はギリギリいうような義理チョコ頂いてきます。
お返しが大変と言いながら・・・一人で嬉しそうに食べつくすサル


昨年、事務局長と一緒にお世話になったnpoハウス入居団体にお礼チョコ渡し・・楽しんだけどなぁ〜
チョコプラス、いろんなチュ〜をそろえたのよ!
もちろん
焼酎(チュウ)
ハイチュウ
チュウチュウ棒
チュッパチャップス・・・

今年のバレンタインデー・・・・どうしよう・・・

春みーっけ

今日は、なんだかあたたかすぎの宮崎。冬眠中のかえるが飛びでてきそう・・なんか、こがちゃんまで体が変!

早朝から車走り回ってます。