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2011年03月01日

これっきりの卒業式

我が家には子どもが二人います。大学4年生と高校生3年生
子どもが成長するなかでいろんな節目があります。高校の卒業もそう。
大人の仲間入りです。
一人目の時はすべてが初めてで・・・親は一生懸命。感極まりぽろぽろ涙こぼしたけど
でもまだ下の子がいるからとどこか思っていた。

上の子を県外にだし、卒業式も経験ありの親は余裕があります。
でもね・・・我が家に子どもがかっこつけまんひとり
今日で高校の卒業式が最後かと思うと、違う意味で感極まります


式典のなかで
@今日から大人の仲間入りを自覚すること
(大人とは自分で考え決めることである)
A努力も才能です
フランスのことわざに「食べているうちに食欲がでてくる」
B大学は自由しかし自由を勘違いしないでほしい
4年間をどういう風に組み立てるかが大事。ひろい意味での大学生活を過ごしてほしい。
C今の年齢は努力すると大変身できる年齢
勉強はきのう知らないものが知る喜びにつながる。きづいていない自分の宝に早く気付いてほしい。

いい話がたくさん・・聞いているのかな?



6年間お世話になった学校
まぁ〜いろいろ人並み以上、やんちゃ3人分ぐらい親として経験させていただきました。

カッコつけマンに「親」にしていただきました。
そして高校生の親として卒業証書をこの子でいただけます。


私立の先生は卒業後もずっとこの学校にいるのはいいですね。
式典後、各教室の戻りひとりひとりに卒業証書を担任から渡してもらい
ひとりひとり先生がこどものことを紹介してくださいます。
みんな少し照れているけど、いい関係だったんだなぁと我が子の顔をみて思いました
お世話になりました。



今夜は家族でお祝い
「祝卒業」かんぱ〜い

お祝いは外食でなく、いつもの母の料理がいいといわれ・・・
急遽、準備

カッコつけマン好物メニュー
鯛のお刺身・赤飯
鶏のから揚げ・エビフライ・ポテトサラダ・味噌汁・プリン

これはこれで・・いいと思います(*^_^*)

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