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2011年03月13日

当たり前の幸せ

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今日は日曜日
娘が就職活動のために昨晩帰省し
家族で地震のニュースを見ています。

娘は高校生の夏、スマトラ地震があったその日に、現地にいたんです。
楽しいはずの研修旅行が・・・
そのときの恐怖が思いだされて震えが止まらないとはなしています。
そうです、家族も夜中2時に現地から国際電話があり、子どもの元気な声をきいたものの帰国して顔を見るまでは心配でならなかったことを思いだしました。

また、大学の友人の家が流され・・・
家族全員の所在をやっと確認できホッとした話を聞き
他人事ではない事態です。

息子の友人もそう
これから県外の大学に進学するために引越しをきめたところが被災を受けたり
後期試験を受けに行って空港で足止めされたり
とんでもない事態になっています。

宮崎で台風14号で2メートル水没した医療現場で働いていた旦那は、
この被災にどう対応すればいいのか・・・テレビを見て話しています。

何も手が出せないほどの災害
これからみえてくればくるほど・・・恐くてたまらない。
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