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2011年10月31日

映画監督の見た3.11東北大震災


映画監督花堂氏の講演、現場の様子とボランティアのありかたについて考えさせられました。
まちづくりに関わるこがちゃんにとっていろんな気付きがありました。

映画監督が気仙沼に入られた意味とご自身の体験をもとにボランティアとは?を話された。
その中でメディアに取り上げられないところを話され…



今回一緒に被災地に入られボランティア活動をされた長崎大学の学生さんの体験発表もありました。
その中の一部を紹介します。


被災者が私のほうが被災していると支援物資の配給場所で言いあらそっていたり、

ボランティアがしてあげている感ありありで、
この作業は飽きたと意見が出たり、

被災者がしてほしいことはなんなのかを考えることが大事なことのはわかっていたつもりが身勝手な思いの押し付けになっている場面に出会った話


ここは、こがちゃんのお仕事「まちづくり事業」にとって、
肝の話で、ぶれてはいけないところだと思いました。



宮崎県NPO活動支援センター長の井上氏の話もありました。


善意ほど厄介なものはないし、断りにくい

また、個でやる部分を大きくするためのマネジメントの必要さ

意識格差、つまり
災害を受けた方々と支援をしたいことの格差

頑張ってという言葉では救われない災害
楽しさの中でだんだん薄れていくものだと参加者の方が涙ぐんでいわれた。

瓦礫もゴミでないんですよね!

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