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2009年02月04日

協働推進のための職員研修中

宮崎県県庁職員対象
協働推進のための研修実践講座の二回目です。


この事業が、そもそも協働事業
そんで・・
講座だけでなく成果物として、みやざき協働事業マニュアルをよりよいものにするために、改訂作業まで事業内容に入ってるんだって。



こうずまっちとこがちゃんは、朝からスタッフで入っています。


会場で準備していたら、協働のお相手
宮崎県庁担当課 課長女の子自ら受付をされています。

われらがヒーロキラキラジニアスも課長の横で、頑張っています。

2009年01月23日

協働に関する職員研修午後編


午後からの講演がはじりました。
師匠節 絶好調
昼食後眠いはずなのに
ワークショップ等も入り
脳ミソふる活用の講座が進んでいます。

いきなり・・東国原知事の顔が

知事、県民総力戦ばかり言っていると、県民から「県民、協力せん!」と言われますよ。
と講師が話されると・・笑いが

実はこのネタ・・ジニアスネタ!
うけた!


協働を考えたときどこかと提携しないといけない
まず、npoやnpo法人を考えられるといわれる

でも、行政は実態を知らない
市民も知っているわけではない
パートナーシップを組む相手を知らなくて組めますか?
ガンガン話が心に響く研修会

ここで研修の肝である
協働事業を進めるポイントわかりますか?

@行政と市民の仕事文化が違うことを理解する
だからこそ、協働するとおもわぬところでいい結果が出るんです。

A日本語なんだけど、方言を話していると思ってほしい。
たとえば・・
消耗品と備品
評価
違うんですよ!

行政は入口評価。市民は出口評価じゃないですか?
講師から言われてそうなんだと思っちゃった。
同じ言葉を使っても理解し合えない現実はここにあります。


だからこそ
行政の中間支援=通訳者と
市民の中間支援が必要になる。

なるほど・・・・と思う

協働に関する職員研修


研修会の開会で、副市長の挨拶がありました。

な・なんとあいさつされた副市長
こがちゃんのお勤め先西都原考古博物館を建てたときの職員だったらしい
いろんな思いをもって作られたようです。熱い心がバンバン伝わりました。
いろんなところで、つながるものなんですね!なんか嬉しくて思わずこがちゃんも副市長と話しちゃった!


100分の講演はじりました。
参加型の研修会
仕事文化の違い、官との差による対象の違いなどからどう協働を進めるか!

みなさんうなずきながら聞かれています


短い時間で、参加型の講演
普通、ワークショップだけで2時間は使う
この組み立てに今回は驚きました。

なぜなら・・
今回、師匠から座学とワークで2時間組み立てかんがえてみい!と言われ
「・・・・・・汗
あっ電球こういうのどうですか?といったものの
自分で却下
100人全員が参加できる講座ではない
難しい・・・

で!師匠はどんな研修会に組み立てられたんでしょう?

協働に関する職員研修

おはよう!
今朝は宮崎県日南市にいます。

8時半みやざきnpoハウスを出発
きれいな日南海岸を眺めながら・・1時間20分
無事会場に着きました。





日南市職員の研修会に参加
三回ある研修のフィニッシュです。

1回目はこの写真に写られている協働推進課のスペシャリストが
詳しくわかりやすく寸劇?をいれた研修だったらしい。

2回目は・・島根の原室長を招いての係長以上の研修

そして今回がまとめの3回目

講師は師匠
どんな研修会になるのか楽しみです。

2009年01月17日

おはようin宮崎

おはようございます。

今日は何の日?
1995年1月17日に起きた阪神大震災から14年になる日です。



先日20歳の子をこの震災で亡くした親の話をテレビで聞きました。
わが娘と同じ20歳
下宿先のアパートで亡くなったそうです。

きっとお正月を迎え、成人式で着物を着て一番楽しい時だっただろう
帰省先から戻り、一人暮らしを頑張りながら大学に通い始めたころだったのかもしれない
大学2年、いろんな夢を抱いていただろう
もしかして彼もいて・・春休みの計画を立てていたのかもしれない。

親は…想像しただけでもこの子がいなくなったと思うと
たまらない。考えられない。

この震災の日忘れてはいけないと思う。

この大震災で活動されたCS神戸の代表理事
中村順子さん
ご存知ですか?

