CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2010年03月07日

かあさんの家慰問コンサート

3月2日 かあさんの家 あおき で慰問コンサートがありました。
演奏者は、ひとりチェロ奏者の吉川よしひろ氏

こがちゃんの夢だった慰問コンサート
実現しましたまる

本日はかあさんのあおきに入居している方(もちろん舅もいます)、スタッフはもちろんのこと
3か所あるかあさんの家で、お元気な方 そしてご近所の方を招いてのコンサートでした。
この家を貸してくださっている大家さんの娘さんのお力です。
かあさんの家を見ていただき住民に理解し支援していただく一つのきっかけになるといいですね。


このコンサートが実現するには・・今司会をされている代表の「うん!やるよ」が大きな力になります。今回は即決で「やりましょう!」がでて、いろんな方のお力でこのコンサートが開催されることになりました。

さぁ〜はじまるよ音符


入居者の方々の年齢の方がよくご存じの曲がながれてきます。
認知症のかたや、入居まじかな方など、みなさんすこし緊張の面持ち
だって・・チェロってなんだ?ですもの

演奏が始まっても???

訪問介護に来られたスタッフの方が・・・・
「チェロってこんな音?多重で演奏できるの?一人で演奏してるのにいろんな音が聞こえる」
こがちゃん知ってるもんね〜
「1曲目を聞いてください」
「2曲目は1曲目のあのポンポンという音が重なって聞こえませんか?」
「このかたのチェロは特別でドンドン弾かれると録音され、一人で演奏されるんですが、何人もの方と演奏しているように聞こえてくるんですよ」

「ほーてげすごいっちゃね〜こんひと(ものすごい方なんですね=ほめ言葉)」


ハッピーバースデーの曲を一番誕生日か近い チカさんに贈ることになりました。
後ろのほうで娘さんと静かに聞かれていたチカさん
ずっときっかわさんの演奏とは、はもらず一緒にコロコロと歌われていた若年性痴ほう症チカさん

本人が一番驚きです。
聴きに来られた全員で、ハッピーバースデートーユーを大合唱プレゼント>と大拍手拍手
吉川氏のコンサートで何回もこの誕生日に選ばれた方に出会ったが、なぜか特別なものを感じる。
今回もです。
娘さんとおばあちゃまへの特別な曲だったと思いますラブ


舅の顔はずっと遠く昔の中にタイムスリップしたような顔をしています。
この写真のおじいちゃま・・は初出場かも
最近入居されたパソコンも使いこなされる素敵なおじいちゃま。
お正月ご家族とお会いいたしました。

舅といっしょに生活することになり・・気になっていたおじいちゃま
演奏会でずっと舅を見ていて、ふと
このおじいちゃまが、ある曲から涙が止まらない様子にきがつきました。
うんうんとうなづきながら聞かれている姿に
つられ、涙でくしゃくしゃになったこがちゃん

青春のころを思い出されたのだろうか?
一つ一つ氷を溶かすようにこのかあさんの家になじまれることを心から願いました。


吉川よしひろ様へ

先日はほんとうにありがとうございました。
こがちゃんは、ホームコンサート参加は始めての経験
日頃黙っているばあちゃんや、歌を歌うおばあちゃんたちが
昔の青春のころの歌で涙しながら大合唱している姿をみて 感極まってしまいました。
歌詞を全部覚えている歌がある、全員が歌えるなんてすごいと思いました。
きっと吉川さんの心が音楽を通して触れ合う瞬間だったんですね


それぞれがいろんな事情があって、病院から退院させられたり、家族と一緒に住めないという選択で
全国あちこちから このかあさんの家を探したどりつき・・・共同生活をしている方々。
皆さんの顔をずっと見ていました
とてもいい顔をされほんとうに無理言って吉川さんに来ていただいて良かったと・・・
また涙で顔がくしゃくしゃ・・。
ほんとうにありがとうございます。吉川さんとの
出会いに感謝しきれない気持でいっぱいです。


*これはスタッフ方いただいたメールです。またこれはかあさんの家のブログです
吉川氏にも届けました

先日は、心温まるコンサートをしていただきありがとうございました。
言葉では、言い表せない素晴らしい感動でした。聴き入る中で、自然に自然に・・・涙がでてとまりませんでした。
皆さんも、同じように感じられてたように思いました。言葉では伝えきれませんが、本当にありがとうございました。
今回の出会いのコンサートを企画していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。吉川様にもよろしくお伝え下さい。

続く・・クリックしてね
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック