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2009年06月04日

おはようin宮崎県庁

おはようございます

宮崎は小雨
こがちゃんは、県職員向けの協働推進基礎研修に出席五回連続講座の最終日

気合い入れてがんばりましょ♪



協働力アップ!
基礎研修はじまってま〜す。

宮崎県生活・協働・男女参画課
協働推進担当のツンツンが協働とは?についての導入編を話されています。
担当3年目!
文書を読むだけでなく、ご自分の経験や体験談をもとに
ツンツンらしさをだされながらの話しは、言葉が上滑りがない
いいですね〜


いろんな方の話し方を聞くとほんと勉強になります。
人前で、自分が伝えたいことを伝わる話し方
経験とスキルがいりますね!
こがちゃんも勉強しなくっちゃ力こぶ

2009年06月02日

ワークショップ発表

協働推進のためのワークショップ中

お題は、自分たちが職場に戻って協働推進をどう進めるか!

こがちゃんもひとつのグループに入りました。行政6人それも男性ばかり
NPOでなおかつかよわい女性のこがちゃん  大丈夫でしょうか?

全然心配いりましぇーん!と・・どこからか聞こえてきました落ち込み
なんでもあくが強いNPOの人間に入っているらしい???
普通のどこにでもいる、気のいいおばチャンなのにね!
そう思わない?


このグループでまとめたものの発表です。

協働を動かすエンジンになるのが、協働推進研修で学んだ自分たちなんだ
そして、コーディネーター、橋渡し役を目指す。
真中に大きな輪を書かれました。

そして早く起動させるために
足を運んでニーズを調べる、制度を整える、理解する、県庁内を見つめ直す、汗をかいてネットワークを作る

これらがバンバンでたワークショップ
NPOの意見(こがちゃん)は付箋のピンク色と違うところ
うまく重なったり、ここは行政と違うところだから重ならないのが当たり前と整理したり
いろんな島を作りあげました。

NPOの人間にとって
行政を知る勉強になり、貴重な体験だと感じています。
ほかの班も次々発表です

協働力アップ研修NPOの話

午後からの研修は
NPO法人の生の声を行政に聞いてわかってもらう時間
子育て支援団体
NPO法人ドロップインセンターの代表が今、話しています
お母さんたちの持っている地にあしがついた情報
素人の専門性がある
これは、行政が気がつかない、ほしい知識や知恵

これがあるから協働している
しかし事業助成は、金銭面で団体運営は厳しい現実
事業高4000万スタッフ30数人
代表は、年収いくらだと思う
あなたの年収の何分の1だろうか?
でもなんでこんなに少ないのにガンバルんだろうか?
ここがNPOのキーポイント


事業を行うことは受益者のため
思いがあるから頑張っている
といって・・・安く受ける委託は、団体の力が段々弱くなる
委託者は考えたことありますか?

人件費には委託費は使えず、事業にしか計上できないのもざら
こんなことNPOが続けていると、人が育たないどころかいなくなるんですよ。

年々減る委託料
数年後、委託を受けるのか?まで追い込むと
何年か後誰も手を上げなくなる可能性大
そうなったとき、行政は直営に戻すの?

事業を今後どうつなげるのか?

社会をより良くするために協働する

もっと協働の勉強をしないといけないなぁと感じるこがちゃんです。

協働力アップ研修0602

午後〜

とろとろ寝てるのは誰だぁ!

こがちゃんは、県庁で協働推進のための職員研修に参加中

ただいま子供の健全育成を目的にしているNPO法人ひいらぎの協働事業の事例発表中

このNPOは、公営住宅の集会所等を活用した子育て支援事業の委託を受けたんだけど

県営団地集会所使えると思いこんでいた。
そしたら、住民から反対があり集会所が使えなくなったらしい
こんことあり?
ウソでしょう!と思うか
公営住宅の集会所の下調べまで、NPOがするのは当たり前じゃんと思うか?

