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2007年04月22日

社協の方から誉められた?

先日、社協の方とこがちゃんが事務所で話した件だと思うけど・・
しっかりした団体なんですねと誉めていただいたらしい。
とっても嬉しいことです。
おやこ劇場をわかってくださったということです。

何を話したかのかって?
宮崎市社会福祉協議会「ふれあいサロン事業」におやこ劇場も子育て支援している活動があるから、サロン活動にできないかなって?って思い・・・お話だけでも聞こうと事務所に来ていただいたんです。
いつも例会で会場借りてお世話になっているので、おやこ劇場を説明できる良いチャンスと得意のおしゃべり・・・音量

残念ながらそちらの枠に入らなかった。
是非、サロンを作られませんか?といわれても、おやこ劇場らしい活動は出来ない。
活動が制限されるのであれば窮屈になる。
人数に関係なく思いがあるママたちで、楽しく出来るゆるやかな活動がおやこ劇場のよさ。
いろんな年代のママがいるからこそ活動が回るおやこ劇場

自給自足が出来る子育て団体はおやこ劇場の特長だと このとき気がついた電球
他団体の方と話すって大事なことだなぁ〜ってことも気付いた。

他団体は、支援するとか、支援してもらえるなど偏っている。
おやこ劇場は、支援して貰いたいママから支援できるママが揃っている。その上、間をマネージメントするママもいる。こんな団体少ない思う。

若いお母さん達と、団塊の世代以降のボランティアしたい人たちを直でつなぐことは難しい。
「若い人は・・・」と必ず出てくるあまりよろしくない言葉です。でもみんな子育てを通して悩んだり楽しんだ仲間です。真ん中の年代のママが間に入り、気持の通訳をしてくれると、ギクシャクが取れる、すると継続的にその会が回る。

まあこんな事言いたい放題おしゃべりして・・・自分からサロン事業、無理ですねと言った。
いいすぎたかなぁ〜と思ってた。

先日子育てサロンをしてる代表の方から
「こがちゃんのこと社協の○○さんが誉めてたよ」と伺い、ほんとうにほっとした。
ママたちの集まりでゆるやかですが、歴史があるおやこ劇場の活動を・・誤解されずにすんだ。

宮崎県子ども劇場おやこ劇場の30周年記念誌が出来上がったので社協にお持ちいたしますラブ
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