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2009年12月16日

宮崎県庁協働職員研修

協働とは
今なぜ協働なのか

それぞれが部分の自覚が進めるバートナーシップ

大阪ボランティア協会
早瀬 昇氏

13時から16時まで
県電ホール

参加者は50名以上

早瀬氏の浪花節でやわらかく講座が始まりました

2009年12月14日

宮崎県協働講座のご案内

NPO関係各位

宮崎県NPO活動支援センターより配信いたします。

NPOの活動家であり理論家、大阪ボランティアセンターの早瀬常務理事が宮崎にやってきます。
今回は、昼間は行政職員向け(市民の参加大歓迎)の講座と、夜の部の市民向け(行政職員大歓迎)と一日で二度おいしい特別企画!!

是非是非ご参加下さい。

日時:平成21年12月16日(水)
   19時〜21時30分まで
場所:宮崎市民プラザ4階 大会議室
講師:早瀬 昇氏 (大阪ボランティア協会)
※13:15〜は宮崎県県電ホールで行政職員向けの講座も開催します

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宮崎県NPO活動支援センター  
〒880−0014
宮崎県宮崎市鶴島2丁目9−6  みやざきNPOハウス404
:電話 0985-35-8804    :FAX0985-35-8805
                             
E-MAIL : inoue@bunkahonpo.or.jp
ホームページ:http://www.bunkahonpo.or.jp(文化本舗)
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2009年07月07日

企画書の考え方ワークショップ

個人ワークショップの時間となりました。

こがちゃんも、もちろん考えます。
企画は訓練です
アンテナを張っていないと
すぐすぐかけない

眉間にシワを作らず
脳ミソにシワを作りがんばっています



協働推進のための職員研修2日目

初めて何もないところから作る

協働事業って担当すると
これって大変
めんどくさい
てまかかる
何が問題なんだ

それらを学ぶためのワークショップ

これって、真剣に取り組むと
お互い、いい気づきがある難しいものでない

今日も1日楽しみに参加するこがちゃんです。



2009年07月06日

ワークショップでの気付き


県庁職員向けの協働推進の実践講座のワークショップ
が今日一日10時から4時半までありました。

基礎講座を前回受けたものの、協働事業する部署でなく
一生懸命机上論で作りあげられた方もいました。
出来上がると
一人ずつグループ内で発表し、
ブラッシュアップ=グループでひとつまとめる作業を経験

協働事業をすると仮定して
公募要綱や、委託仕様書などを作り上げました。
まったく、協働という事業にかかわっていない職員も多く
なかなか進まない

協働する事業の目的はなんなのか?
誰を対象にしているのか?
協働できる事業のなのか?
などなど・・
npo側の立場で、行政職員に伝えます

出来上がったら、そのペーパーをおいて、ほかのグループのを見に行きました
ふむふむ・・・
ほかのグループの人達は、改善点など気づいたことを
付箋に書き貼っていきます。

書き終わると自分たちのグループに戻り
その付箋を読み、気がついたことを話し合いました
そして今、その発表しているところです。

こがちゃんが参加したグループでは
伝えたいことが、伝わっていないことに気がついた。
付箋に書かれていたことは、十分に話し合われた内容だっただけに
コミュニケーションの難しさを体感したワークショップになったようです。

npoの立場として最後感想も述べました。

こがちゃんは・・・
協働事業をする上でパートナーを組む相手として
たとえば行政
いい面、苦手な面を理解した上で、相手にどのように橋を渡せば仕事がしやすいのか?
けんか相手の協働事業ではない
でもこれは知らないとできない!
これを気づくワークになったと思いました。

まぁ気づいても
同じ「赤色」と言っても
10人10色でまったく同じ赤はないようにおもいます。
よりいい色を出すためには
本当の意味でのコミュニケーションが必要とかんじます。
この作業は面倒で時間がかかる作業かもしれないが
ひとりで考えるより、いいものが作り出せる大事な時間=作業だと思います。

