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2007年01月07日

メッセージ届く

2月4日(日)
バレンタインキッズコンサート(仮称)
開場10:00 開演10:30 演奏40分
九州電力内 2階 イリス・カルチャーホール
入場料300円(2歳以上)

演奏家ピアノの方から素敵なメッセージ手紙が、
                         おやこ劇場へ届きましたので、ご紹介しますドキドキ大

豊かな心を育てる為には、幼少期からの環境が大切だと思います。残念ながら、乳幼児期とお母さん、お父さんのためのコンサートが少ないのが現状です。
子どもの頃から生の音楽と触れ合うことで、音楽がより身近なものになり、音楽の楽しさを自然と身につけていきます。世界の共通語である音楽を通して心と心が触れ合い、他人への思いやりが持てるようになると信じて、僕等は親子で楽しめるコンサートを続けています。当日はみんなで楽しみましょう
松浦宏臣(ピアノ)


音符  Pypfile 音符

平山美津代(クラリネット)女の子

宮崎県立都城泉が丘高等学校卒業。鹿児島短期大学音楽科器楽コース、クラリネット専攻卒業。鹿児島新人演奏会出演後、1988年渡欧。ウイーン市立音楽院、演奏家コースを主席で卒業後、オーストリア、ザルツブルグのモーツァルテウム芸術大学音楽科演奏家コース入学。第36回南日本音楽コンクールにて、優秀賞受賞。1992年イタリアにおける『カルロ・ソリバ』国際コンクールにて一位受賞。1997年〜2001年“シュトイアー”ドイツ本社にて、クラリネット用リードの開発に携わる。1997年〜1999年ドイツ、バイエルン州のヴァッサーブルグ市民吹奏楽団付属音楽教室にて、また1999年〜2001年ドイツ、バーデン・ブユルテンブルグ集のベッツェンハウゼン市民吹奏楽団付属音楽教室にてクラリネット講師を勤める。H.ダインツァー、A.ブリンツ、各氏のマスターに師事。現在は、鹿児島国際大学生涯学習センター、宮崎学園高等学校音楽科にて、後進の指導にあたるかたわら、ソロ、室内楽など、多数の演奏会に出演している。『みやまコンセール』協力演奏家。


松浦宏臣(ピアノ)ピアノ

日向学院高等学校卒業。1986年オーストリア・グラーツ国立音楽大学ピアノ科入学、ヴォルフ・ブルーマウアーに師事。1991年、ウィーンにて初のピアノリサイタルを開く。大学在学中ハンガリー放送交響楽団とピアノ協奏曲を共演。同大学卒業後、同大学院室内楽科にてケイト・ヴィットリッヒのもとで、さらに研鑽を積む。1995年同大学院終了。帰国後、NHK交響楽団メンバーらとピアノ協奏曲を数多く共演、同楽団メンバーとアンサンブル・メルヴィユを結成、県内外にて室内楽からソロまで幅広く演奏活動を行っている。2001年、トリオ・アランチアを結成。クラシック音楽普及活動の一環として、小・中学校のスクールコンサート、マタニティコンサート、未就学児童を対象とした音楽会なども意欲的に行っている。また、演奏の傍ら後進の指導にも力を入れている。


清水醍輝(ヴァイオリン)男の子
5歳よりヴァイオリンを始める。日本学生音楽コンクール東日本大会中学生の部第二位。第57階日本音楽コンクール第一位。特別賞、増沢賞受賞。「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団と共演。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部にて江藤俊哉氏に師事。同高校同大学を主席で卒業し、ウィーン市立音楽院に留学。トーマス・クリスティアン氏に師事。安田生命クオリティ・オブ・ライフ文化財団、文化庁より奨学金を受ける。在学中、ウィーン市立音楽院オーケストラと共演。ドイツ、フランス、アメリカにてリサイタルを行う。これまでに、イヴリー・ギトリス、ノーバート・ブレイニン、シモン・ゴールドベルグ、ミッシェル・シュヴァルベ、サシェコ・ガヴリロフ、各氏のマスタークラスを受講。1998年に帰国し、2001年11月まで新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターとして活動。鎌倉ゾリステン、JTアートホールシリーズ、紀尾井シンフォニエッタ東京、サイトウキネンオーケストラ等に多数出演。その他、東京フィル、神奈川フィル、読売日響、大阪シンフォニカー、関西フィル、九州響、仙台フィル、札幌交響楽団等のゲストコンサートマスターも務め、現在はフリーでも各方面に渡る演奏活動を行っている。

