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2011年09月03日

晴天の空の思い出

運動会にぴったりの空だと思わない
テレビでは台風情報が流れています。
九州宮崎は風は強いけどいい天気です。


宮崎県の高校は体育祭が9月の第一週にあってたなぁ〜
自宅近くにある高校も夜遅くまで応援の練習等頑張る姿が暗いグランドでみえる。

我が子たちが高校生のころ思い出しました。
思い出っていいね
母の宝物です。
なんていえるのも、怒涛の子育てだった(現在進行形だけど・・!)から
宝物といえるものが通り過ぎたらすこしずつでてきた。


宝物のひとつを紹介

今、大学生1年生の息子の話
高校の体育祭、
照れもありなのか息子からは親は観なくていい、来なくていいといわれ続けてきた。
なので、豪華弁当を作ることと、息子の出番だけ一つ見に行ってすぐに帰ってました。

息子の通っていた高校は寮生がいてね、息子の友人は寮生がこれまた多かった。
年に数回は泊まりに来ていたなぁ

それでね、3年最後の体育際にお弁当を「重箱」につめて持ってきてくれないかと息子から頼まれた。
高校生の男の子12人分
・・・・・・・・(どんだけつくればいいんだぁ?)
でも、ほんとうれしかったなぁ〜


鶏のから揚げやウインナーや卵焼き
家にあるありったけの重箱を引っ張り出してつめました。
体育祭当日、駐車場で息子を呼び出すと、友人たちも一緒にを受け取りに来て
深々と頭をさげ、うれしそうに息子とともにグランドに消えていった。

帰ってきた空き箱はすべて空
「うまかったらしい・・・」とわが家にあった残りのお弁当をがっついていた。

「だってよ、お重を広げたらみんなが寄ってきて、うまい!といったとたんに
頼んでないやつの手が次々伸びてきてさぁ〜あっ!という間になくなった。」
と話してくれた。

最後の体育際に
我が子が幼稚園に入園し運動会初デビューした「重箱」
20重数回作り続けた体育祭のお弁当

子育ては楽ではないけど・・頑張った母のご褒美の宝物です。
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