組織が違うと同じ事を進める上で違う進め方になると思います
組織で合意されても
個人になると
まったくおんなじの考えなんて
ありえない

違うからこそ、協働という作業で
思ってもみない企画が生み出されると思う。
相手をしり、認めること
自分の枠の中で物事を処理しない
できないことを、できる形にするのは
経験が違う人と人から生まれる「知恵」だと思います。

npo側もそう
今まで思い続けてきた自分の「枠」
大変だぁ〜できないよ!と言い訳する守りの部分かもしれない
これをどのように外すか
汗をかくこと、本気になって怒り悲しい必要
知識と知恵
これが協働の第一歩になるのかと思いました。

個人ワークショップ


職員向けの実践研修では、実際企画書を作成

慣れていない
わからない

何て言ってられない

これは大事なお仕事です。
脳みそを使う講座です



協働のための職員研修

おはよう

県庁にきています。
なんだか県庁が観光客で賑わっている

こがちゃんは
朝から夕方まで
県庁で
職員向けの協働推進の実践講座に入ります



2009年07月03日

協働推進のための職員研修打ち合わせ中

くしまから戻ったこがちゃん

宮崎県NPO活動支援センターにて、打ち合わせ中
主幹岩様と坪姫様、来

来週、月・火曜日
宮崎県と宮崎文化本舗協働事業で
協働推進のための職員研修があるんですよ
今回、基礎編に続き実践編。
ワークショップでNPO側にこがちゃんも入ります



講座、されど講座
組み立てなど
結構大変なんですよ

だれが?
もちろん師匠と岩様

2009年06月04日

楽しいワークショップ

ワークショップ
「職場に戻り、あなたが協働を進めるために何をしますか?」
気づくことを、付箋に書いていきます
行政は、一人10枚
npo担当は一人15枚

こがちゃんは・・・
書くよ〜
協働事業をした経験から、いろんな気付きが山山のようにある汗
30枚ぐらいは、とまることなく書き続ける
これを見た同じグループの行政マン…負けられないと必死で考えられます笑顔
まぁズバズバこれだけかくよね!なんてこと平気で書く

たとえば、
「行政が協働事業をよけいなお仕事と思わない関係づくり!」
「机上だけで片付けず、現場に来て活動を見てほしい」

苦笑いされます・・ウインク

さぁグループごとの発表が始まりました。
その中で、春から協働推進担当の坪姫さまも発表音量
すごいよキラキラ
「コーディネーターを目指す」と宣言
協働をすすめるには、パートナーを知ることが第一歩
力強いですね!


それに対し
npo法人宮崎文化本舗のウッチーも大宣言音量
宮崎文化本舗は中間支援事業をしているので
自分もこの分野を目指すとみんなの前で発表!しちゃんたんですね〜

だーひょーりじ、事務局長こうずまっち!聞きましたか
これをやりたいというやる気がある後継者がどんどん育っていく環境づくり
団体運営に大事なもの
がんばれ〜音量


この発表は、こがちゃんが入ったグループ↑
協働を進める上で何が必要か?
いろんなことが出ましたが・・
キーワードは、橋渡し
みんなでレインボーブリッジを最後に一本ずつ書いて、大きな虹を作り上げる作業もしました。
協働の「肝」は
行政も、npoも中間支援組織
大事な役目なんだと確認しあいました。

ところで・・研修会場でセンター長からこんなこと言われちゃって驚いた
こがちゃんは、アジテーターなんだって!

アジテーターって言葉知ってる?
こがちゃんが入ったグループは、何故かしら全部
どの班よりも早く全員が立ち上がって、あーだこーだと言い合うワークショップするグループになるみたい。
自分ではなんも意識してないんだけど・・


まぁ言われてみれば
今まで師匠の講座で学んだスキルを意識せずに、その場に必要なら使っているかな?
今日は、「魔法のスティク」という手法を使い、
全員が参加しているという場づくりをしたかな。

5回連続
知らない方と毎回ワークショップは、気も頭も使う
だから疲れる
でもね、それ以上にものすごい気づきやアイデアが浮かび自分自身のスキルアップにつながる。
この経験の場があることに感謝します。

センター長、宮崎県庁の岩様、ツンツン、坪姫さまお疲れ様でした。
今度は
協働推進のための実践研修ですね力こぶ