ものすごい方です。
いろんなことを経験し、形にされた方です。

その中村さんの話が
今日、宮崎で聞けます。
今日の講座では、皆さんのあらゆる質問に
中村さんがひとつひとつ答えてくださるらしい

こんな機会って…ないかも

本日受付もします。
日 時:1月17日 1時〜4時
会 場:宮崎市の県立図書館2階
参加費:無料

中村さんの話はとてもわかりやすい
でもあの大震災の中で活動し、形にしてきた方
今も活動を続けていらっしゃいます。

まず動いてみませんか?
あなたにとって、素敵な出会いになる日になるかもしれんません。

2009年01月10日

播磨氏の講座はすごい


さすが・・・
播磨氏

いろんなアイデアを頂けた講演でした。
くわしくはあとでね。

今から播磨氏を囲んでの交流会です。
これが・・また直接いろんな話ができるチャンスの場
ものすごく大事な場です。

こがちゃん・・・
前日から、播磨氏の毒気に当てられ
悶々
この悶々を解消するぞ


なぜ?悶々?

それはね・・・
NPOを学び始めた
いや、まだ学んでない時に

いきなり、師匠に連れられて 行った先が
播磨氏の講演会

なんでか・・・・夜の交流会も参加
な・なんと
横に座らされ目が点・体は硬直
なんも話すことができないこがちゃん

この状態を2時間も経験したこがちゃん。
忘れられません。

しかし
不思議なことにユニバーサルデザインの考え方学んだ
また大きな考え方がいつまでも心にのこり
団体運営をする上で、動かないといけない!と思っちゃった

そこで自分なりに・・・
動いたんだけど、動かすことができなくて
悔しい思いをしたこと
心残りだったこと
思い出しちゃって

悶悶

あれから3年
自分がどれだけ成長したんだろうと
播磨氏に会ったことで、突き付けられました。



協働講座準備中

今日は、NPOマネジメント講座の日よ!
忘れていませんか?

それも播磨靖夫氏

NPOの大親分





会場は県立図書館のホール
ここで講座をする意味があるんです

その説明は、後ほど・・・

さすが、協働講座
県立図書館職員のソエソエさまが
いろいろと、できることを手伝ってくださっています。



だって施設によって、機器の使い方が違う
その時、その施設の方が教えてくださると
本当に準備が早い。

2008年10月20日

佐賀県庁マン岩永氏講座終了


都城市の市職員向けの協働講座がおわりました。
あっという間
眠たい時間にもかかわらず寝ている方が居なかった!
これはすごい

ではないよね・・
市民は仕事を休んで自腹でこのような講座に参加しています。
行政はこの講座は庁内研修。時間もお金も保証されています。
全て市民の税金です!しっかり聴いてほしい。

行政の為の協働ではなく、市民の為の協働
そうなるといいよなぁ〜
そのためにも岩永氏が言われたこと、いろんな気付きを
ご自分の課に持ち帰って是非動いてほしい。

それにしても面白い講座でした。
名義後援の話など
先日事業をするうえで同じ事で市民サイド=こがちゃんはがっかりしたことがありました。
岩永氏は行政に対しこの事を、スパッと話されていました。
ということは・・・行政ではこのことは当たり前なのかと思っちゃた。
ふむふむ落ち込み相手の
行動を知らずにちょい喧嘩売ってたのはこがちゃん?
あたちが、もっと勉強しないといけませんね〜汗
まぁ詳しくは後ほど・・・

今からミスター岩永氏を囲んで宮崎市内で楽しい楽しい交流会です。
と、その前に
師匠はお仕事
宮崎NPOハウス住人による管理委員会に出席されています。

そういえば・・朝からNPOの相談業務
都城に行く直前に、明治大学の先生が宮崎文化本舗のヒアリングに見えられ
これにもぎりぎりまで参加

いつもいつもすごいと思うが・・
ほんとにすごい!

今晩も交流会終了後、仕事なんだってメモ

NPO 協働理解促進研修


宮崎県都城市 市職員研修に今から参加




この名前がすごい

「理解促進研修」

たしかに・・・そう!

えっ?協働推進課からコミュニティ課に変わっちゃっている?
にぽりんに伺ったら・・そうだといわれた。
こがちゃん、何かちょっと複雑な気持ち!

講師は佐賀県庁協働推進の副課長 ミスター岩永氏
こがちゃんはお会いするのは2回目ラブ

行政とNPOの立場をわかって、押さえて
協働を進める上でいろんな気付きをしてくださる講演になるとおもいますよ。

またNPOの立場のこがちゃんは
協働の相手=行政を知る
良い勉強にもなります

とてもたのしみしています。

2008年07月24日

協働の講演中

日南市に来ています

協働する相手をみなさんご存知ですか?

市民にも行政マンにもわかりやすい講演に参加中。
講師は・・・おいちゃんです。