丸山剛弘(チェロ)男の子

武蔵野音楽大学卒業後、同大学卒業演奏会、同新人演奏会等に出演。1992年6月渡独、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学にてゲルハルト・ハーマン氏のもとでさらに研鑽を積む。1994年9月ドイツ・マイニンゲンにてマックス・レーガー国際ソロ室内楽マスタークラスに参加。帰国後、室内楽やオーケストラの分野での活躍の他、後進の指導にもあたっている。チェロをヴァーツラフ・アダミーラ、クレメンス・ドル、故ゲルハルト・ハマン、西川重三、室内楽を故ウルリッヒ・コッホの各氏に師事。現在、埼玉県立芸術総合高等学校非常勤講師。

バレンタインコンサート企画

心配しましたが・・・
2月4日(日)おやこ劇場主催の
バレンタインキッズコンサート《仮称》の
会場が決まったよ〜まる


ここは九電玄関ホール
この階段から上にあがり
コンサート会場は2階のホール

朝、宮崎の九電内にあるイリスの店長さんにお会いしてきました
日曜の寒い朝なのに・・・
こがちゃんと一緒に、事務局長Hさんとおやこ劇場の会員のKさんも来てくださり・・・
彼女達に大・・感謝ドキドキ小です。

宮崎市では、乳幼児とお母さん・お父さんの為にコンサートが少ないのが現状。
おやこ劇場と演奏者の方の想いが重なり実現となりました。

ピアノ・クラリネット・バイオリン・チェロの
ミニクラッシックコンサートです。
となりのトトロ・さんぽ等《演奏時間40分》


2月4日(日)
バレンタインキッズコンサート(仮称)
開場10:00 開演10:30 演奏40分
九州電力内 2階 イリス・カルチャーホール
入場料300円(2歳以上)

*一般には50席ほど用意しています。先着順です。お早めに・・・
*駐車場はありません。

問い合わせは、おやこ劇場の事務所までご連絡ください。
пEfax 0985−22−1527
e-meil oyako@miyazaki-catv.ne.jp

七草

春の七草って言えるはてな
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ・これぞ七草」拍手

ちょっと知ってるこがちゃん・・・OK

七日は五節句の一つ「人日(じんじつ)」。
当日の朝、七草粥を食べて邪気を払い、今年の無病息災を願いましょう。

七草粥を食する風習は、平安時代の宮廷儀式からのようです。
江戸時代には一般に定着し、江戸幕府の公式行事となりました。
将軍以下全ての武士が七草粥を食し、人日の節句をいわったそうです。
 前日の6日の夜、ヒイラギなど刺のある木の枝や、カニのはさみのようなとがったものを戸口にはさんで邪気を払い、七草叩きと言って、唱えごとをしながら七草を包丁でたたき、粥を炊き込みます。7日の朝、祭神に供えてから家族で食べると万病を払うとされていました。
 一方、正月のごちそうで弱り気味の胃を休め、青菜が不足する冬場の栄養補給をするという知恵や実用的な効用から始まったという説もあります。


ナズナは、ぺんぺん草 ごぎょうは、ははこぐさ はこべらは、ヒヨコ草 すずなは、カブ すずしろは、大根
今朝、河川敷の散歩中ずーっと地面を見てましたが・・・・お正月前に綺麗に雑草をカットはさみされ見当たらない・・・ぎしぎししかなかった

結局、今年もスーパーで宮崎県の山の中、熊本県境にある椎葉村産のパック詰め七草を、購入。
どこでもある雑草なのに、値段が妙に高い汗・・・けど美味しかったごはん

*五節句とは・・・
江戸幕府が定めた式日
1・7七草の節供(人日) 3・3桃の節供(上巳) 5・5菖蒲の節供(端午) 7・7七夕祭り(七夕) 9・9菊の節供(重陽)