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2007年04月20日

例会活動の醍醐味

おはよう・・笑顔
今日の天気がとっても気になっていましたが、春らしいいい天気

おやこ劇場の活動には「例会活動」と「自主活動」の大きな2本柱がありますが、
今日は「例会活動」の日。
今日は平日でしょう
対象の子ども達は、小学生以上高校生の親子
今の子どもは忙しく・・部活や塾・お稽古事が入っている毎日。
この日を調整するだけでも親は大変。子どもはどれだけ大切な活動かはわからない。
まぁ好き勝手な文句を言う。見てもないのに「つまらん」という。
親が信念をもって動くしかない日なんです。

行くと決まれば
夜の例会なので・・・
おなかもすくからご飯をお弁当に詰めたり、早めに少し食べさせたり
夕方する家事を早めに終わらせるなどの段取りが必要。
何より・・・父親との段取りがこがちゃんちは大変です。

そんなこんなで・・この例会に参加する人も少なくないと思います。
子どものためにと・・頑張る親なんです。

でもね・・
みんなで見る演劇や、いろんな係をする魅力や達成感はすごい。
DVDなどでおなじものを一人で見てもつまらん
これって何だろうね。

例会を観た後の親の顔が心がとても穏やかで優しくなる経験はこがちゃん毎回体験済み。
親の心が変わると、子どもが穏やかになる
この日は、嘘みたいにいろんな話が親子でできる
何故なんだろう?

思春期で難しくなった子どもを持つ親が、子どもが嬉しそうに例会を見る嬉しそうな顔を見るだけで幸せだと聞いた事がある。

話もしない、何を聞いて適当な返事、部屋に閉じこもったきり出てこない、何を考えているかわからない・・常にイライラしている
何もしないなら、例会に行くよと、強引に連れてきた会場
ブツブツ言うけど、他の人がいる手前、会場から出てもいけず座っていた男の子
例会がはじまった。会場が暗くなる。舞台が始まる・・ふとわが子の横がおをみて何かに気付いた母が涙が止まらなかった。
このお母さん、親が悩む前の○○チャンのかわいい・優しい顔を親は見たそうなんです。
何でこんなになったの?と一人で親は悩んでいたけど、この子は心はまだある。
と思えたそうです。帰りの車の中は相変わらず無言でしたが…行きの雰囲気とは全然違ったという話。

後から・・この悩みを、おやこ劇場の例会後の感想でみんなと話せたことで「みんな通る道なんだ」「子どもの成長には大切な時期なんだ」とわかり嬉しかったといわれました。

ただ観るだけの活動でない、おやこ劇場の活動。大切に継続的に続けて行きたい活動です。

こがちゃんの今日の予定はホールで昼1時から劇団の搬入のお手伝い・・・それから打ち合わせなどあり、すべての片付けが終わるのが夜の10時かな
めっちゃ楽しいんだよ。この時間を文句サル男の子いわれつつ確保できる年齢になったことも嬉しい
なんでも楽しまなくっちゃ力こぶ 
ライブ情報を携帯携帯から今日はアップしますね。またね〜
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