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2011年11月11日

無責任な頑張れ

痛みに耐えてる声を聞いたら元気な人間の口から出る頑張れという言葉
何て無責任な言葉だなって思ってしまい何も言ってあげられなくて!とメールが返ってきました。


こがちゃんも手術の経験がないとき、お見舞いに行きいつも悩んでいたことでした。

患者も介護も同じ。弱者を経験して初めて見えることがたくさんあるようにおもえます。

心配して励ましのメールだったり、お見舞いに来てくださる
その心がこがちゃんを元気にさせています。

いかに患者に添えるか?
看護師さんの仕事をみていると勉強になります。正確さや技術は必要。それプラス添える心
口先だけの優しい言葉を仮面の笑顔で羅列されてもね
それより、言葉数は少なく一生懸命対応してくださったり、患者を経験されたかたは扱い方で充分に伝わり心が開けます。

こがちゃんの今回の手術、この経験をしないと人間的に成長がたりないと判断した神様の仕業かも。
検査から手術、そして術後の管理まで普通で考えられないことばかり
そのお陰でいろんな出会いがあり、今まで関わったたくさんの人の温かい気持ちに涙したり

凹みそうなぐらい痛いこともたーくさんだけど、それにまけないぐらい温かい心をたーくさん頂いていることに気がつきました。
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