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2007年01月11日

変化する鏡餅

今日も宮崎はいい天気
7時半やっと日が昇り始めます。

こがちゃんのほうが太陽より朝は早いぞー力こぶ
洗濯でしょう、台所の洗い物でしょう、アイロンかけでしょう、掃除でしょう・・・
ほとんど終了。
今日は洗濯3回は、回すから今は終了ブザーメガホン待ち。

昔の人はこんな時間なかったんだよね!
たらいでごしごし洗濯。
水は、冷たかっただろうなぁ〜。井戸水は少しあたたかいかぁ〜でも外は寒い。
今は、お風呂の残り湯をお湯とり機能で吸上げ、洗剤も溶けやすいし無駄もない。脱水まで頑張ってくれるので、世話なしのおりこうさん。

洞窟の中の魚の目が退化したように、これからの人間もいろんな力が退化するのかも!
わ〜宇宙人宇宙人みたいなのが普通になって、今のこがちゃんは、北京原人みたいに思われる日が遠くないのかも・・・おそろしい〓

話は変わり・・・

今日は「鏡開き」

正月に供えた鏡餅を下ろして鏡開きをします。
鏡開きは、神霊が刃物を嫌う為、包丁を使わずに手や木槌などで鏡餅を割り、雑煮や汁粉にして食べる行事です。
当初かが見開きは、1月20日に行っていましたが、江戸時代になって徳川家光の忌日が20日に当たることから、商家が行なっていた蔵開きと同じ11日に変更したといわれてるんだって・
・・

ほんの数年前までは・・・
鏡開きのとき、餅をパッケージから取り出すのが大変な作業でした。
プラスチックが厚くて、はさみでは切れない。ペンチまで登場したほど。

そのずっと前は・・・普通の餅
カビが餅と餅の境にびっちり
黒・赤・きいろ・青
まぁ様々な色のカビちゃんが住みついてました。
母が青かびを削り、水餅にして冷蔵庫で保存していたなぁ〜
ほんとか否か、青かびは大丈夫と削った餅を食べさせられ今でもなんとなくかび臭い餅の香り覚えてます。

こがちゃんが小さい頃の昔は・・・祖父母宅の床の間は、暖がなく寒いところにあるので、カビはこないけど、パリパリのひび割れ状態のお餅になっていたのを記憶しています。するめと昆布の混じった香りがあまり好きでなく近寄らなかったなぁ〜


現在は、かびもはえず、食べるのに手間隙もいらず。
底をびりって破れば小さいこもちがでてくる。それも真空パック。
側ばかり大きくて、餅の数はこれだけ?状態。

なんかさぁ〜落ち込みと、こがちゃん思う朝でした。