初めて取り組んだNPO団体の協働苦労話・・・たくさんのあるようです。

協働事業事例発表

宮崎県の協働推進のための職員研修

座学だけではない研修
今年度は、行政の方の事例発表が加わりました。

ほんとに協働してよかったか?
どんな苦労をしたのか?
協働事業をされた現場担当の生の声が聞けました。



昨年も同じ研修事業をしたんだけど、
この生の声いいね〜
アンケートにかかれたことを今年度取り組まれる課の動きがすばらしい


しかし・・
毎回、いろんな協働事例が発表されるけど
人に伝わるように話すって・・なかなか難しいものなんですね

2009年06月01日

協働力アップ0601

9:30〜16:30

1日かけての協働推進のための職員研修(基礎講座)

ただいま研修中です!

なぜ協働をするのか?
あなたは、答えられますか?
パートナーとしてのNPOのこと、
言葉だけでなく、仕事文化の違いなどまで語れますか?

こがちゃんが住んでいる宮崎県ではね、
NPO側の立場で
中間支援をされてて
行政とNPOとの仕事文化がちがうことをきちんと説明することができ、
全国のNPO事業サポートセンターの理事でもあるかたが
講師なんですね。

行政の方は、わかっていても立場上、言えないことありますしね!



「宮崎県は、包括的な政策パッケージを打ち出した。
県民との協働提案が他公募型事業をはじめとしつ、協働推進のための県職員研修とNPO・ボランティア活動人材育成・体験プログラム開発事業で教育面に力を入れ始めた.同時に市町村NPOパートナーシップ創造事業を通じて県内基礎自治体と連携を強める」

上の文章は、日経グローバルで宮崎県がこのようにとりあげらている文章です。



担当課である岩様とツンツンの努力の結果が上のような評価に繋がったんだと思います



簡単には進まない協働
だからこそ全庁上げての協働推進の研修が大事

2009年05月27日

協働の効果

今年度第一回目の講座終了

2009年05月12日

新人の声

講義中です

今日、師匠が講義される大学は
宮崎文化本舗の新人スターであるあおいちゃんの母校

しょっぱな講師が、あおいちゃんに質問をはじめました。

「なぜ宮崎文化に就職したのか?」
「給与も安いし、たくさん働かされてるよね」

ふむふむ・・・

「そこで君は何を今、感じているか?」

あおいちゃんが、はなし始めました・・

「NPO法人宮崎本舗の立場は、役所や企業と違います
今までの社会とは違い、切り開く場だと感じています
そして、今、社会で必要とされている場です
この場にいることはやりがいがあると思います。」


素晴らしい答えだと思うこがちゃんでした。

2009年02月26日

思ってもみなかった協働講演会

ただいまぁ〜
西都市の「協働の地域づくり講演会」から戻ってきました。


後程報告します と書いてしまいましたが・・・

今日の講演は
講師の顔(市長からの信任があつい方だと言うことはわかりました)、
活動内容、共に見えない講演でした。

最後に、自分は公設民営のセンター長であり、「来年は民間にさせる」という言い方をされました。
この講師はどんな立場、立ち位置で上記の言葉を使われたのでしょうか?

今回の講演会
これ以上のコメント差し控えさせていただきます。

以上報告とさせていただきます。

西都市の協働講演会に参加

こがちゃん、ただいま西都市で開催された

「協働の地域づくり講演会」に参加しています。

演題は 21世紀のキーワード“協働”
     〜都留市にいける協働のまちづくりと、その課題〜

講師は 山梨県都留市
       都留市まちづくり市民活動支援センター
        センター長 清水王也氏

市長はじめ、職員50名、市民もたくさん参加された講演会です。




こがちゃんは、宮崎県西都で街づくりをキーワードに活動しているNPO法人iさいとの事務局として参加

どんな講座か、楽しみです。
後程報告しますね。