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2006年11月22日

いい夫婦の日

ギョ汗落ち込み 忘れてました。
「今日はいい夫婦の日」と友人からのおめでとうメールメールで・・はっびっくり

なんと・・・こがちゃんは、すっかり自分の結婚記念日乾杯を忘れていました困った
あじゃぁ〜汗

娘が夕方帰ってくるなり、
「結婚記念日やね〜ハート 雨が強くてケーキ買って来られんかった自転車
お天気の日に買って来るね〜。」とニコニコ笑顔して、おめでとうと言ってくれました。

そうなんです。毎年、お小遣いでケーキを買ってきてくれます。とってもうれしいですドキドキ大
だんな様は残業・・・まあ二人とも元気に19年間連れ添えた事に感謝とこがちゃんのやりたいことを一応は・・・認めてくれていることに、ありがとうですラブ

「前進座」宮崎入り

いよいよ明日は、おやこ劇場の2本柱の一つ「定例鑑賞会」の日

30周年記念事業(宮崎県におやこ劇場が誕生して30年桃太郎

前進座 出前芝居 くず〜い屑屋でござい 
    古典落語「井戸の茶碗」より

2006年11月23日(木・祝)
開場 18時30分 開演19時〜
会場 宮崎県立芸術劇場 演劇ホール



*おやこ劇場は会員制なんです。どなたでも、いつからでも入会できます。
 入会しないと見られないのですが・・
 当日入会びっくりもちろんできます。(今回は小学生以上が対象です)

*会費は前納制で4歳以上ひとり 月額 1000円 入会金 200円
  (3ヶ月間はやめられませんすいません

*会費は観劇料(チケットは無料)や会の運営経費、活動経費にあてられます。

おやこ劇場ではね・・・

生の舞台を親子で定期的に観ます。それも子どもの為に考えつくられた、プロの作品ばかりです。
これってすごい事なんです。
<色:#ff00ff<太<色:#ff00ff子どもの豊かな創造性や感受性を育てるために、生の舞台芸術に出会わせてください。
リセットできない!現実と虚構の世界を行き来することの大切さ!・・語りつくせないほどの力があります。

今回の作品は、もっとすごいことにキラキラ
前進座とおやこ劇場のお母さんの思いドキドキ大で、一緒に作り上げた、「おやこ劇場」のための作品なんです。
ちょんまげやお侍さん・・生の三味線音符子ども達に見せたくても・・・ないのが現実。今回それが実現しました。明日がとっても楽しみです笑顔

全国のおやこ劇場を今、まわられているので・・・すでにみた方からの感想を少し載せます。

・初めて古典落語をみましたが、笑いあり、感動ありで面白く、楽しかった。
・初めて三味線の音を生で聞きました。とてもよかったです。
・お侍役の立ち居振る舞いが美しく気持ちがよかった。
・舞台を観た〜という大満足のおしばいでした。


明日1時に劇団のおおきなトラックがホールに着きますダッシュ
きっと素敵な衣装やすごいかつらなどなどわくわくするものが入っているはずキラキラ
搬入・搬出のお手伝いが、楽しみなドキドキ大こがちゃんです力こぶ

この記事いいよ

A新聞の天声人語の上段にある「いじめられている君へ」という欄がとても気になり読んでいます。
今日のは・・・声聞こえるまで耳傾けて 作家高 史明さん

ぼくだけは
ぜったいにしない
なぜならば
ぼくは
じぶんじしんだから

31年前、ひとり息子さんが人知れず詩を書きためた手帳の最後にこう書いて自死しました。12歳でした。「なぜ!」という自問をくりかえしながら、息子さんが残した詩を「僕は12歳」という詩集で出版。読者に素敵なメッセージを贈り続けられていらっしゃいます。

ある日死にたいと女子中学生が訪れたそうです。
「死にたいって、君のどこが行っているんだい。ここかい?」頭を指すとこくりとうなずきます・・・
「でも君が死ぬば頭だけじゃなく、その手も足も全部死ぬ。まず手をひらいて相談しなきゃ。君は普段は見えない足の裏で支えられて立っている。足の裏をよく洗って相談しなさい」
数ヵ月後、彼女からの手紙には大きく足の裏の線が描かれ、「足の裏の声が聞こえてくるまで、歩くことにしました」と書かれてあったそうです。

高さんは、息子さんが最後までこだわった「じぶんじしん」とは足の裏で支えられた自分ではなかった。そのことに気づかせてあげていれば・・・・
いじめは許されない。しかし、それと向き合うことで、人は今より強い自分になれます。
命は1つだから大切なのではなく、君が家族や友人たちと、その足がふみしめる大地でつながっている存在だから貴重なのです。切羽つまった時こそ、足の裏の声に耳を傾けてください。

という新聞を、今朝読んで・・・こがちゃんも親 なんかすごく心がじーんときました。
自分自身にも言えることです。
人生、どうして、なぜと本当につらいときがあります・・ふっとこの記事を思い出すのもいいかもしれませんねクローバー